ENGLISH☆GUILD

仲本の「上智大英語」を受けて上智に行こう:合格者の流儀

☆☆☆ 外国語学部英語学科 ☆田萌◎ ☆☆☆

仲本先生の授業を初めて受講したのは、夏の『上智大英語』です。今まで「上智のためだけの英語の授業」を受けたことがなかった私は、先生の授業にとても感銘を受け、まず夏休みの間に『仲本の英文法倶楽部』を3周し、2学期からは『ハイレベル総合英語』を受講しました。

もちろん上智に合格することが最大の目標だったわけですが、だからといって併願校を蔑ろにはしたくなかった私にとって、いろいろな形式の入試問題に取り組める『ハイレベル総合英語』の構成はすごくありがたかったです。代ゼミの授業は受験勉強のペースメーカーでした。仲本先生の大学時代の話は、いつも私のモチベーションの原動力でした。

☆☆☆ 文学部史学科 U山T貴 ☆☆☆

仲本先生の授業を初めてうけたのは夏でした。

1学期に自分が在籍していたクラスの必修には仲本先生の授業が無く、夏期講習で「英単熟語」を受講したのがきっかけでした。

「英単熟語」では、単語の接頭語、接尾語やそれぞれの単語の基となるイメージを掴むことができ、感動の連続でした。

まず、この授業はぜったいにオススメします。

その後、夏から『ハイレベル総合英語』も受講し、同時に上智大英語も受講しました。

『ハイレベル総合英語』に関しては、冬の最後まで受講し続け、変なテクニックには頼らずしっかり英文を解釈したり、文法を基本の仕組みからしっかり理解することの重要性を学びました。

「上智大英語」や冬期直前の「本番形式演習」では、上智大特有の『問題は難解、だが設問は楽勝』ということをとても意識させられました。

実際、このことを頭に入れて過去問や本番の試験に挑むのは大きなアドバンテージになります。また、Bタイプ、Gタイプそれぞれの問題への当たり方も身になりました。

☆☆☆ 国際関係法学科 A井Y貴 ☆☆☆

夏期講習の時点では受講レベルに達していないと判断した私は9月下旬にフレックス・サテラインで受講しました。どうしても生授業にこだわりがあるというのでなければフレックス・サテラインはホントにオススメです。

長文の予習は普段の授業のように時間を設定してといていましたが、時間設定はかなり厳しくしました。上智の英語はとにかく時間が厳しい(特にGタイプ)です。しかしその分、いい加減な設問も結構見られるので、文章に全部目を通せなくても何とか解答をひねりだせるように意識してやっていました。

文法も同様ですが、中には誰にも解けないような問題もあったりするので、あまりこだわり過ぎないように頑張りました。

■ 仲本より:上記のBタイプ,Gタイプは上智大の入試を構成するたった2タイプの問題構成のことです。ここに上智大対策の最大のポイントがあります。詳しくは授業で。みなさんの参加を待っています。

☆☆☆ 外国語学部イスパニア語学科 M.U ☆☆☆

去年のちょうど今頃、桃色の桜吹雪に祝福されながら、期待に胸を膨らませて上智大学の正門をくぐってから早一年。私は今、忙しいながらもやりたいことをやっている、という充実感に満たされながら毎日学校に通っています。電車の窓から何気なく眺める外の緑に夏の到来を感じると、今でも受験時代の長い夏休みのことを思い出します。夏にはすでに上智大学のイスパニア語学科を第一志望に決めていた私は、仲本先生の「上智大英語」を受講しました。友達から聞いた「仲本先生ってけっこうイイらしいよ」という評判と、上智を受けるなら上智の傾向やレベルを知っておかなくては、というのが主な受講動機でした。夏から本格的に受験勉強をしようと考えていた私は、それまで得意な英語に関しては“自己流”を貫いていました。しかしだんだんと予備校に行き始めた周りの友達の、「受験には受験用の勉強法をしないとね」「○○メソッドで解けば正解率が上がる」という話を聞くにつれて、今までは自分の解き方で成績を保っていたが、入試の英語に関しては特別な勉強方や解き方があって、それを訓練しないとすぐにみんなに追い越されてしまうのかもしれない、しかし今までやってきた方法を捨てるのも怖い、と今後の勉強の方向性を見失って不安になっていました。

