ENGLISH☆GUILD

英文法語法総合演習〈A〉〈B〉の訳文です(LESSON 6)

〈A〉

LESSON 6

ある英字新聞の日本人記者が指摘していることだが、複数の言語や文化に触れることで、人は「それがどこの国であっても、おそらく外国をより前向きに理解できるようになる」。

 

〈B〉

LESSON 6

イギリスでは制度は理論ではなく経験によって発展してきたが、後になって幾分人為的で不適切な推論の過程で説明されることが多かった。

センター英語 – 第6講 – の補助教材

Lesson 6

問1

・      森林地域の住居の増加

・      管理者の火災への対処上の問題

①      以前:火災を放置

②      現在:火災を防ぐ

③      火災から逃れる際の注意点

④      火災を抑制すると枯れ葉が地面に

・      火災が起きると鎮火が困難

・      管理者は対処方針を適応させる必要

 

問2

・      健康状態についての情報収集→腕にテープを巻き付けるだけ

・      これは生物電子工学の成果

①      身体データを集める装置の開発

②      情報はリアルタイムでスマホに送られる

③      データを入手したらすぐに健康管理

④      家計節約のために医者に行かない

・      情報を知る→健康問題に関する警告→治療

・      この装置のおかげでより長くて健康な人生が送れる

 

問3

・      人は危険な状況で勇気を出す

・      衝突した車から負傷者を引っ張り出す

・      危険な状況でなくても勇気を出せる

・      ソフィーの例

①      怖がっていた飛行機に初めて搭乗

②      親は飛行機に乗ったことがないことを彼女は知っていた

③      恐れの根拠=重い機械は空中を飛べない

④      乗る前に怖がっていたが克服

・      交通事故の現場で救助するのと同じくらい勇敢

英語構文〈B〉の大意(7)

Lesson 7

(1)

「ギャップ·イヤー」とは、学生が大学に進学する前に休暇を取ったり、大学院に進む前に何か勉強以外のことを行う期間のことである。それは旅行や労働に費やされることが多く、若者に有益な学習体験を与え、若者が新しい技術を身に付けるのに役立ち、若者をより自立させることが出来る。雇用者や大学は、冒険心、成熟、そして何かに真剣に取り組んだ証を見たいのだ。それで、有効に過ごしたギャップ·イヤーは、学生の人生に真の価値を付け加えてくれる。

 

(2)

アメリカではサメの攻撃が増えている。しかし、サメがより獰猛になっているからではない。2011年の31件から昨年は59件と攻撃は増加しているが、これは気候変動と関連があると専門家たちは述べている。プログレス・イン・オーシャノグラフィー誌の調査によると、気候変動はサメやその他の海洋生物を北方へ追いやりつつあるということだ。同時に、温暖な気候は、人々が泳ぎに行く可能性がより高まることを意味し、これは致命的になりかねない組み合わせである。フロリダ・サメ研究プログラムによると、2005年以降サメの攻撃によって7人が亡くなっている。

 

(3)

あなたの歴史や状況がどのようなものであれ、現在までに自分に起こったことのために陥った状況から抜け出せないと考えるべきではない。(1)過去を変えることは出来ないが、未来を変えることは出来ると言われることは多い。そして、まさに人間としての本質そのものによって、実際に未来を変えることはできるのだ。

ほとんどの点で、我々は地球上にいる我々以外の存在と大差ない。我々はいつか必ず死ぬし、その生存は地球次第である。我々は有機物であり、他の生物と同様に成長し変化する。しかし、決定的に我々が異なる点がひとつある。人間は、5万年前から10万年前に地球上に現れた。それは遠い昔に思えるし、実際にそうなのだが、地球の寿命という観点からすれば、それは、ほんの一瞬に過ぎない。地球自体は約45億年前から存在していると考えられている。これは想像もつかないほど長い時間だ。(2)仮にその期間全体を1年と考えてみると、現代人が地球上に出現したのは、12月31日の夜中の12時のおよそ1分前だ。地球上でのほとんどの時間、我々は自然界の他のものと調和して生きていた。この300年で、我々は多くの点で地球を支配するようになった。なぜこうなったのだろうか。なぜ人間は、自然界の他のものとは違う存在になったのだろうか。簡単に答えれば、人間は生まれつき、ものすごい想像力と独創力を備えているからだと私は思う。

英語構文〈B〉の大意(6)

Lesson  6

(1)  犬を訓練する時は、罰を与えて失望や嫌悪の気持ちで見る前に、次のことを考慮に入れるべきだ。幼い時は、犬は繰り返すことでしか何が正しくて何が間違っているのかを知ることはできない。つまり善悪を論理的に考えることはできないのだ。

 

(2)   イギリス人は常に田園を愛好してきたが、その愛情を満たす時間と財力を手にしたのはごく最近のことだ。しかし今では、その愛情をとても激しく貫き通すため、ありあまる優しさで田園を破壊しつつある。

 

(3)   恐怖には、我々の生活をコントロールする信じられない力がある。この感情は様々な形で表れる。軽い心配から絶え間ない不安、そしてひどいパニック状態まで。恐怖は我々の心を閉ざし、意志の力を奪い去ることもある。また、恐怖それ自体が大きな力となるだけでなく、我々に苦痛をもたらす多くの有害な考え方に、隠されたエネルギーを与えるのだ。

英文法語法総合演習〈A〉〈B〉の訳文です(3)

〈A〉

LESSON 4

例えば、混んだ電車に乗っていて、知らない人に思わずぶつかってしまうのは 害のない過ちとみなされ、その反応としては短く軽く「すみません」と謝罪することが求められる。

