ENGLISH☆GUILD

英語構文<B>の大意 LESSON 6

(1)世界的な核戦争が起こる危険性は高く、万一そのような戦争が起こったら生き残る人はほとんどいないだろうと思っている人がいる。核戦争時の生存の可能性についてどんなに楽観的であっても、ひとつの国に1ダースの原爆を落とすだけで全人口を滅亡させてしまうであろうことを我々は認識しなければならない。

 

(2)デイビットが結婚前にちゃんとした仕事につきたいと言い張っていなければ、二人はもっと早くに結婚していただろう。彼は国中に求職書類を送りながら、父親の靴屋でアルバイトしていた。デイビットがダラスの化学薬品会社の管理職研修生として受け入れられた時、エレンは5年生を教えてすでに1年が経っていた。二人はほとんどすぐに結婚した。

 

(3) 赤ん坊が泣かなければいいのにと思う親は多い。しかし、泣くという行為は、乳児が自分の世話をしてくれる大人たちに合図を送る唯一の信頼できる方法なのだ。それは意思疎通の方法であり、伝える情報によって泣き方も異なる。

英語構文<B>の大意 LESSON 5

(1)  無実な人は尋問を受けても平静を保てるものだと私はずっと思い込んでいた。そうはいかないし、少なくとも私は平静を保てなかった。飛行機に乗り遅れるのではないかという不安と同じくらい、侮辱されたことに対する怒りで、顔が真っ赤になるのを感じていた。
実際に私は飛行機に乗り遅れてしまった。25分の厳しい尋問の後、職員がようやく私を解放した時、すでに飛行機は出発していた。

 

(2) アスピリンが痛みを取り除くことは昔から知られているが、心臓発作の予防にも役立つことがあると証明されたのはつい最近のことである。皮肉なことに、かつてアスピリンは心臓に悪いと考えられており、製薬会社は「アスピリンは心臓に害はありません」という趣旨の特別なラベルを印刷してアスピリンのビンに貼らなければならなかった。

 

(3) いったんすべてを当たり前だと考えることをやめると、プロ野球の試合を見ると必ず選手たちの素晴らしい技術に驚嘆することになる。外野手が高く舞い上がるボールを一目見て、背中を向けて走り、そして足取りを全く乱すこともなく、肩越しにボールをキャッチするのを見るといい。いったいどうやってボールの行方が分かったのだろうか?

 

 

英語構文<B>の大意 LESSON 3&4

Lesson3

(1) 向上する秘訣はミスを犯すことだ。もちろん、全くミスをしないことが重要な時もある。外科医や飛行機のパイロットに聞いてみるといい。しかし、ミスを犯すことが成功の秘訣である場合もあるということはそれほど広く認識されてはいない。

(2) 彼女はどこへ行くにも必ず空の眼鏡ケースを持ち歩く。それは彼女にとって、バッグと同じくらい重要なものだ。しかし、彼女は眼鏡をかけているわけではない。眼鏡ケースが欠かせない理由は、彼女が字を読むことも書くことも出来ないからだ。そのいずれかをしなければならない状況に陥ると、彼女は眼鏡ケースを求めてバッグの中を探し、ケースに眼鏡がないことに気づいて、周囲の人に代わりに読んでくれるように頼むのだ。

(3) 平均して、子供は年齢に応じて1日に2時間半から3時間半テレビを見ていて、またその理由は多種多様である。しかし、子供がメディアとどういう関係にあるかを調査するさいには、子供のテレビの見方も、考慮すべきもう一つの重要な要素である。

Lesson4

(1) 彼と議論しても無駄だ。現在、彼がまともじゃないことは間違いない。正気に戻るまでにはしばらく時間がかかるだろうと私は思う。

(2)  もし道路への課金が、ロンドンみたいに都市の一部分だけに限られるとしたら、ドライバーは課金される区域に入るのを避けようとするため、その区域のすぐ外側にさらに酷い渋滞をもたらす可能性がある。公共交通機関が改善されなければ、ドライバーは魅力的な代替手段を全く持たないまま、料金を払わざるを得なくなる。

英語構文<B>の大意 LESSON 1&2

Lesson 1

(1) 1906年、フィンランドはヨーロッパで最も農業が盛んな国の一つだった。逆説的だが、社会のレベルが洗練されていなかったことによって、政治的権利が女性にも拡大されるべきだという考えが受け入れ易くなった。農業社会では、男性も女性もそれほど異なる生活を送っていなかった。女性は農場で男性と一緒に働き、あらゆる仕事に精通していた。

