私は仲本先生の英語で合格しました(^_^)v

【続報】私たちは「英単熟語」で合格しました(ボキャビルの流儀)

☆ 早稲田大学政経学部


夏期の「英単熟語」というテキストには,1775語の単語をコロケーションで覚えるという課題=Vocabulary Builderが出されます。私はこれを受験直前まで毎日音読して覚えるようにしました。これまた重要なのは毎日やること。たとえ「もう全部覚えたからいいや」と思ってもやり続けること。というのもそこでやめてしまうといざ入試本番、となったときに「あれ・・・この単語テキストで見たぞ!・・・で、どういう意味だっけ?」という最悪の状況に陥りかねないからです。このテキストに掲載されている単語はほぼすべて長文で出るのでかなり使えます。上記の二つは一年間通しでやることをお勧めします。すべての核となりうる部分ですので。

☆ 早稲田大学教育学部

英語が苦手な人、英語の基礎固めをがっちりしたい人、2学期を万全の状態で迎えたい人等はかなりオススメの講座です。私は筋トレの感覚で毎日テキストに取り組みました。夏休みの間はその効果はあまり実感できなかったのですが、受験直前で英語の能力・成績が急上昇したのは間違いなく「英単熟語」を反復して取り組んだからです。周りの人に「おれもあの講座やればよかった。もっと早く教えてくれよ。」とよく言われたものです(笑)。

Vocabulary Builderはこのテキストの中でも一番のオススメのSectionです。私の場合は、1日100個確認→200→300→450→600→900→1800というように取り組みました。そして、いつ正解したか毎に色分けしました。最後まで色を塗れない語もでてくるかもしれませんが、弱点があぶり出て逆に良いと思います。私の場合、このSectionは受験直前までやり続けました。いろんな単語帳をやりましたが、夏休みにやりまくったこのSectionが一番手になじんだからです。最後に、何度も言っていますが、この講座を受講するからには、テキストを「やる」のではなく、「使い込む」ということが大切になります。使い込んだ結果は必ずテキストに現れます。受験直前に周りをビビらせることができることは勿論、最高のお守りにと自信になります。みなさんもGiant Killingしましょう。

☆ 早稲田大学政治経済学部政治学科

Vocabulary Builderコロケーションになっている1775を全て完璧に覚え、2学期以降読解をしている上で特に語彙で困ることが少なかったのはそのおかげだと思います。他にも、授業で色々説明がある接頭辞・接尾辞など未知単語への類推にもつながりました。

☆ 早稲田大学法学部

私は現役のときには色々な単語帳に手を出しながら1冊もやり通したことがありませんでした。語彙が足りていないのは明らかでした。「英単熟語」では接頭辞や接尾辞、前置詞などについて集中的に学ぶことができてとてもためになりました。またテキストについていた付録のVocabulary Builderはすごく役に立ちました。1775語の単語がすべてコロケーションになっていて、単語帳のようになっているものでした。これを絶対に最後までやり通そうと決意して、授業で先生が指示してくださったやり方で続けるように努力しました。予定よりもだいぶ遅れてしまいましたが、最後までやることが出来ました。ただしそこでやめてしまっては覚えたものもどんどん忘れてしまうので、試験直前まで繰り返しやって使い込みました。覚えられた回数によって色分けしたので、試験直前にもあやふやな単語が一目瞭然で、試験会場でもとても心強い味方でした。一つのものを何度も繰り返しやることの大切さを痛感しました。

☆ 慶応大学法学部政治学科

仲本先生の授業を一年間受けて僕が特に印象に残っているのは夏期の「英単熟語」と栄光の200題です。大学受験の英語で避けて通れないのはやはり単語です。その点で「英単熟語」は非常に役に立ちました。テキスト自体が一つの単語帳のようになっているので、夏期講習で授業を受けてからひたすらテキストで単語を覚えて,後ろの付録についてるVocabulary Builderの1775語はほとんど意味が言えるようになりました。夏にひたすら単語をやったことがのちに長文を読むときの基盤になったと思います。

☆ 早稲田大学法学部

夏期、冬期合わせて英語で受講した講座はこれだけでした。この講座は受講時の偏差値に関係なく合格したい気持ちが強い人ほどおすすめです。前置詞に対するイメージや単語に対する接し方が改善されるので単位時間あたりの学習効率が上がり、秋以降ほとんど全員が必死に勉強をする中で周りと差をつける事ができます。Vocabulary Builderを6回転程した時点で英語の偏差値は76まで上がりその後も70を切る事はありませんでした

☆ 上智大学文学部英文科

大学生になった今も、「英単熟語」は愛用しています。英検一級を取るために覚えても意味が無いような単語を覚えなければならないのですが、字面だけ見ても覚えられないのです。そんなときにこのテキストをパラパラとめくります。「英単熟語」は、接頭辞や接尾辞、語根を事細かに解説しています。熟語を覚える際も前置詞が非常にわかりやすくまとまっており、使い始めたらやみつきになります。単語を少しでも覚えやすくするためのエッセンスがこの講座です。英単語はなかなか続かないし、一冊やりきるのも大変です。でも、単語ができなければお話になりません。そんな悩みを抱えている方はこの講座を考えてみてください。Vocabulary Builderはきっと助けになります。

【続報】夏からスタート! 語彙増強の3本の矢

☆こんな人にオススメ

・単語集を使って毎日数ページずつ丸暗記しても、何日かたつとそのほとんどを忘れてしまっている

・長文中に未知の単語に遭遇したとき、「前後から類推」できたためしがない

・忘れた単語を辞書や単語集でチェックしたら、ちゃんと蛍光ペンでマークしてあって前に一度覚えたはずの単語だったという経験のある人

・「やっぱ単語は文脈の中で覚えなきゃ!」とか言いながら語彙力がないのに「速○ン○修編」買って1頁目から読もうとしたら、語彙力がないからそもそもその長文が読めなかった