そんなもやもやとした不安を抱いていたとき「上智大英語」を受講しました。授業は「SとVに印をつけて、that以下は括弧でくくって・・・」というようないわゆる“メソッド”的な方法、つまり英文を数学の公式のように説くような方法は使わず、より実践的な問題へのアプローチ方法を伝授してくれました。具体的にどのようなことかというと、「長文ではまず問題に目を通し、何が聞かれているかを頭に置きながら文章に戻って読み始める」「特に上智の場合、誰も解けない“捨て問題”があり、それに固執してはいけない」といったことでした。それらの多くがそれまでの私の解き方にあっていて、このまま自分のやり方を捨てなくても大丈夫だと思えるようになり、一気に雲が晴れた気がしました。「上智大英語」の5日間を終えて私が“受験英語”について見つけ出した答えは、長文読解用の○○メソッドを身に着けること、ではなくて、英語は何であろうと究極を言ってしまえば単語と文法で構成されているのだ、ということは地道な語彙と文法の積み重ねが結局は得点を稼げる総合的な英語力になるのだ、ということでした。特に上智大学の英語の試験では、一文一文を分析している時間の余裕はなく、日本語の文章を読むように瞬時に意味を取れる状態がベストです。そのためには、一般レベル以上の単語力と文法知識、そしてそれらを踏まえた上でいかに英文を読み慣れているか、ということが重要になってきます。

具体的に私が上智大学の問題に対応できるだけの語彙力と文法知識の獲得、そして長文を読み慣れるためにしたことは・・・まず、英頻を繰り返し解いてイディオムや出題されやすい文法問題のパターンをつかむ、少し難しめの単語集を使ってできる限り単語を暗記する、その際に例文もしっかり目を通し実際に文の中でどのような使われ方をしているかを確認する。次に、さまざまなテキストの中の問題、実際の入試問題を解いて覚えたことを実践で定着させていくといったことでした。さらに先生が授業中に薦めてくださった“Reader’s Digest”という小冊子を時間があるときに(通学の電車の中等)読んで生きた英文を触れてみたりもしました。

☆☆☆  外国語学部フランス語学科 K.N  ☆☆☆

1年間、代ゼミで浪人して上智大学外国語学部フランス語学科に進学したK.Nです。私は現役時代、早慶上智&マーチに全落ちして浪人を決意しました。現役時代はどこの大学に行きたいとかもなく、とりあえず名のある大学にいければいいかなというあまい思いでした。ですからまず浪人するに当たり、明確な目標(志望校)をはっきりさせようとおもいました。早稲田や慶應といった超有名校より、四谷でひっそりと、小さくこじんまりした感じの上智大学に惚れ(受験の時初めて行って雰囲気がとてもよかった)そこを目標としました。浪人で予備校生活(講義)が始まる前から「第一志望は上智大学外国語学部!!」という目標を定め、チューターや職員の方に相談し、上智なら仲本先生が良いですとのアドバイスをいただき、一年間お世話になろうと決めました。

英文法・構文の重要性

現役の一年間、センター模試や過去問などではずっと7割から8割のゾーンを行ったり来たりという感じでした。それだけに浪人開始時もあまり不安を持っていなかったのですが、授業が進んでいくにつれ、自分は文法や構文があまく「なんとなく読解」をしているから、8割の壁を越えられないのだろうと分析し、一学期は文法&構文練習に徹底しました。

1学期は仲本先生が授業でおっしゃったこと(勉強法など)をどんどん取り入れました。1学期、いや年間で、私が特に力を入れたのが先に述べたとおり英文法と構文です。

英文法は、市販の英文法問題集(1000題ぐらいのもの)3冊をルーティーンしました。夏休みの入る前までに、すべての問題に正解することを目標とし、それを達成しました(間違えたところに「正」の字をつけていく)。とても大変のように思うかもしれませんが、「椅子に座ったらまずそれをやり、終わったら授業の予習・復習をする」という習慣を身につけてしまえば意外に容易くできました。毎日、少しでもいいので解き続けることが重要です。