 

(2) 1939年以来、タバコが健康に害を及ぼすかどうかを明らかにしようと、数多くの科学的な研究が行われてきた。証拠は一貫して健康への重大な危険性があることを示す傾向にある。

 

Lesson 2

1. ほとんどお金を持っていない人が,たまたまいくらかお金を持っている人から多少かすめ取ろうとするのはずっとよくあることだった。それが,日常的に起こる路上犯罪の全てではないにしてもほとんどの背後にある動機である。

2. 我々は世界の事柄についてほとんど何も理解しないで日々の生活を送っている。生命を可能にする日光を生み出す仕組みについても,我々の身体を構成し,その安定性に我々が根本的に依存している原子についても,あまり関心を持たない。

3. 遺伝子組み換え食品に対する懸念が高まっている。世界中の消費者たちは,こうした食品が人間の健康や環境に及ぼす影響についてますます心配している。同様に厄介なのは,大衆にこうした心配は根拠がないものであると保証している企業に対して,彼らが疑いを抱いていることである。

英文法<B> LESSON 2 EXERCISE 和訳問題の解答

グローバル化には,発展途上国と先進国の両方の人々に大きな利益をもたらす可能性がある。この言葉が大きな熱意を持って語られるのをたびたび耳にしてきたのも不思議ではない。

【合格体験記】オリカリ(神)&オリジナル単科併用で医学部突破しました。4月4日更新

 本科授業 

英文法 <B>

英文法の授業は、英語学習に必要な文法事項を学びながら、長文を読む際にどうやって使うのか、文法問題をどうやって解いていくかなどの実践的な内容も教えていただける授業でした。僕は、この講義を受講して今まで学校で習ってきた文法が体系的にまとまって、二学期からの英語の授業や過去問演習等をスムーズに進めることができました。仲本先生は授業で、受験生に必要な文法だけをやってくださるので無駄がなく効率的な講義でした。英文法のテキストの編集者でもあられるので、どうやってテキストを使いこなすかまで授業で教えてくださるので、代ゼミで英語を学ぶ本科生は進んで仲本先生の英文法①を受講するといいと思います。

予習 テキストの問題を解く テキスト内の例文を読む。

テキストの問題を解くときは勘などに頼らず自分の知識できちんと正解を導き出すことが大事だと思います。これは授業で先生が解説するときに自分との認識の差を埋める際に重要になりそうだます。どんなに忙しくてもそこまではこなすようにした方が授業の効率が上がります。それが終わったら、テキストの授業箇所の例文を一読しておきます。英文法のテキストに載っている例文は、その全てに意味があるのでそれを考えて予習すると、授業の効率が上がると思います。全てに通じることですが、予習は自分のわからないところを明確にして、授業の効率を上げる為にどうすれば良いか考えるといいと思います。

授業 授業は先生のおっしゃる通りのことしかしませんでした。

復習 僕は先生からいただいた復習プリントを利用していました。それが終わったら、例文を読み直してその例文がなぜ掲載されているのかを意識して、授業中に重要と言われた例文は暗唱できるようになるように頑張りました。

構文<B>

構文は、一回の講義で大体10〜15文程度の文章を90分かけてじっくり解析していきます。

講義では、品詞分解や構文の見分け方など文章をまえから読んでいくのに必要な様々なことを教えてくださいます。基本的に仲本先生は前から順番に読む読み方を教えてくださります。なので、この講義をきちんと受講するといわゆる和訳問題が解けるようになることはもちろん、英語の文章を前から理解できるようになり、文章の読解スピードが上がり、そしてリスニングの点数も安定して取れるようになると思います。代ゼミの様々な読解法に疲れた人、辞書を引きすぎて時間がなくなって困ってる人などにもおすすめです。 

予習 全文和訳を一セクションにつき、45~60分かけてやります。まずは、10分くらいで自分で読んでみて訳してみます。そこで訳せなかったところは、単語がわからなくて訳せなかったのか、構文が取れず訳せなかったかを確認して、単語がわからなかったものに関してはわからなかった単語にマークをして、自分に持っている単語帳で確認しましょう。載っていた単語は覚えて、載っていなかった単語に関しては無視します。和訳は一行飛ばしで書くと後で復習や添削をしてもらいやすくなります。