☆講座内容(三本の矢)

【その1】英単語特講

1.語源の知識を用いた単語の「分解読み」

2.未知の単語の習得を30%容易にする

3.既知の単語を30%忘れにくくする

4.知らない単語の類推を30%容易にする

 

【その2】前置詞特講

1.日本人の英語学習で大きなウェイトを占める前置詞の基本的意味をマスター

2.各前置詞に平均30以上の厳選された用例を掲載

3.前置詞ごとに、その前置詞を含む「頻出イディオム演習」

 

【その3】語法特講

1.「英文法」のテキストでとりあげにくい「語法」項目を品詞別に100項目厳選

2.英作文で犯しやすいミスを正誤問題の形(○×方式)でとりあげる

3.秋からの正誤問題対策のベースとなる100題

 

■ 付録の内容

1.多くの合格者が夢実現の道具にしたVocabulary Builder。これさえあれば、最高に充実した夏休みを送ることができます。

2.実際の活用法は明日掲載の「ボキャビルの流儀」をご覧ください

 → 合い言葉は「忘れるヒマを与えるな!」

 

【速報】語彙力絶倫の夏!

「単語って,自分でできませんか?」

と,聞かれることがあります。

そんな時は,

「できる部分と,できない部分があります」

と,答えます。

単語集を買ってきてとりあえず勉強を始めることは,自分でできます。

しかし,効率よく覚える,勉強を継続するための工夫をすることは,自分ではなかなかできません。

「他の予備校でも単語の講座ってあるけど,先生の講座は何が売りですか?」

と,聞かれることもあります。

「講師のルックスです」

と答えるようにしてますが,誰も信じてくれません(T_T)

本当は,歴史と実績です。

 

そして,担当講師本人がボキャビルで急速に英語のV字回復を成し遂げた,ということです。

大学に入ってからの3年間,空手とボディビルと遠距離恋愛に明け暮れ,英語の勉強をサボっていました。その錆びついた英語力を一気にV字回復させたのがこの本です。

受験生の皆さんにも同じ体験をしてもらいたいのです。

語彙力絶倫になると,3ついいことがあります

【1】「読む」「書く」「解く」の英語に関するすべての処理速度と精度があがります。

【2】英語の成績が飛躍的に上昇し,毎日が楽しくなります。

【3】記憶力が向上すると,他の科目にも好影響を及ぼします。

後日掲載予定の「私たちは夏の「英単熟語」で合格しました!」を是非読んでみて下さい。

歴代の受講生が,どのようにしてこの講座をきっかけに志望校合格を手に入れたかが分かります。

いいことずくめの「仲本浩喜の英単熟語」,みなさんの参加を待っています。

【必見!】夏期の講座について

普段私の授業を受講してくれているみなさんは,オリジナル講座「英文法・語法」「英文読解」でこの夏を「人生を変えた夏」「人生でもっとも生産性の高い夏」にしていきましょう。

テキストの構成はそれぞれ次のようになっています。

 

【英文法語法】

■演習問題
2011年以降に出題された入試問題から「暗記ではなく論理で解く問題」かつ「重要かつ出題頻度の高いもの」を104題ピックアップ。1学期に学習した「英文法A〜C」とリンクさせながら一緒に問題にあたっていきます。

■自習用付録(英文法まとめ)
仲本が駿☆時代に作成した伝説のテキストの完全復刻版のバージョン2.0。詳しくはこちらをお読み下さい。

http://nakkan.jp/2016/07/23/4644/

 

【英文読解】

■精読演習
読み物としても面白い,比較的最近出題された英文(60〜80 words)を15本。

■Words & Phrases
英文(↑)中の語彙の説明。単語を文章で覚える!

■For Study
英語を読むためのルール説明。

■自習用付録
暗唱用にもっとも適した英文230。充実の夏を200%保証する自習教材です。

 

夏はこの2講座を受講して,2学期の演習を中心とする授業のためのしっかりした土台をつくりましょう。

 