また、「ハイレベル総合英語」の英文法、英作文、構文の問題は授業でやり終えたところまでの問題を、朝起きて音読する習慣をつけました。1ヶ月もすると、ほぼ暗唱ができてしまい、テキストを見なくても言えるようになります。というより、勝手に口が動きだします(笑)

構文については、「ハイレベル総合英語」のテキストを暗唱するだけでも十分だと思いますが、私はもっと難しいのがやりたいと思い、仲本先生がセミナーのときに勧めていらっしゃった『英文解釈教室』を時間が空いたときにやりました。

そうして1学期が終わるころ、長文の問題や過去問などは全然やらず不安は残りましたが、英文法に関しては、ほとんどの問題を瞬殺することができ、解けない問題もほぼなくなりました。構文に関しては、時間をかければ、どんなに複雑だろうと読めるぞ!という自信がつき、実際に複雑な文でも難なく読めるようになりました。

夏休み

体調をくずしてしまいほとんど記憶がありません(笑)。 ただ授業のときに仲本先生が薦めていた「高校入試問題正解」はやりました。最初は、そんなのやったところでなにになるんだと思っていましたが、すらすら文が読めることに、とてつもない快楽を覚えました。気づいたらリスニング力が飛躍的に上昇していました。おすすめします。

それと、一ヶ月間英字新聞を購読して格闘しました。難しい単語が多く、最初は苦労が多かったですが、英語力と同時に時事ネタにも強くなるのでこちらも強くお勧めします。

二学期秋以降

秋から速単に取り掛かりました。普通に考えたら遅いと思われるかもしれないですが、この時点までに、長文や新聞で読んだり、文法問題で見たことのある単語ばかりなので、すらすら頭に入り、新しく単語を詰め込むというよりも、軽めの確認程度でした。登下校時の電車のなかでやると決めて毎日こつこつこなし、11月真ん中ごろまでには、相当な飽きを感じるほどまでになりました。そこまでいけばしめたものです。

二学期の「ハイレベル総合英語」の付録が自分の中でかなりのお気に入りでした。毎日量を決めてこなしました。(中身はひみつ)

それと、なによりも二学期以降毎日楽しみだった行事が「栄光の200題」です。まあ自分は400題にしましたが。これがかなりやる気の持続につながりました。自分は表にいろいろなシールを貼っていくことでもやる気の持続を図りました。12月入るころには200題を超え、問題をこなした経験値と、何よりも確固たる自信がつきました!

前半のことで力を使い尽くしてしまい、後半書くことがなくなったことをお詫びいたします。ただ後輩に絶対伝えたいことは、自分で決めたルーティーンを守って勉強を続けていくということです。そのアドバイスをうまく提供してくれるのが仲本先生です。いつも授業で雑談が多く、目つきが怖いですが、仲本先生が授業中にポロっと言ったことを自分の日々のルーティーンに取り込んでいけば、間違いはないと思います。こんなにモチベーションや勉強のヒントをくれる先生は他にいないと思います。受験生のみなさんがんばってください。

p.s.

報告が遅れてしまい、申し訳ございません。上智が楽しすぎるせいです。自分が想像してたよりずいぶん楽しいです(期待が低かったから) 。

☆☆☆  法学部地球環境法学科   T.O  ☆☆☆  

代ゼミ本科在校時  「ハイレベル総合英語」(通年、夏期、冬期)

私は現役時の滑り止め以外は上智しか受験してないので、参考になるかわかりませんが、勉強スタンスと考え方と上智大学の素晴らしさを書きたいと思います。

勉強スタンスは基本的に現役の本番の時実感したのが基礎力不足だったため、「基本に忠実に」を意識してました。その意味で通年で受講した「ハイレベル総合英語」はとても充実した授業でした。一学期は単語・文法、授業の復習、多読(paperback)しかやってません。周りは過去問をがつがつ解いてましたけど・・・・・