授業 授業には、コピーしたテキストと色ペンを4色くらい持っていくといいと思います。他の点は先生が授業でおっしゃるようにするのがいいです。

復習 復習は、授業で書き込んだプリントを使って音読を繰り返します。仲本先生は授業で丁寧に文を解説してくださるので。文の構造をきちんと意識しながら読んで暗唱できるようになるといいでしょう。そして先生から提示される和訳と自分の作った和訳がどのように違うかを確認すると、いわゆる和訳問題の練習になります。

センター英語 

センター英語は1学期は英語の基礎力をセンター試験の問題を使って鍛える講座です。英語があまり得意ではなかった僕にとっては本科の他の授業でやったことの再確認ができ、英語の基礎力を鍛えることができました。2学期はセンター試験の英語をどのように解いていくかに重点をおいた解説を聞くことができます。この解説を聞きセンター英語の解き方を決定することではやい段階から本番を意識した演習を積むことができセンター試験の点数の底上げにつながりました。

センター英語は一学期と二学期で性格が変わりますがやることは基本的には変わりません。

予習 テキストの該当部分の問題を解いていきます。なぜその解答を導いたのかを意識して解くといいと思います。

授業 一学期は、英語の基礎的な部分の確認がメインの授業なのでわからないところがところがあったらそこがなくなるようにします。二学期は、センター試験の解き方を教えてくださいます。 自分がそれを模試や過去問等で再現できるようになることを意識するといいと思います。

復習 特に時間をかけて復習をすることは少なかったです。授業で聞いて知らない知識があったら再確認する程度でいいと思います。

英文法語法総合演習 <A>(2学期)

英文法語法総合演習の講義は1学期に学んだことをどのように入試問題を解くときに使うか、文法問題の攻略法を学びながら1学期の復習をできるコスパの高い講座だと思います。

予習 僕は一セクション30分と決めてテキストに掲載されている問題を前日の夜に解いていました。ここでも、なぜその解答を出したのかを意識することが重要です。

授業 どのようにして、いわゆる文法問題を解答するのかに主眼を置いて解説してくださいます。自分がなぜ間違えたのか、正解していたとしても先生の解き方もアプローチの一つとして使えるようにするのはどうすればいいかを意識するといいと思います。

復習 僕は、授業の2日後に解けなかった問題が解けるようになっているか確認して、その後一週間後になったら、全部の問題がきちんと解けるかの確認をしました。

オリジナル単科(通期) 

「仲本浩喜の標準英文法語法 」

僕は、仲本先生から文法の全範囲を教えていただきたい、1学期から問題演習を積みたいと思って受講を決めました。ネクストステージ等のよくある4択問題で解説を読んでもわからない、点数の伸びを実感しないという人にオススメです。

予習 一学期は、テキストに載っている問題を解いて出席しました。二学期は、問題数が減るので解説部分の例文を一読してから参加しました。

授業 文法事項の説明と問題解説が並行して行われるので、新しく習ったことをどうやって使うかがわかる実践的な講座です。また、僕は仲本先生が担当していらっしゃらない英文法②の分野も先生から教わりたく受講しました。

復習 受講したその日のうちに、新しく習ったことの再確認をして、一週間後にまた解き直していました。基本的には仲本先生の仰るようにすれば問題無いと思います。

 

夏期講習

「仲本浩喜の英単熟語 」

一年で一番自習しにくいことが学べる講座です。接頭語、接尾語、語根の3つの観点から単語を捉えることができるようになります。前置詞の集中特講によって二学期のいい準備ができるようになります。そして、語法の正誤特講もあるので前置詞と語法をきちんと習得しておくと夏以降の学習効果が高まります。僕が一番好きだった単元は巻末のvocabulary builderです。ひとつの単語を一対一で覚えるのではなく、3語程度から構成される言葉で単語をまとめて覚えることで英作文や読解でのすぐに使えるボキャブラリーが増えました。英語の学習において重要な単語の勉強について大きな指針になりました。今単語、前置詞に不安を覚えている人、二学期からの単語の勉強法に悩んでいる人、二学期以降の英語学習の効率化を図りたい人全員にオススメです。

 

冬期講習

「仲本浩喜の標準英文読解 」

これは、世の中にある入試問題の形式に対してどのように対処するのかをレクチャーしていただける講座です。1年間学んできた、読解法や単語力を本番でどのように活かすのかを丁寧に教えてくださる講座です。予習は問題を辞書なしで解いていきました。復習は解き方を再確認する程度でした。しかし、付録の構文の部分は丁寧に品詞分解をしてやりました。それを仲本先生に添削していただきました。この添削で自分の力の確認と漏れの確認ができたことがとても役にたちました。これで、センター前に力が落ちがちな一文和訳の能力の維持につながりますし、最後にもう一度前から読んでいく読み方の復習にもなるのでオススメです。