やっぱり上智に行こう!:再録ソフィアへの道

☆☆☆ 外国語学部英語学科 ☆田萌◎ ☆☆☆
仲本先生の授業を初めて受講したのは、夏の『上智大英語』です。今まで「上智のためだけの英語の授業」を受けたことがなかった私は、先生の授業にとても感銘を受け、まず夏休みの間に『仲本の英文法倶楽部』を3周し、2学期からは『ハイレベル総合英語』を受講しました。
もちろん上智に合格することが最大の目標だったわけですが、だからといって併願校を蔑ろにはしたくなかった私にとって、いろいろな形式の入試問題に取り組める『ハイレベル総合英語』の構成はすごくありがたかったです。代ゼミの授業は受験勉強のペースメーカーでした。仲本先生の大学時代の話は、いつも私のモチベーションの原動力でした。
☆☆☆ 文学部史学科 U山T貴 ☆☆☆
仲本先生の授業を初めてうけたのは夏でした。
1学期に自分が在籍していたクラスの必修には仲本先生の授業が無く、夏期講習で「英単熟語」を受講したのがきっかけでした。
「英単熟語」では、単語の接頭語、接尾語やそれぞれの単語の基となるイメージを掴むことができ、感動の連続でした。
まず、この授業はぜったいにオススメします。
その後、夏から『ハイレベル総合英語』も受講し、同時に上智大英語も受講しました。
『ハイレベル総合英語』に関しては、冬の最後まで受講し続け、変なテクニックには頼らずしっかり英文を解釈したり、文法を基本の仕組みからしっかり理解することの重要性を学びました。
「上智大英語」や冬期直前の「本番形式演習」では、上智大特有の『問題は難解、だが設問は楽勝』ということをとても意識させられました。
実際、このことを頭に入れて過去問や本番の試験に挑むのは大きなアドバンテージになります。また、Bタイプ、Gタイプそれぞれの問題への当たり方も身になりました。
☆☆☆ 国際関係法学科 A井Y貴 ☆☆☆
夏期講習の時点では受講レベルに達していないと判断した私は9月下旬にフレックス・サテラインで受講しました。どうしても生授業にこだわりがあるというのでなければフレックス・サテラインはホントにオススメです。
長文の予習は普段の授業のように時間を設定してといていましたが、時間設定はかなり厳しくしました。上智の英語はとにかく時間が厳しい(特にGタイプ)です。しかしその分、いい加減な設問も結構見られるので、文章に全部目を通せなくても何とか解答をひねりだせるように意識してやっていました。
文法も同様ですが、中には誰にも解けないような問題もあったりするので、あまりこだわり過ぎないように頑張りました。
☆☆☆ 外国語学部イスパニア語学科 M.U ☆☆☆
去年のちょうど今頃、桃色の桜吹雪に祝福されながら、期待に胸を膨らませて上智大学の正門をくぐってから早一年。私は今、忙しいながらもやりたいことをやっている、という充実感に満たされながら毎日学校に通っています。電車の窓から何気なく眺める外の緑に夏の到来を感じると、今でも受験時代の長い夏休みのことを思い出します。夏にはすでに上智大学のイスパニア語学科を第一志望に決めていた私は、仲本先生の「上智大英語」を受講しました。友達から聞いた「仲本先生ってけっこうイイらしいよ」という評判と、上智を受けるなら上智の傾向やレベルを知っておかなくては、というのが主な受講動機でした。夏から本格的に受験勉強をしようと考えていた私は、それまで得意な英語に関しては“自己流”を貫いていました。しかしだんだんと予備校に行き始めた周りの友達の、「受験には受験用の勉強法をしないとね」「○○メソッドで解けば正解率が上がる」という話を聞くにつれて、今までは自分の解き方で成績を保っていたが、入試の英語に関しては特別な勉強方や解き方があって、それを訓練しないとすぐにみんなに追い越されてしまうのかもしれない、しかし今までやってきた方法を捨てるのも怖い、と今後の勉強の方向性を見失って不安になっていました。
そんなもやもやとした不安を抱いていたとき「上智大英語」を受講しました。授業は「SとVに印をつけて、that以下は括弧でくくって・・・」というようないわゆる“メソッド”的な方法、つまり英文を数学の公式のように説くような方法は使わず、より実践的な問題へのアプローチ方法を伝授してくれました。具体的にどのようなことかというと、「長文ではまず問題に目を通し、何が聞かれているかを頭に置きながら文章に戻って読み始める」「特に上智の場合、誰も解けない“捨て問題”があり、それに固執してはいけない」といったことでした。それらの多くがそれまでの私の解き方にあっていて、このまま自分のやり方を捨てなくても大丈夫だと思えるようになり、一気に雲が晴れた気がしました。「上智大英語」の5日間を終えて私が“受験英語”について見つけ出した答えは、長文読解用の○○メソッドを身に着けること、ではなくて、英語は何であろうと究極を言ってしまえば単語と文法で構成されているのだ、ということは地道な語彙と文法の積み重ねが結局は得点を稼げる総合的な英語力になるのだ、ということでした。特に上智大学の英語の試験では、一文一文を分析している時間の余裕はなく、日本語の文章を読むように瞬時に意味を取れる状態がベストです。そのためには、一般レベル以上の単語力と文法知識、そしてそれらを踏まえた上でいかに英文を読み慣れているか、ということが重要になってきます。
具体的に私が上智大学の問題に対応できるだけの語彙力と文法知識の獲得、そして長文を読み慣れるためにしたことは・・・まず、英頻を繰り返し解いてイディオムや出題されやすい文法問題のパターンをつかむ、少し難しめの単語集を使ってできる限り単語を暗記する、その際に例文もしっかり目を通し実際に文の中でどのような使われ方をしているかを確認する。次に、さまざまなテキストの中の問題、実際の入試問題を解いて覚えたことを実践で定着させていくといったことでした。さらに先生が授業中に薦めてくださった“Reader’s Digest”という小冊子を時間があるときに(通学の電車の中等)読んで生きた英文に触れてみたりもしました。
☆☆☆  外国語学部フランス語学科 K.N  ☆☆☆
1年間、代ゼミで浪人して上智大学外国語学部フランス語学科に進学したK.Nです。私は現役時代、早慶上智&マーチに全落ちして浪人を決意しました。現役時代はどこの大学に行きたいとかもなく、とりあえず名のある大学にいければいいかなというあまい思いでした。ですからまず浪人するに当たり、明確な目標(志望校)をはっきりさせようとおもいました。早稲田や慶應といった超有名校より、四谷でひっそりと、小さくこじんまりした感じの上智大学に惚れ(受験の時初めて行って雰囲気がとてもよかった)そこを目標としました。浪人で予備校生活(講義)が始まる前から「第一志望は上智大学外国語学部!!」という目標を定め、チューターや職員の方に相談し、上智なら仲本先生が良いですとのアドバイスをいただき、一年間お世話になろうと決めました。
〔一学期〕
