仲本流

なっかんに聞いてみよう:ちょっと聞きにくいんですけど・・・

Q:仲本先生こんにちわ。昨日(金曜日2限英文法C)の言い間違いはひどかったですね。

僕は暴力には変態(誤)

僕は暴力には反対(正)

まだ帯状疱疹の後遺症に苦しんでいるんですね。ところで先生、今日は聞きにくいことを聞くので紙に書いて教壇においておきますね。

 

よければ答えて下さい。

A: お答えしましょう。

まず、僕は声の大きい人が苦手です(>_<)ゞ

以前講師室で大声でテキスト批判をされている先生がいらっしゃいました。そのお方は前にも講師室で若い講師を大きな声で叱っていた(生徒がいるのに)ことがあり、僕は嫌だなあと思っていたわけです。

「注意するなら別室ですればいいのに」と。

「俺なら別室でシメる(仮定法過去)」と。

その時は僕(ともう一人の先生と職員さん)が作成したテキストの批判をされていたので、後にテキスト会議の場で「講師室で生徒たちもいる前で大きな声でテキストの批判をするのはやめてくれ」と伝えました。

するとそのお方は

「だってぇ、僕は声がもともと声が大きいんだからぁ、しょうがないじゃあん」

と嫌味たっぷりに人をバカにした表情でおっしゃいました。

 

暴力事件を起こして代ゼミに迷惑をかけることはできないし、子供たちもまだ学生だったから前科者になるわけにはいかない。

じっと我慢したですよ。誰か褒めてくれ、俺を。

というわけで、結論です。

弱いくせに輩(やから)ぶって喧嘩を売ってきたり、人をおちょくってくるタイプは苦手です。

前科者にならないためにも、そういう人とは距離をおいて残りの講師生活を平和に過ごしたいですな。

 

 

性格が悪いと思う講師は、断然この人です↓