LESSON 5

・・・・個人の自由を守るためには、最終的に集団行動が必要となる。アメリカ国民は今日の世界の要求に単独の力で応えることはできないからだ。アメリカ兵がマスケット銃や民兵組織ではファシズムや共産主義の勢力と対戦することができなかったのと同じである。

〈B〉

LESSON 5

(1)デジタルネットワークにおける「多対多」のコミュニケーションの到来は、印刷機の発明に劣らず人類史における分岐点となる出来事だ。

(2)ますます多くの男性が女性と同じくらいに育児を行っていたり、親であることの負担をより多く引き受けることさえいとわないのを目にする。

英語構文〈B〉の大意(5)

Lesson 5

(1) 携帯電話がガンやその他の問題を引き起こすのではないかという一般の懸念にもかかわらず、大人気の携帯電話から出る放射線が重大な健康被害を引き起こすという証拠はまだないとFDAの科学者たちは木曜日に強調した。
また、携帯電話は全く危険性がないという証拠もないとFDAは警告している。

 

(2)  難なく読めるが、話したり書いたりするさいに自分では使わない言葉は多い。こうした言葉の多くは意のままに思い出すことができない。文脈がないと全く認識できない言葉もある。ある意味、私たちはこれらの言葉を部分的にしか知らないのだ。読むときに私たちが困らないのは、主としてこの部分的な理解が言葉が使われている文脈によって補足されるからである。

 

(3)  日本ほど「国際的」という言葉にとりつかれている国はない。この言葉がホテルからタクシー、石けんに至るまですべてのものに名前として用いられていることに気づくだろう。そして日本で1時間も過ごせば、必ずといっていいほど「国際的」という言葉を少なくとも1回は、読んだり聞いたり口にしたりするだろう。けれども、外国人やその考え方にこの国ほど高い障壁を作った現代国家はほとんどない。

英文法語法総合演習〈A〉〈B〉の訳文です(2)

〈A〉

Lesson 3

空を徹底的に捜索するのはアマチュアに任されているのだが、これは素人が科学に大いに貢献できる、残された数少ない分野の一つである。

 

〈B〉

Lesson 3

日本では、贈り物を受け取る側の印象を決定づけるのは、贈り物の値段だけでなく、購入した店の評判なのだ。

Lesson 4

赤ん坊は、生まれたてまたは生後数週間は、目も見えず耳も聞こえず反応もしないという昔から信じられている考えは、いくつかの新しい考えに取って代わられつつある。

オリジナル「標準英文法・語法」Lesson 3とBasice Verbs(p120)の和訳です

1.たとえば毎日の雑用は、家の管理には必要だけれど、子どもに責任感を持たせる点で必ずしも効果的とはかぎらない。

2.駅の魅力の秘密は主として、その中と周辺に見られるさまざまな人間模様にある。

3.父は心臓が悪かったが、僕が子供の頃に聞いたところだと、それはサッカーをやったためだとのことだった。

Basic Verbs (p120):Exercise 2

Give peace a chance.

(平和にチャンスを与えよう→平和な世界も夢じゃない)

The cushion gives comfortably.

(このクッションは気持ちよくへこむ→ふかふかして気持ちがいい)

 


                    

英語構文〈B〉の大意(4)

Lesson 4

(1) 全ての国の教養ある人が、自分が話しているときに気がつくと外国語のフレーズを使っていることがあるのは、これらの表現が本当のことを言い表しているが、母国語には翻訳不可能だからだ。

 

(2) イギリスにおける文化的な媒体としてのラジオの重要性は見落とされることが多い。ラジオ番組を聴いて夜を過ごす心地よい日々に、テレビが乱暴に侵入してきた。それにもかかわらず、ラジオはこの侵入に適応し、視覚的な魅力に欠けるものの、ほとんどの人々の生活において重要な役割を果たし続けている。仕事に出かける前に、料理をしながら、そして寝る時に、人々はラジオを聞いている。

 

(3) 私はその退屈さに感謝した。その日の午後、路面電車で仕事に向かいながら、私は心配していた。今夜もし大事件が起こったらどうしよう? 警察の捜査報告について何も知らないことを自覚していたので、もし夜半前にボルティモア東部で何か報道価値のあることが起こったなら、自分の無能さがとんでもないことを引き起こすことがわかっていた。幸いにもその夜は静かな夜で、真夜中に帰宅の許可を得た。

英語構文〈B〉の大意(3)

Lesson 3

(1)

今日では多くの製品が品質も値段も似たり寄ったりだ。どの製品も同じようなものだとしたら,消費者があるブランドでなく別のブランドを選ぶのはなぜか? 認めたくないことかもしれないが,テレビのコマーシャルや雑誌の広告は、おそらく私たちが思う以上に私たちに影響を与えているのだ。

 

(2)

両親に対する複雑な感情にもかかわらず、二人からは非常に大きくて長期にわたる影響を受けたので、自分は親の人格を合わせたものに過ぎないと気づくことが多い。人生や人間に対する愛情と想像力が母親から受け継いだものだとすると、孤独や自立を好むのは父親譲りだろう。

 

(3)

産業化時代とはかつては人間の手で行われていた労働の大部分を機械が引き受け始めた時代であると、私たちのほとんどは普通考えている。その印象はそれなりに正しいが、それは見かけ上に過ぎない。正確な測定がなければ、産業化時代も機械も大量生産もあり得ないのだ。現代の自動車でハンドルのないものがあり得ないのと同じことだ。