現役の一年間、センター模試や過去問などではずっと7割から8割のゾーンを行ったり来たりという感じでした。それだけに浪人開始時もあまり不安を持っていなかったのですが、授業が進んでいくにつれ、自分は文法や構文があまく「なんとなく読解」をしているから、8割の壁を越えられないのだろうと分析し、一学期は文法&構文練習に徹底しました。
1学期は仲本先生が授業でおっしゃったこと(勉強法など)をどんどん取り入れました。1学期、いや年間で、私が特に力を入れたのが先に述べたとおり英文法と構文です。
英文法は、市販の英文法問題集(1000題ぐらいのもの)3冊をルーティーンしました。夏休みの入る前までに、すべての問題に正解することを目標とし、それを達成しました(間違えたところに「正」の字をつけていく)。とても大変のように思うかもしれませんが、「椅子に座ったらまずそれをやり、終わったら授業の予習・復習をする」という習慣を身につけてしまえば意外に容易くできました。毎日、少しでもいいので解き続けることが重要です。
また、「ハイレベル総合英語」の英文法、英作文、構文の問題は授業でやり終えたところまでの問題を、朝起きて音読する習慣をつけました。1ヶ月もすると、ほぼ暗唱ができてしまい、テキストを見なくても言えるようになります。というより、勝手に口が動きだします(笑)
構文については、「ハイレベル総合英語」のテキストを暗唱するだけでも十分だと思いますが、私はもっと難しいのがやりたいと思い、仲本先生がセミナーのときに勧めていらっしゃった『英文解釈教室』を時間が空いたときにやりました。
そうして1学期が終わるころ、長文の問題や過去問などは全然やらず不安は残りましたが、英文法に関しては、ほとんどの問題を瞬殺することができ、解けない問題もほぼなくなりました。構文に関しては、時間をかければ、どんなに複雑だろうと読めるぞ!という自信がつき、実際に複雑な文でも難なく読めるようになりました。
〔夏休み〕
体調をくずしてしまいほとんど記憶がありません(笑)。 ただ授業のときに仲本先生が薦めていた「高校入試問題正解」はやりました。最初は、そんなのやったところでなにになるんだと思っていましたが、すらすら文が読めることに、とてつもない快楽を覚えました。気づいたらリスニング力が飛躍的に上昇していました。おすすめします。
それと、一ヶ月間英字新聞を購読して格闘しました。難しい単語が多く、最初は苦労が多かったですが、英語力と同時に時事ネタにも強くなるのでこちらも強くお勧めします。
〔二学期秋以降〕
秋から速単に取り掛かりました。普通に考えたら遅いと思われるかもしれないですが、この時点までに、長文や新聞で読んだり、文法問題で見たことのある単語ばかりなので、すらすら頭に入り、新しく単語を詰め込むというよりも、軽めの確認程度でした。登下校時の電車のなかでやると決めて毎日こつこつこなし、11月真ん中ごろまでには、相当な飽きを感じるほどまでになりました。そこまでいけばしめたものです。
二学期の「ハイレベル総合英語」の付録が自分の中でかなりのお気に入りでした。毎日量を決めてこなしました。
それと、なによりも二学期以降毎日楽しみだった行事が「栄光の200題」です。まあ自分は400題にしましたが。これがかなりやる気の持続につながりました。自分は表にいろいろなシールを貼っていくことでもやる気の持続を図りました。12月入るころには200題を超え、問題をこなした経験値と、何よりも確固たる自信がつきました!
前半のことで力を使い尽くしてしまい、後半書くことがなくなったことをお詫びいたします。ただ後輩に絶対伝えたいことは、自分で決めたルーティーンを守って勉強を続けていくということです。そのアドバイスをうまく提供してくれるのが仲本先生です。いつも授業で雑談が多く、目つきが怖いですが、仲本先生が授業中にポロっと言ったことを自分の日々のルーティーンに取り込んでいけば、間違いはないと思います。こんなにモチベーションや勉強のヒントをくれる先生は他にいないと思います。受験生のみなさんがんばってください。
p.s.
報告が遅れてしまい、申し訳ございません。上智が楽しすぎるせいです。自分が想像してたよりずいぶん楽しいです(期待が低かったから) 。
☆☆☆  法学部地球環境法学科   T.O  ☆☆☆  
私は現役時の滑り止め以外は上智しか受験してないので、参考になるかわかりませんが、勉強スタンスと考え方と上智大学の素晴らしさを書きたいと思います。
勉強スタンスは基本的に現役の本番の時実感したのが基礎力不足だったため、「基本に忠実に」を意識してました。その意味で通年で受講した「ハイレベル総合英語」はとても充実した授業でした。一学期は単語・文法、授業の復習、多読(paperback)しかやってません。周りは過去問をがつがつ解いてましたけど・・・・・
夏休みは基本一学期の延長線上ですが、一応過去問をちょくちょくやってました。といっても週一ぐらいですね。本格的に過去問を解き始めたのは二学期からです。それでも一学期に身につけた基礎力のおかげで、解き始めから合格最低点程度はとれました。そのため、二学期と直前期は基礎の定着と応用知識、読解の精度をあげることだけに集中できました。
本番で英語で稼ぐためにはやはりある程度の応用力は必要だと思いますが、合格者平均ぐらいでいいなら基礎を徹底するのが一番いいとも思います。
そして、高度な論理的思考能力とか解法テクニックとかいうたぐいのものは入試にはあまり必要ないと思います。どうしてもやりたい方は大学でしっかりがっつり正しい論理学が出来るので安心してください
重要なのは単語・文法・精読・多読という基礎を徹底することにつきます。基礎をおろそかにして難しいことを追い求めても結果はついてこないと思います。実際知り合いで論理力をつけるとかほざいてた人は二浪してます。
考え方というかメンタル面はまず『行きたい大学を決める』ことが一番だと思います。OC(オープンキャンパス)でも文化祭でも平日でもいいですから興味のある大学に行ってみてください。私自身、ソフィアにしたのは一号館が大好きだったからです。
最後にソフィアのこと。仲本先生によると、代ゼミ本科生に上智はあまり人気がないとのことですが、いいとこですよ。
まず女の子が○○○○。
国際教養の女の子の友達は△△△△だし、日常会話は日本語+English,北京語です。(^○^)
実際ソフィアに入ってから、○○○○○○××××△△△△△(運営サイドの意向により削除^_^;)思えますし。
あと女の子の比率が高い。
私は法学部なのですが地環は男女比1:1です。
まあまじめな話、生徒は真面目な人が多いです。
勉強するにはいい雰囲気です。
あとみんなボランティア精神や海外への興味が強いので国連やNGO関連を目指してる人が比較的多いです。
そっちの方に興味がある人は上智を考えてみるのもいいと思います。
皆さん是非一度上智にいらしてみてください。