夏休みは基本一学期の延長線上ですが、一応過去問をちょくちょくやってました。といっても週一ぐらいですね。本格的に過去問を解き始めたのは二学期からです。それでも一学期に身につけた基礎力のおかげで、解き始めから合格最低点程度はとれました。そのため、二学期と直前期は基礎の定着と応用知識、読解の精度をあげることだけに集中できました。

本番で英語で稼ぐためにはやはりある程度の応用力は必要だと思いますが、合格者平均ぐらいでいいなら基礎を徹底するのが一番いいとも思います。

そして、高度な論理的思考能力とか解法テクニックとかいうたぐいのものは入試にはあまり必要ないと思います。どうしてもやりたい方は大学でしっかりがっつり正しい論理学が出来るので安心してください。

重要なのは単語・文法・精読・多読という基礎を徹底することにつきます。基礎をおろそかにして難しいことを追い求めても結果はついてこないと思います。実際知り合いで論理力をつけるとかほざいてた人は二浪してます。

考え方というかメンタル面はまず『行きたい大学を決める』ことが一番だと思います。OC(オープンキャンパス)でも文化祭でも平日でもいいですから興味のある大学に行ってみてください。私自身、ソフィアにしたのは一号館が大好きだったからです。

最後にソフィアのこと。仲本先生によると、代ゼミ本科生に上智はあまり人気がないとのことですが、いいとこですよ。

まず女の子が○○○○。

国際教養の女の子の友達は△△△△だし、日常会話は日本語+English,北京語です。(^○^)

実際ソフィアに入ってから、○○○○○○××××△△△△△(仲本の意向により削除^_^;)思えますし。

あと女の子の比率が高い。

私は法学部なのですが地環は男女比1:1です。

クラコンは○○○○でした。

まあまじめな話、生徒は真面目な人が多いです。

勉強するにはいい雰囲気です。

あとみんなボランティア精神や海外への興味が強いので国連やNGO関連を目指してる人が比較的多いです。

そっちの方に興味がある人は上智を考えてみるのもいいと思います。

皆さん是非一度上智にいらしてみてください。

 

 

「英文法語法」の付録「英文法レベル別復習問題」の目次です

Part A

LESSON 1 文型(Ⅰ)

LESSON  2 文型(Ⅱ)

LESSON  3 態

LESSON  4 時制

LESSON  5 助動詞

LESSON  6 仮定法

LESSON  7 不定詞(Ⅰ)

LESSON  8 不定詞(Ⅱ)

LESSON  9 分詞(Ⅰ)

LESSON  10 分詞(Ⅱ)

LESSON  11 動名詞

LESSON  12 前置詞

Part B

LESSON  1 名詞節

LESSON  2 関係詞(Ⅰ)

LESSON  3 関係詞(Ⅱ)

LESSON  4 副詞節

LESSON  5 名詞・冠詞

LESSON  6 代名詞

LESSON  7 形容詞・副詞

LESSON  8 比較(Ⅰ)

LESSON  9 比較(Ⅱ)

LESSON  10  疑問・否定

LESSON  11 倒置・強調

LESSON  12 並列・省略・挿入

Vocabulary Builderの日程表です

「英単熟語」の付録(ていうか講義終了後はこっちがメイン)”Vocabulary Builder”の日程表です。

各自プリントアウトしておいてください。やり方は授業でお話しします。

V.B.2

 

 

大昔のボツ原稿(はしがき)@ボキャビル天国&夏の英文法番長

はしがき(ボキャビル天国)→不採用

英語は単語だ
なんてことを言おうものなら、オエライ先生方から
「あいつはアホだ」と罵倒され、
「あいつの授業なんて取るな」と打倒され、
「脅迫状を送るぞ」と圧倒され、
その先生の教え子(信者)たちからは
「おまえは邪道だ」と抗議殺到され、
「あいつをぶっ倒せ」と征討され、
挙げ句の果てには
「死んでしまえ」と祈祷され、
死んだら死んだで黙祷され、
「いい先生だったのに」と追悼され
ることだろう。正当なことを言っているのに(ほら、単語遊びって楽しいぞ)。


