ENGLISH☆GUILD

英語構文<B>の大意(3)

Lesson 3
(1)
今日では多くの製品が品質も値段も似たり寄ったりだ。どの製品も同じようなものだとしたら、消費者があるブランドでなく別のブランドを選ぶのはなぜか? 認めたくないかもしれないが、テレビのCMや雑誌の広告は、おそらく私たちが思っているよりずっと私たちに影響を与えているのだ。
(2)
両親に対する複雑な感情にもかかわらず、二人からは非常に大きくて長期にわたる影響を受けたので、自分は親の人格を混ぜ合わせたものに過ぎないと気づくことが多い。人生や人間に対する愛情と想像力が母親から受け継いだものだとすると、孤独や自立を好むのは父親譲りだろう。
(3)
産業化時代とは、かつては人間の手で行われていた労働の大部分を機械が引き受け始めた時代であると、私たちのほとんどは普通考えている。その印象はある程度正しいが、それは見かけ上に過ぎない。正確な測定がなければ、産業化時代も機械も大量生産もあり得ないのだ。現代の自動車でハンドルのないものがあり得ないのと同じことだ。

英文法語法演習<B>の解答(2)

LESSON 2

【4】

外国語を学ぶさいに文法規則を学んだり語彙を覚えたりすることは、重要な行為であり無視すべきではないけれど、それですむという問題ではない。言語を獲得することは,技術を習得することであり,まとまった知識を覚えることではないのだ。

センター英語第2講の補助教材です


 

英語構文<B>の大意(2)

Lesson  1
(3)   たいていの場合、過ちが重大であればあるほど、謝罪はより長く、丁寧なものになるべきだ。例えば、混雑した電車の中で見知らぬ人に偶然ぶつかってしまうのは、害のない過ちとみなされ、対応として短くて軽い「ごめんなさい」が求められる。一方で、もし隣人の新車の窓ガラスをうっかり割ってしまったり、上司のスーツ一面にジュースをぶちまけてしまったりすれば、どちらもより念入りに謝罪する必要がある。
Lesson  2
(1)  日本人は、仲間より目立つのを避ける民族である。大勢の中で目立つと居心地が悪いだけではなく、他より突出している仲間を快く思わない。目立つ人は、すぐに友人グループの活動から排除されるだけでなく、社会からも完全に締め出されてしまう。
(2)  本や文書は数が少なければ管理できるが、そのためのスペースが大きくなりすぎて多くの点で不経済になることがある。多くの企業や病院では、組織が依存する文書記録を維持するためのコストが上昇し、これらの記録を利用する人々を雇用する費用よりも高くなっている。
(3)   表現方法を和らげられるようになるのはより困難だった。ロシアでは、自分がすること全てに感情移入することは良いこととされる。私が用いた強い表現は沈黙やとがめるような表情を招くことがあり、それによって私は自分が言いすぎたことを理解したものだ。自分が見た映画の感想を話すさいにも、様々な場面で具体的に何を感じたかについてくどくどと述べすぎた。ロシアでは全く問題ない私のこのやり方が、感情を語る際に言葉をそれほど使わないオーストラリア人にとっては異常だと受け取られるのだと気づいた。

英文法語法演習<B>の解答(1)

LESSON 1

【4】

もし人間が月や星の明かりに本当に順応できるなら,私たちは暗闇の中で幸せに暮らし,この地球上にいる多くの夜行性の動物が真夜中の世界を見ることができるのと同じくらい,私たちも見ることができるだろう。ところが私たちは昼行性の生き物であり,目は太陽の明かりの下での生活に順応している。

英語構文<B>の大意(1)

Lesson 1

(1)

オリンピックの歴史において、2012年のロンドンは意義深いものとなった。女子ボクシングが初めてオリンピック種目に加わったのだ。このことは、ロンドン・オリンピックでは26全ての競技が男女開催となったということを意味した。この開かれた方針は男女平等という考え方を促進するのに役立つだろう。
IOC(国際オリンピック委員会)はまた、宗教的やその他の理由で女性がスポーツに参加することを許可したがらない国々を説得して、女性たちをロンドンに送らせるようにも努めた。

 

(2)

テレビの画面はそれ自体、強烈な魅力がある。私たちはその動きを見ることにすっかり慣れて、チラチラする画面に依存しているため、テレビに生活を支配され始めている。先日友人からこんな話を聞いた。家のテレビが壊れ、自分と家族はいろんなことをする時間がうんと増えたことに気づき、実際に家族同士で再び会話するようになったとのことだ。考えさせられる話ではないか。

一文を超えて「読む」→「解く」:仲本浩喜の標準英文読解

 

外国語としての英語の文章理解は通常次のようなプロセスに分かれます。

 

 

このうち、基礎〜標準レベルの学生にとって、日本語と英語の違いが最も顕著に表れるのが

Ⅰ.一文の読解

であることは間違いありませんね。 ですから、「標準英文読解」では一学期と夏期はもっぱらこちらに焦点を合わせてきました。 二学期以降はⅠのメンテナンスもしながら、Ⅱ〜Ⅳに焦点を移し、そこから「解く」につなげていきます。

まずは

Ⅱ.文と文のつながり
Ⅲ.パラグラフの構成
Ⅳ.文章の構成

を学ぶのに格好の素材であるセンター英語の論説文を用いて、「一文を超えた英文読解」の手ほどきをして、 そこから無理なくレベルをあげて、長文読解の客観問題・記述問題をこなしていきます。 もちろん、