合格者の流儀番外編:防衛大学卒業式にて

今年の3月21日に行われた防衛大学校の卒業式。5年前に代々木ゼミナール本部校舎で学んでいたY.R君が首席で卒業、任命式、宣誓式では海上の代表を務め、安倍総理と握手をしました。その様子が首相官邸のFBにも掲載されています。

https://www.facebook.com/sourikantei/photos/a.314382198661546.56598.314327765333656/746816135418148/?type=3&theater

 

このY君、防衛大での寮生活にも夏の「ボキャビル天国(現英単熟語)」のテキストを持ち込み、在学中の海外留学にも役立ててくれたそうです。

彼からは卒業の報告とともに防衛大マグカップ、防衛大タンブラー、防衛大ボールペン、防衛大まんじゅうなどの一式が送られてきました。ありがとう。

代ゼミ在学中はこれといって目立つ成績でもなかったY君。けど

「大学に入ってからが勝負」

という僕の持論を地でいってくれました。彼のことを誇りに思います。

今代ゼミ生のみなさんも彼に負けないでください。

世間がどう言おうと、ネットでどう言われようと、代ゼミのOB・OGはとても個性的で優秀でクセがすごいです。

https://www.youtube.com/watch?v=WvgIGplCj6E

まあ、クセのすごさは講師には負けるけどね。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合格者の流儀:早稲田も筑波も蹴って上智に行きましたの巻

上智大学 法学部 国際関係法学科 Y.A

【受講講座】
英文法A
英単熟語
上智大英語
ハイレベル総合英語
頻出語彙語法の総整理

【受験校】
◎上智大学法学部国際関係法学科
〇上智大学法学部法律学科
〇上智大学総合人間科学部教育学科
×  上智大学法学部地球環境法学科
〇立教大学法学部国際ビジネス法学科(センター利用)
〇立教大学社会学部社会学科
〇早稲田大学商学部
〇早稲田大学社会科学部
×中央大学法学部法律学科
〇筑波大学社会国際学群社会学類

【一年間のスタンス】
仲本先生のおっしゃることをなるべく実行できるように心がけました。単語、文法、語法などは地道に何度も繰り返して覚え、長文は栄光の200題でかなりの量をこなしました。地味だけど最強の勉強法だったとおもっています。巷に氾濫する崇高な勉強法で成績が伸びるのは一部の成績上位者だけで、私のような、これまで勉強をサボってきて基礎が固まっていないような受験生は地味にこつこつ積み上げていかなければならないということはこの一年勉強してみてよく分かりました。

【上智大英語】
夏期講習の時点では受講レベルに達していないと判断した私は9月下旬にフレックス・サテラインで受講しました。どうしても生授業にこだわりがあるというのでなければフレックス・サテラインはホントにオススメです。
長文の予習は普段の授業のように時間を設定してといていましたが、時間設定はかなり厳しくしました。上智の英語はとにかく時間が厳しい(特にGタイプ)です。しかしその分、いい加減な設問も結構見られるので、文章に全部目を通せなくても何とか解答をひねりだせるように意識してやっていました。
文法も同様ですが、中には誰にも解けないような問題もあったりするので、あまりこだわり過ぎないように頑張りました。

【栄光の200題】
これを消化していくのが二学期の一番の目標でした。クリスマスまでに終わらせるつもりが一月までずれ込んでしまいましたが。日東駒専からはじめてMARCHへそして早慶上智にあがっていきました。かなりきついですが、早めにルーティーンをつくって、マス目を埋めないと気持ち悪いと思えるようになってください。ここで得られた達成感と自信は受験期の強力な支えになりました。

【最後に】
現役時代全落ちで、プライドもなにもすべて失って死んだ魚のような目をしていた私が、一年間無事に終えられたのは仲本先生の授業が大きかったです。モニターの前で爆笑こらえる私の様子は、いま考えるとかなり恥ずかしいものだったと思います(笑)雑談だけではなく先生の話はおおきな心の支えになりました。本当にありがとうございました。
上智は受ければ受けるほど合格のチャンスは高まります。詳しいことは先生に聞いてみて。みなさんもオトシマエつけちゃってください。

合格者の流儀:1浪で早稲田・マーチ全落ちだけど,2浪で早稲田4連覇(含む政経)の巻

◎早稲田大学政治経済学部政治学科 O.T

 

<受験校>
○早稲田大学政治経済学部
○早稲田大学商学部
○早稲田大学社会科学部
○早稲田大学教育学部社会科社会科学専修
○明治大学商学部(一般)
○立教大学経済学部経済学科(一般)
○中央大学経済学部経済学科(一般)
×明治大学同上(センター利用)
×立教大学同上(センター利用)
×中央大学同上(センター利用)
○駒沢大学経済学部経済学科(センター利用)