はしがき(夏の英文法番長)→採用
 文法なんだよアニキ!! やっぱ外国語の勉強は文法から入るしかねえんだよブラザー!! 
そうだろみんな!! そうだって言ってくれ!! そうしねえとこの講座が始まらねえんだよ!! 
わかってくださいよ文法なんですよ!! 
 というわけで、この講座を受講している皆さんは、
この夏は文法をベースにするしかねえんだ!!
と思ったものと思って話を進めたいと思っている俺思うに、皆さんは英文法というものをどのようにお考えだろうか? もしかしたら、
「文法なんてやってるから英語ができなくなるんだ」
「横須賀基地のダーリンのジェフなんて文法なんか全然知らないけど英語ペラペラだしー、だから文法の必要性なんて感じられないってゆーか……」
なんて思っているのではないだろうか? なにい〜、思ってるだとぉ……。
貴様それでも軍人か!!
歯を食いしばれ歯を!!
軍人じゃねぇよ受験生だよ(>俺)
それはいかん。皆さんは文法というものを勘違いしてけつかる。詳しくは授業で述べるが、文法っていうのは
言語の読み書きの規則の体系
であり、外国語(母国語は別だヨ!!)を学ぶときに絶対避けてとおることはできないものなんだ!!
それなのに、最近の学生ときたら文法を軽視ばかりか敵視し、基礎もできていないのに長文のおっかけばかりやりまくり倒しけつかっている。
しかし、長文問題といっても英文全体の読解ができていないと答えられない問題なんて意外に少なくて、
長文問題の半数以上は
部分的な文法・語法・語彙の知識で
解けちゃうんだ(ちょっと大げさ)
ということを、ぜひぜひ分かっていただきたい。
そして、そのことを肌で体験してもらうための最強に強まった英文法講座がこの
ENGLISH倶楽部 - 夏の英文法番長 -
なのだ。乞うご期待。

2017年度の「英単熟語」を速習で受講されている方へ:和訳練習編

■次の英文を,太字の単語の意味に注意しながら和訳しなさい。※解答はすべてテキストに掲載されています。

The only concession she’d made to her age was a pair of hearing aids.

Her healthcare plan campaign was an unprecedented policy initiative for a First Lady.

Protesters proclaimed that the boy was innocent.

You may even feel inclined to say that your language is not something you know, you just speak it, and that’s all there is to it.

Nothing would induce me to go.

The effectiveness of the death penalty in preventing crime has not been demonstrated statistically.

Her doctor referred her to an eye specialist.

During his testimony, the journalist was careful to make no reference to the identity of his source.

Resources for the project are finite.

Using the right lighting can transform a room.

Yayoi culture was introduced to Japan through a gradual process that took several thousand years.

In judging the beauty of a painting, it is hardly possible to be fully objective.

All applications must be submitted by Friday.

Some leaders believe in verbal encouragement, while other prefer to motivate by example.

The doctor’s failure to ask about allergies was a clear case of professional negligence.

Her illness compelled her to stay indoors.

The game was suspended because of a complaint about an umpire’s ruling

The foreign visitors must apply to the government for an entry permit.

Attempts to impose an alien culture on a foreign country by military means have usually ended in failure.

A new scientific theory will often be accepted, not because it predicts new facts, but because it makes the facts we already know more comprehensible.

They were all impressed by the clarity and insight of Bill’s presentation.

One cannot stop inquiring minds from thinking about basic science, whether or not they are paid for it.

The novel’s descriptive passages paint a vivid picture of eighteenth-century Japan.

“He was fired from the job.”  “He got what he deserved.”

Was her resignation a signal of her guilt?

He persisted with his studies in spite of financial problems.

A sharp rise in food prices would constitute an extremely serious threat to our present way of life.

They are no substitute for a healthy diet.

After the conference ended, the participants returned to their respectivecountries.

He provided a completely new perspective for the study of psychological phenomena.

What inspired you to write your songs?

Genius is one percent inspiration and 99 percent perspiration.

Fortunately, both sides approached the meeting in a constructive spirit.