Ⅰ.一文の読解

のメンテナンスも忘れません。

 

 

今年度で最後の「仲本浩喜の標準英文読解」、悔いのないテキスト・授業内容にしたいと思います。

仲本浩喜の標準英文読解

本部タワー校舎 17:30 〜 19:00

さようならセンター試験。2学期の「センター英語」は超実践的な講座です。

2学期のセンター英語、1学期とはうってかわってセンター英語を「時間内に」「正確に」解くための方法論を提示して、それを実践します。

みなさんが1学期、夏期講習で培った英語力を「センターで得点を取る」ための武器に変えるための12コマになります。4回の授業で大問1〜6を一周し、これを3クール。最終クールの頃には確実に得点力アップが望めます。

素材はほとんどが純粋な過去問です(ここがテストゼミとの違いです)。一度解いたことのある問題でも、授業でまったく異なる視点、解き方を知ることができます。正しい解き方を身につけるには、実際に本試・追試で出題された問題を解く以上の方法はありません。

 

【1】音声

〈A〉発音  → 捨てる発音と捨てない発音

〈B〉アクセント  → ルールと頻出語を抑える

【2】語・文法事項・表現

〈A〉文法語法語彙  → これから強化すべきは語彙と語法

〈B〉語句整序英作文  → 整序のルールと手順

〈C〉会話応答の英作文  →

【3】論理・談話構成

〈A〉不要文削除  → 段落内の論理展開

〈B〉意見内容の要約  → イイタイコトのとらえ方

【4】情報処理

〈A〉グラフと文章  → グラフと文章の関連づけ

〈B〉広告文  → スキャニングの方法

【5】ストーリーの展開

〈☆〉内容の理解  → 物語文の読み方

【6】論説文

〈A〉内容の理解  → 内容一致問題の解き方

〈B〉段落要旨の理解  → パラグラフリーディング

 

・1学期のベーシックトレーニングの途中で挫折した人、

・2学期からセンター対策を最も効率的に行いたい人

・センターテストだけの演習量では物足りない人

・センター試験で入試の合否が決まる人

・再来年の4技能はとにかく避けたい人ww

の受講をお待ちしてます。

 

センター英語

本部校 木曜日 15:30 〜 17:00 9月5日スタート

大阪南校 月曜日 15:30 〜 17:00 9月2日スタート

最後の「仲本浩喜の標準英文法・語法」です

こんにちわ。

娘がそれなりの年齢に達して、夫婦別姓とCS(クライマックスシリーズ)の意義について(肯定的に)考え直している仲本です。

受験生のみなさんは、夏期講習もあらかた終わり、講習(や1学期)の復習、過去問演習に励んでいることと思います。

さて、まだお話しできないことだらけなのですが、2020年度の入試改革にともない、来年度は講座設定が大きく変更する予定です。

とりあえずお話しできるのは、この「仲本浩喜の標準英文法語法」という名前の講座が今年で終了することです(私の講座は引き続き存在します)。

最後に悔いの残らない、いい仕事をしたいと思います。

さて、2学期の「標準英文法語法」では、1学期に扱わなかったテーマを扱います。

LESSON 1        副詞節
LESSON 2        名詞節
LESSON 3        関係詞節(1)
LESSON 4        関係詞節(2)
LESSON 5        関係詞節(3)
LESSON 6        代名詞
LESSON 7        冠詞
LESSON 8        形容詞と副詞
LESSON 9        否定・倒置・語順
LESSON 10      比較(1)
LESSON 11      比較(2)
LESSON 12      前置詞(1&2)

構成は、1学期と同じで、オリジナルの2〜4択問題にぶつかって、それから規則を学び取り、6種類の復習

4択 → 穴埋め → 正誤 → 整序 → 和訳 → 英訳

で定着させるという形をとっています。

2学期教材の最大の目玉はBasic Verbs(多義動詞)です。

 

基本動詞(多義動詞)の使い方・熟語を徹底解説し、従来の文法・作文・読解という枠組みとは違った切り口から英語の司令塔となる「動詞」を観察していきます。

英文法をベースに受験英語にこれから本腰を据えて取り組んでみようと思っている高3生、浪人生のみなさん、

週1の「演習」授業だけではなんとなく不安な本科生のみなさん、

参加をお待ちしてます。

夏期「英単熟語」の復習方法

B週の「英単熟語」、お疲れさまでした。終講日(延長してすみません)にお話しした復習方法、対面の学生さんに配布したプリントにさらに説明を加えた内容をここに掲載しておきます。

 

SECTION 1

週末  接頭辞 接頭辞ごとに英単語を見て訳語を言えるかのチェック(英→日)

接尾辞 接尾辞ことに訳語を見て英単語を言えるかのチェック(日→英)

月〜金   語根を1日10個復習する
月 1 〜 10
火 11 〜 20
水 21 〜 30
木 31 〜 40
金 41 〜 52

SECTION 2

週末           Exercises ノートに答えを書いて答え合わせ

月〜金      テキストの復習(辞書読みも)

月 with
火 at / to / from
水 on / off
木 in / into / out of
金 of

 

SECTION 3

週末 問題の解き直し(○×をノートに)
土 1 〜 50
日 51 〜 100

あるいは 平日に

月  1 〜 20
火 21 〜 40
水 41 〜 60
木 61 〜 80
金 81 〜 100

 

以上を1クールとして、8月末まで5クール。

他の科目の邪魔にならない程度に規則正しく復習して下さい。