1年間仲本先生にお世話になり、今年ようやく大学生になることができました。自分は2浪して今年ようやく合格を勝ち取ることができました。参考になるか分かりませんが、一応1浪目のときの結果も下↓にのせます。

”1浪目”

×早稲田大学教育学部社会科社会科学専修
×早稲田大学社会科学部
×早稲田大学文学部
×早稲田大学文化構想学部
×明治大学政治経済学部(一般・センター利用共に)
×立教大学社会学部メディア社会学科(一般・センター利用共に)
×中央大学経済学部国際経済学科(一般・センター利用共に)
○駒沢大学経済学部経済学科(センター利用)

と、このように1年目は散々な結果でした・・・現役のときは1浪目のときの、さらに駒沢大学も落ちてたという状況でした。本当の全落ちでした。
この文章を読んで下さっている方には1浪目だったり現役生の方もいらっしゃるかもしれませんし、どこまで自分の話が参考になるかわかりませんが、最後まで読んでいただけたらな、と思います。

自分は1浪目はT進の本科に入って1年間必死に勉強しました。しかし、先ほども言いましたように必死にやったにもかかわらす滑り止めしか合格を得られず、本当に悔しい思いをしました。自分は本当に恵まれていて2浪目のチャンスを与えてもらえたので、2浪目は高校の友人から薦められた代ゼミにお世話になることを決めました。代ゼミの良さはやはり先生の質だと思います。そこらで色々噂されている胡散臭いものではなく、一見地味に見えるようで本当に力の付く勉強法・取り組み方を教えてもらいました。そしてやはり問題が解ける、出来る喜びを感じさせてくれたり、面白くてわかりやすい授業でもありました。

 

《仲本先生の授業&テキスト》

仲本先生には、本科の授業で構文Aと、単科のハイレベル総合英語を夏期講習・2学期・冬期講習、そして夏期に「英単熟語」冬期に「頻出語彙語法総整理」を受講しました。特に夏の「英単熟語」と「ハイレベル総合英語」の2学期付録にある栄光の200題がよかったな、と思います。(他にも仲本先生の授業でよかったことはたくさんあるんですけど、長くなり過ぎてしまいますので)夏の「英単熟語」はコロケーションになっている1775を全て完璧に覚え、それが2学期以降読解をしている上で特に語彙で困ることが少なかったのはそのおかげだと思います。他にも、授業で色々説明がある接頭辞・接尾辞など未知単語への類推にもつながりました。

また、栄光の200題は毎日必ず長文を読む習慣をつける最高の目標になりました。自分の場合は年末あたりにちょうど200題が終わるペースでした。200題達成までは、授業以外で早慶上智の問題は解きませんでした。年明けから早慶上智レベルの文章をどんどん読んでいき、200題以降は読みまくりすぎて最後は何題読んだのか把握してません。笑 と言うか、1回記録をするのを忘れるとだんだん記録していかなくなると言うか・・・200題達成したときにかなり嬉しすぎて、もう何題でもよくなったというか・・・笑 でも、自分でもこの1年間は本当にたくさんの長文を読んだな、と思います。それも栄光の200題があったからこそ、習慣になり最後まで読み続けて力が付いたのだと思います。そして、1浪目のときに足りなかったことが長文をたくさん読んだことでわかりました。『英語は最後は量だ』と。もちろん1学期・夏の間は文法、構文、単語と土台になる部分をしっかり勉強するのが大事なのは言うまでもありませんが、それでも、長文を読む上で特に困らないくらいの文法力、構文力が付けばあとはたくさん長文を読めばかなり力がつきます。何よりもスピードが上がります。そのことで、結果試験中にかなり時間的にも精神的にも余裕ができるんです。自分は今年それを本当に実感しました。試験本番、緊張する人が多い中で落ち着いて出来る人はかなり強いと思います。本番を迎える前までは、2年分費やしたお金と苦労を必ず結果で出さなければいけない、と相当なプレッシャーを感じるものなのだろうと思っていました。しかしいざ本番を迎えると、特に英語は1浪目の時に比べ時間的にかなり余裕ができた分精神的にも落ち着いてできたので、最高の結果につながったのではないか、と分析しています。

 《直前期》

センター終わった辺りからずっと過去問を解き続けていく時期になりますが、自分は早稲田の政治経済を第一志望にしていたので、とにかく読むスピードを上げようと意識してました。政経の問題はもちろん難しい問いもあるんですけど、大半は見つけるべきところが見つかればかなり解きやすいと思います。ただ、量がかなり多いので気持ちも焦る分正答率も下がり、余計難しく感じるのだと思います。そこで自分は読むスピードを上げるために、早稲田の他学部の過去問をやるときでも大体でいいので、政経に換算するとどれくらいの英文量なのかな?と毎回確認してから解いてました。つまり、政経より英文量が少ないのであれば90分で解き終わってもいつまでたってもスピードは上がらないと考えたん です。英文のスピードを上げるためには、速く読もう!という意識がない限り速くならないと思います。速く読もう!と意識しながら読む量をどんどん増やす、そうすることでどんどんスピードも上がって余裕もでき、問題の正答率も上がります。自分はそのようにしてスピードを上げました。

また、たくさん英文を読むことで大事な単語の補強にもなりました。大事な単語というのは、出てくる頻度が高いから大事なのだと思います。たくさん読んでいると、いつも同じ単語の意味がわからない、そのわからない単語が分かれば解けるのに・・・ってのが出てきてそれが自分の抜けている大事な単語になります。それをカードかなんかでピックアップして覚えていけば、どんどん穴が埋まっていきます。