We are working on the assumption that the conference will go ahead.

Even a criminal is presumed to be innocent until proven otherwise.

The project’s main aims were successfully achieved, but there were a number of unintended consequences.

During your speech, don’t let yourself be distracted by latecomers.

Her success is attributable to her efforts.

Important new ideas often begin life in bitter controversy.

Cultural diversity will be an increasing feature of many societies.

 

夏期「仲本浩喜の標準英文法語法」の構成と予習方法(中身の一部を公開しました!)

「英単熟語」の陰に隠れていますが、「英文法語法」「英文読解」もそれぞれ去年より「かなり」「めちゃくちゃ」多くの学生に参加いただいております(*^^)v

今回はそのうち「英文法語法」について。

構成は次のようになっています。

 

 

多少のずれは生じますが、1日1レッスンずつ進む予定です。

テキストにも記載してありますが、予習は以下の手順で、開講日前々日までにやってください。

★ 予習の仕方

1.GRAMMARまとめの通読

 

 

「GRAMMARまとめ」と本編の対応は下のようになっています

Round 1  基本時制                → Lesson 3
Round 2  完了時制                → Lesson 3
Round 3  仮定法                    → Lesson 3
Round 4  準動詞の構文        → Lesson 2
Round 5不定詞がらみの問題たち  → Lesson 2
Round 6  -ing vs p.p.             → Lesson 2
Round 7  関係詞のカンドコロ            → Lesson 4
Round 8  whatとthat             → Lesson 4
Round 9  比較の極意            → Lesson 5
Round 10 比較と否定          → Lesson 5

 

2.問題編の解答

各レッスン15〜20分を目安に自力で解いてください。

 

3.本編のチェック

なお、各レッスンの前日には本編に目を通して、右頁のJUICY(重視事項)やANKEY(暗記事項)をチェックした上で、もう一度問題を考え直してください。

 

■ 復習問題624について

これ、代ゼミ本科生にとっては垂涎の的(英文法のテキストの総復習)。他塾生や現役生にとっても英文法の全体像を超速でチェックするのにこれ以上ない問題集です。使い方は授業で説明します。

 

 高校時代英文法オタクでZ会全国1位を2度!

→上智大大学院で生成文法を学ぶ!

→TOEFLアカデミーで英文法のテキストを作成!

→駿台予備校で東大理系スーパー(本部)医系スーパー(市ヶ谷)早慶上智文系スーパー(本部)で英文法を担当!

→代々木ゼミナールで20年連続「英文法<A>」「英文法<B>」の衛星授業を担当!

→代々木ゼミナールで「英文法<A>」「英文法<B>」「英文法<C>」のテキストの作成チームのチーフ!

この実績を凝縮したテキスト・授業であなたをお待ちしています!

教室でお会いしましょう!

 

夏期「仲本浩喜の英単熟語」の構成と予習方法(中身の一部を公開しました!)

夏期の「仲本浩喜の英単熟語」、半端ない数(当社比)の学生さんが受講して下さってます。

詳細な数字は控えますが、先週の火曜日の時点で

水曜日2限英文法<A>のサテライン教室(LE1組)が、両端の机を除くと満杯の状態です\(^O^)/

若手有望講師なら、小さい教室で締切講座にしてもらえるレベルです。

受講してくれたみなさんの期待に添えるよう、ただいま鋭意準備中です。お楽しみに。

さて、今回は「仲本浩喜の英単熟語」を受講してくれたみなさんに、効率的な予習の仕方をお話ししたいと思います。

全体の構成は

となっております(クリックしてご覧ください)。それぞれについて説明しますね。

授業で扱うのはPart Aです。

☆ Section 1 語源編

・#1(接頭辞)#2(接尾辞)は読み流すだけで結構。

ただし119頁の【☆ 接頭辞一覧 ☆】はコピーをとって、暇なときに何度も眺めて下さい。これで初日は終わり。

・#3(語源)については次の進度で進む予定です

2日目 1〜13
3日目 14〜26
4日目 27〜39
5日目 40〜52

・予習としては

単語が苦手なら ⇒ 左頁の見出し語の訳をノートに(テキストではない!)書いて、下のAnswersで答え合わせをしてくれれば大丈夫。 単語に自信があるなら右頁の太字部分の単語を隠して、正しく言えるかどうかチャレンジしてみてください。なお、右頁の例文には東大・京大の和訳レベルのものが数多く含まれています(^_^;