 

「仲本浩喜の頻出語彙語法総整理 」

この講座は1年間仲本先生から教わってきた、色々な語彙語法に関して、入試直前に総チェックしておこうというとってもお得な講座です。復習はもちろんのこと自分の穴になっているところ、意味があやふやになりやすい単語などの確認ができます。診断チェックリストで弱いところを見つけたら、それを本科や単科のテキストで復習しました。さらに、後ろの付録の正誤問題を使って色々な単語の復習をしていました。このように1年間の復習をしやすいように色々な仕掛けがある講座なので、一回でも先生の講座を受けて好きだった人全員にオススメできる講座です。

 

 

 

 

「上智大英語ファイナルアタック」整序作文の英文です

LESSON 2 [2]

(16)    Sam’s first day at school in a Hannibal log cabin was taught by a teacher from New England.

 

(17)    She read … and interpreted the verse to mean that earnest prayer would be answered.

(18)    Sam coveted the piece of gingerbread the baker’s daughter brought to school …

 

(19)    The importance of this question for our times is only vaguely and then only imperfectly understood.

 

(20)    … and while they often seem mutually antagonistic they are in fact fundamentally complementary.

 

(21)    More biographical facts are known about William Shakespeare than about any other playwright of the period except Ben Jonson.

 

(22)    … ; about 1557 she married John Shakespeare, who was a glove-maker and trader in various farm commodities.

 

(23)    Long before she became an icon, she was a child who walked and played beneath the towering trees of the Virginia woods.

 

(24)    … ; they diminish our ability to see with fresh eyes.

 

(25)    … , I was enchanted by everything I did not recognize as if it were out of a fairy tale.

仕事始めは「仲本浩喜の頻出語彙語法総整理」で!

みなさん、新年明けましておめでとうございます。

 

 

昨年はツイッターを通して、普段なら(怖くてw)接してくれることのない生徒さん達と交流できて、僕にとっても有意義で充実した1年でした。

2019年の仕事始めは1月9・10日(17:00〜21:00)

「仲本浩喜の頻出語彙語法総整理」

となります(@代ゼミ本部タワー校舎)。

内容は以下の通り

◎本編

A 英語最重要アイテム40

as / whatever / otherwise など、仲本の授業で何度も出てきた重要語をまとめて総復習。

 

B 上級文法語法130

最高難度の文法・語法の良問を130題。巻末の診断チェックリストで弱点が明白に(←これが最高に役立つ)

 

C 前置詞のファイナルアタック

26個の前置詞をまとめて一気に総復習

 

D 多義語のファイナルアタック

多義語は「少なく、深く」が大切。厳選した15語を最終チェック。

 

E 英単語どっちがどっち?

英作で必ず迷ってしまう40組の類義語たちをマスターする

 

 

豪華付録の内容はこちら!

A 正誤問題演習

実際に出題された正誤問題と解答・和訳を476題掲載。これだけのボリュームは通常の参考書・問題集ではありえません!

B 早大人科全前置詞問題
前置詞と言えば早大人科! この前置詞問題の30年間分(1989〜2018)の 問題・ポイント・解答をすべて掲載。
市販の参考書ではありえないボリューム! 人科を受ける人だけでなく、前置詞問題を強化したい人すべてに送る
「前置詞の宝石箱やあ〜」
C 英作文頻出表現ファイナルチェック50
英作でなかなか英語が出てこない「いじめ問題」「喜怒哀楽」「平均寿命」などの頻出語を誤所訂正・穴埋め形式でファイナルチェック。
直前期に、「個」の力に磨きをかけたい人、単語の「質」を高めることで得点力をアップさせたい人に、最高の講座を用意しました。
みなさんの参加をお待ちしています。
「仲本浩喜の頻出語彙語法総整理」
1月9・10日 17:30〜21:00 本部タワー校舎
1月21・22日 15:30〜17:00 大阪南校舎

 

 

 







                    

冬期講習「仲本浩喜の標準英文法語法」の解答

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

200題を超えた方へ 〜栄光の400題へ〜

今年中に200題を超えそうなオリジナル受講生諸君へ

このファイルをプリントアウトして、300題、いや400題を目指してください。

栄光の200-400題

 

 

200題を超えたら、そう落ちないよ!

 

 

安心してください、入ってますよ(志望校に)。