 《仲本先生は恐くない(^_^;》

仲本先生には早稲田の政治経済を受けるにあたって、自由英作文の添削もしていただきました。先生からのアドバイス1つ1つが本番に直結し、あまり好きではなかった分野ですが何とかいい点になったと思います。それから、自分が英語に関して何か悩んだときはいつも仲本先生にアドバイスをいただいてました。一見ムスッとして話しかけづらいオーラめちゃくちゃ放ってますけど、相談など本当に丁寧に答えてくれます!なかなか初めのときはドキドキするかもしれないですけど、仲本先生は優しいですし面白いので自分の中だけに溜め込まない方がいいです。

 《2浪ですけど・・》

そして2浪した身から言いたいことを少し・・・

浪人生は、浪人できていることにまず感謝するべきだと自分は思うんです。自分は本当に恵まれて2年も浪人をさせていただいて、チャンスを与えてもらい今年ようやく終わらせることが出来ましたけど、2年間とも自分は必死にやりました。自分の友達には2浪のお金を出してもらえない家庭、そもそも浪人すら認めない家庭など色々ありました。それを知っていた自分は、そのありがたみを意識しつつ、苦労して稼いでくれたお金に感謝しつつ、出来る限りのことをやりました。

もちろん人と比べ始めたらキリがありません。でも、浪人できているということは少なくとも恵まれていることなんだ、ということを頭の片隅に置いて勉強していただけたらな、と思います。それだけでも、ダラけそうになったとき誘惑に負けそうになったときはきちんと戻れるはずです。必死こいてやった浪人生活は自分は本当にいい経験だったと思います。現役で受験した時に比べて、人間的にかなり成長できたかな、と思っています。

最後はやはり自分自身です!!!先生にアドバイスをもらおうが、やるかやらないかは自分次第です!!

みなさんが最後まで努力できますように。そしてその先に最高の結果がついてきますように・・・。祈っています!

 

最後になりましたが、この場を借りて仲本先生に改めて感謝したいと思います。1浪してもボロボロになって心までボロボロだった自分は、先生の雑談に支えられていました(笑) 本当に最後まで頑張れたのは先生のおかげです。ありがとうございました!!!

 

 

長々と失礼いたしました。

合格者の流儀:上智の英文に進んで文法オタクになったのは仲本先生の影響ですの巻

上智大学文学部英文学科 I.N
【受講講座】
英文法A
ハイレベル総合英語(通年)
英単熟語(夏)
上智大英語(夏)
上智大英語本番形式演習(冬)
【浪人生活のスタート】
とある都道府県の代ゼミ学生寮に入り、浪人生活をスタートさせました。自分が一番不安を抱えていた「英文法」に関しては、仲本先生がいいと多方面から話を聞いたので、まず英文法Aの本科の初回授業が終わり、合いそうだなと思って一学期の初めから「ハイレベル総合英語」をとることに決めました。代ゼミの英語科には色々な先生方がいて,みなさんご自身の解き方や教え方を持っていらっしゃいます。自分は仲本先生の授業をベースにしながらも色々な先生の考えを取り入れながら、自分で解き方を考えて英語の問題に当たっていきました。
【仲本先生の英語】
仲本先生は「プラクティカルな解き方」を提示してくれます。受験を終えてひたすら色々な文法書を読みあさりましたが、文法的法則にのっとった、ごく“普通”の解き方だと思います(偉そうなこと言ってごめんなさい)。目新しさはありません。しかしこの点が最も仲本先生の良い点です。我々生徒が「簡単に解き方を真似できる」のです。まず真似から入れとよく言いますが、僕は仲本先生の授業を受け終わった後、テキストの復習はもちろん別の文法問題を「仲本先生がやったように解く」ことを心がけました。解き方のプロセスを重視したのが英語力アップにつながったのかもしれません。(余談:色々な文法項目がありますが、仲本先生の「比較」の説明は非常にわかりやすいです。)
また、テキストの付録も非常に良かったです。僕のお気に入りは2学期のハイレベル総合英語と英単熟語です。他の方の体験記にも書いてある「栄光の200題」は2学期のハイレベル総合英語に付いています。素材としては、旺文社の「全国入試問題正解」がちょうど良いのではないでしょうか。文法に限らず、長文を解いたりすることで英語全体の力を伸ばしていくことができました。2学期の英語学習はこれをペースメーカーとし、仲本先生が与えてくれた知識を己の力にするために、量をこなしました。僕はもともと国公立志望でしたので、和訳や作文をやるわけですが、文法をしっかりとやったことで構文把握や英文を誤読せずに読めるようになりました。正誤問題もこの講座のおかげで弱点克服できました。すこしマニアックかもしれませんが、夏期の総合英語のSentence Structuresも好きでした。
大学生になった今も、「英単熟語」は愛用しています。英検一級を取るために覚えても意味が無いようなク○みたいな単語を覚えなければならないのですが、字面だけ見ても覚えられないのです。そんなときにこのテキストをパラパラとめくります。「英単熟語」は、接頭辞や接尾辞、語根を事細かに解説しています。熟語を覚える際も前置詞が非常にわかりやすくまとまっており、使い始めたらやみつきになります。単語を少しでも覚えやすくするためのエッセンスがこの講座です。英単語はなかなか続かないし、一冊やりきるのも大変です。でも、単語ができなければお話になりません。そんな悩みを抱えている方はこの講座を考えてみてください。Vocabulary Builderはきっと助けになります。
【上智に入学して〜英文法は魔法の杖】
僕が通っているのは文学英文学科です。別名「涙の英文」です(課題が鬼のよう)。あ、ちなみに女の子が多いです。果たして文学をやって何の意味があるのかとよく言われますが・・・。勉強は役に立つからするものではありません。自分がしたいからするものです。実用的か否かは関係ないと思います。結果的に外国語学部ではなく文学部に来て良かったと思っています。自分の好きな文法は、実は文学部の方がよく学べるからです(結果オーライ?)。入ってみれば帰国子女もいます。仲本先生の影響(洗脳?)で帰国子女に意味不明な恨みをもっていました。彼らは英語ペラペラですが、あまり文法を学んでいないのです。仲本先生の影響で文法オタクと化した僕は、大学で帰国子女たちにたまに文法を教えたりしています。文法は帰国子女を倒せる武器になります。大学の授業を受けていて思うことは、「規範文法」がいかに大切かということです。これから英語を使って何かをしたい人、また関わりたくないけど英語が必要な人も、文法をおろそかにせず、しっかりとやった方が良いと思います。受験のための代ゼミの授業と考えないで、さらにその先を見据えての学習だと思えば、きっとモチベーションも上がるはずです。上智の英文法の授業で、「英文法は魔法の杖」と教授が言っていました。文法は必ず英語を使う場面で役立つツールになること間違いなしだと思います。