☆ Section 2 基本前置詞編

・次の進度で進む予定です

1日目 WITH
2日目 AT / TO / FROM
3日目 ON / OFF
4日目 IN / INTO / OUT OF
5日目 OF

2〜4日目がなぜ上のようなくくりになっているかは、英文法<A><B>の最後の授業を受講された方なら、分かりますね。

・予習としては

① できれば該当前置詞を辞書で読む

② 見出しの「地点」や「…をめがけて」という言葉を意識しながら例文(フレーズ)に目を通す

③ Exercises(自習用)をノートに解いて172頁以降のAnswer Keyで答え合わせをする

までできれば完璧です。

☆ Section 3 品詞別重要語法編

・1日20問のペースで開設する予定です。

・予習としては

① 各英文の正しいものに○、正しくないものに×をつける。必ずノートに書くこと

(ノートへの記入例)

1.○× 2.×○ 3.○○ 4.××

② 212頁のAnswer Keyで答え合わせをする

 

以上でOKです。時間があれば最終日までの予習を受講日までに終わらせることが望ましいのですが、余裕がない場合はその日その日の自転車操業になってもかまいません。

なお、この授業は受講期間中(5日間)の復習に時間をさく必要はありません。細かい点は授業で指導します。

 

Part Bは、みなさんの先輩の多くが使用したVocabulary Builder。

予習する必要はありません。授業が終わってから始めてください。

 

使用法は授業で説明しますが、初日からみなさんのモチベーションを上げるような話(単語の成功談)を毎日小出しにしていきますね。

それでは教室でお会いしましょう。

 

■仲本浩喜の英単熟語

7/23〜27 13:30〜15:00    (代ゼミ本部校)
7/30 〜            (フレックス)
8/6〜10 15:30〜17:00     (代ゼミ大阪南校)

 

 

構成と内容はこちら

http://nakkan.jp/2018/06/23/6165/

受講生の成功談はこちら

http://nakkan.jp/2018/05/19/6124/

 

 

「大学別対策は実力をつけた後。冬からで十分」は上智には当てはまりません。

夏期講習「上智大英語」をまだ申し込んでいないみなさん、理由は何ですか?

 上智を受けないから     → 受講しなくてけっこうです
 早慶戦を見に行きたいから →  もぐれます
 仲本が嫌いだから → 私のことが嫌いでも,上智のことは嫌いにならないでください
④ 「大学別英語は夏は不要だ」と××先生に言われた → 大学によります。上智は必要です
 英語が苦手だから → 「英語の上智」は大昔の話です。

⑤についてお話ししましょう。以前、法学部(法律)で出題された設問と選択肢を見てください。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

【設問】 本文によると、キャンベル父子が笑いに満ちた楽しい夜を過ごした理由は何か?もっとも適切なものを選びなさい。

(a)  父親が見事な芸当を披露してくれたから。
(b)  筆者がベッドの最上段から転がり落ちたから。
(c)  兄弟でセメントの入った袋を殴って遊んだから。
(d)  父親が調理中フライパンを落としたから。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

(b)だとキャンベルが病院行き

(d)だとキャンベルの父親が病院行き

(c)だとキャンベル兄弟そろって○○病院行きだろ!!

それで本当に笑いに満ちた楽しい夜を過ごせるのかキャンベル父子!!

答えは読む前から(a)に決まってんだろ!!!

上智の英語、実態はこんなレベルです。

英文=早慶レベル

設問=しまじろうレベル

 

 

トータル=GMARCHレベル

英語が苦手だからといって避けるのはもったいなくありません?

上智大を第一志望とし、見事合格を果たしている学生の大半が夏から対策を始めています。

しかも、

上智は早慶、GMARCHと比べて格段に対策が立てやすいのです。

何故かを知りたければぜひ夏期講習『上智大英語』を受講してください。

予備校講師歴30年の仲本が初めて「上智大英語」を担当したのが、アトランタオリンピックの開かれた1996年。

それから22年間、駿台予備校、代々木ゼミナールで一度も休むことなく「夏期」「冬期」の上智大英語を担当しています。ジジイか?


「上智」というのはクセが強くて、好き嫌いのはっきり分かれる大学です。

そう、予備校業界のパクチーと呼ばれる仲本とキャラがまるかぶりです。

普段は代ゼミと縁がない現役生・高卒生も大歓迎。部活に忙しくて勉強に手がまわらなかった高3生も、あらかじめ敵(上智)の出方を知り、戦略を立てておくのもいいでしょう。

上智大学を目指すすべての人の参加をお待ちしています。

上智大英語 

7月30日 〜 8月3日 9:00 〜 10:30

代ゼミ本部校

語彙力を強化したい人はコチラを

http://nakkan.jp/2018/06/23/6165/

英文法を強化したい人はコチラを

http://nakkan.jp/2018/06/03/6151/

英文読解を強化したい人はコチラを

http://nakkan.jp/2018/06/17/6160/

英文法<B>最終講と英語構文<B>の大意の掲載終了について

先日のサテラインの授業「英文法<B>」第12講で、EXERCISES 【1】14.の解説が抜けていました。

【解説】

「ペンを会社に忘れたみたい。書くものある?」

write with a penをベースに考える。withは「手に持って」→「道具」のwith

write with something → something to write with

よって正解は(c)

申しわけございませんでした。

※ 英語構文<B>の大意は7月17日で掲載を終了しました。本科生は代ゼミで配られる解答を参考にしてください<(_ _)>

大阪の高校生の皆さんへ:夏期英語学習ガイド

大阪の高校生のみなさんこんにちは。仲本浩喜といいます。僕は普段代々木ゼミナール本部タワー校舎で週3日(水〜金)授業をするかたわら、月曜日に代ゼミ大阪南校で「英文法<B>」「英文法<A>」「センター英語」の授業を担当しています。まだ今年で3年目なので知名度ははげしく低いです。

特に大阪の高校生にとってはその存在は広島名物のレモンケーキ並みに全く知られていません

それどころか、昨日も大阪からの帰り

 

という質問を頂戴し、好感度が低いにもホドがあると思っている僕です。

関西では全角度から嫌われているのか、俺?

姫路や福知山の講演会でのあの超満員の熱気はフェイクだったのか、俺?

 

 

 

 

さて、そんな僕が今回は大阪の高校生のために夏期学習ガイドを作成しました。ようするに「夏期講習のススメ」です。

2018年の夏、8月6日から10日まで次のスケジュールで授業します。

〔 11:00 〜 12:30 〕仲本浩喜の標準英文法語法

〔 13:30 〜 15:00 〕仲本浩喜の標準英文読解

〔 15:30 〜 17:00 〕仲本浩喜の英単熟語

※すべて仲本のオリジナル講座です。

内容は以下の通り。

【英文法語法】

・5日間で英文法の最重要事項を無理なくインストール

・おじさんたちの「とりあえずビール」にも似た「とりあえずネクステ」で勉強を始めたものの、すでに行き詰まっている人に定番問題集との共存方法を伝授

【英文読解】

・品詞・文型・準動詞・従属節に焦点を当てた究極のどノーマル読解。

・5日間で英語を読むときのもやもやっとした霧が晴れる

・最初に習う読解は「徹底的に普通」じゃないと、後の伸びが違ってきます。

【英単熟語】

・品詞別の語法重要事項を○×方式で完全マスター

・英語の潤滑油である「前置詞」の基本イメージ+例文のシャワー

・語源学習により、君の単語帳とのつきあいを劇的に変える

 

大阪の高校生の皆さん(ていうか本科生もね♡)、この夏はぜひ一緒に頑張りましょう!

こちらも一緒にお読み下さい!

http://nakkan.jp/2018/06/23/6174/