合格者の流儀:25までバンドやってたんすけど一年で早大(法)に受かっちゃいましたの巻

1年間本部校舎で学び早稲田大学法学部に入学しましたI.Hと申します。私は19歳から22歳まで音楽の世界で下積みを経験後自分のバンド活動を経て、大学受験を決意し本科コースに入ったのが25歳の時でした。在籍中もアルバイトをしながらの浪人でしたが無事一年で早稲田大学のいくつかの学部に合格することができました。90分間の満足度を重視することなく、私を含む偏差値60前後の学生がどの様に勉強すれば合格につながるのかを一年間ぶれずに教え続けてくださった英語の講師は仲本先生だけだったと記憶しています。仲本先生には前期は構文、センター英語、英作文(途中から)でお世話になり夏の段階で三教科で全国19位(偏差値およそ77)まで成績を伸ばし、後期は文法・構文・英作文でお世話になり、本当に感謝しております。仲本先生にお会いできなければ合格する事はできなかったと思っており、お礼に加えて少しでも参考になればと思い1年間の勉強法を紹介させていただきます。後に続く方々に少しでも参考になれば幸いです。

〈単語・熟語・文法〉

速読英単語必修編に各授業で習ったことを書き写し一年間改良し続けて「これを持ち込めば合格できる」という“司令塔”を作りました。インプットの方法は1日1万wordsを目安にSONY Walkmanを併用してその1冊の全ページに目と耳を通す様にしました。意味が大体取れる様になったら+0.25倍ずつ再生速度を上げて最終的には2倍速で聞き取れる状態にしました。同じ事を上級編、英熟語でも行って、夏以降は1日3万wordsを目標に2倍速で2冊分は移動中に目を通し、1.25倍速で1冊は目と耳を通す事にして、3冊を日ごと順番に目を通す事にしました。(全てを2倍速でやり続けると初見の文を読む時に、目が動く早さに訳を取る早さが追いつかなくなり私はスランプになりました。スピードは人それぞれだと思いますので試行錯誤してみて下さい)

〈構文A〉

私は1年で1番力がついたのがこの講座です。常に2つの事を心がけていました。1つめは予習に十分な時間をかけて知識の棚卸しを行う事です。例えばAsの識別など、重要なポイントは必ず授業中に仲本先生が解説してくださるので、言い換え表現を探すのではなく一文一文を正確に読む力をつける事ができました。2つめは復習では必ず3つの文章を暗唱して、解説のあったポイントを司令塔の3冊に書き写す事です。結果として一番大きな収穫は配点がない所はわからなくてもいいという単なる○×勉強から抜け出せた事です。一見遠回りに見えても基本的なしっかりとした知識をつける事が長文を速く読み文法問題でも英作文でも合格点を取る一番確実な方法だと思います。

 〈英作文A〉 

とにかく稚拙でも減点されない語彙とコロケーションを覚える様にしました。私も夏に作文の暗唱を怠り、二学期の初めの授業で相当あせりました。中3〜高2レベルの単語を中心にして一文一文がある程度書ける様になれば条件作文に対応するのはセンター後でも間に合うのできちんと他動詞と目的語、名詞と形容詞の組み合わせは覚えましょう。

 

〈英単熟語) 

夏期、冬期合わせて英語で受講した講座はこれだけでした。この講座は受講時の偏差値に関係なく合格したい気持ちが強い人ほどおすすめです。前置詞に対するイメージや単語に対する接し方が改善されるので単位時間あたりの学習効率が上がり、秋以降ほとんど全員が必死に勉強をする中で周りと差をつける事ができます。(Vocabulary Builderを6回転程した時点で英語の偏差値は76まで上がりその後も70を切る事はありませんでした)

 

最後に、情報構造や言い換え表現を探す解法も役に立つのかもしれませんが2つの点で私は全く取り入れませんでした。1つ目は、私は偏差値60切るか切らないかのスタートで特に語彙力が乏しく新情報、旧情報問わずそもそも訳が分かるだけの読解力がなかったためで、2つ目は自分の第一志望の試験で言い換え表現があるとは限らないためです。必ず合格するためには本番で確実に合格点を取る必要があり、そのためには語彙力をつけて一文一文を読める様にする事が一番の近道だと思います。その上で今は入学後の英語のレポート等でも常に高評価を得る事が出来ており、受験期に身につけた英語の基礎力は一生物だと思って本当に感謝しています。

仲本先生もお体に気をつけてこれからもご活躍をなさって下さい。一年間本当にありがとうございました。