私は仲本先生の英語で合格しました(^_^)v

仲本の「上智大英語」を受けて上智に行こう:合格者の流儀

☆☆☆ 外国語学部英語学科 ☆田萌◎ ☆☆☆

仲本先生の授業を初めて受講したのは、夏の『上智大英語』です。今まで「上智のためだけの英語の授業」を受けたことがなかった私は、先生の授業にとても感銘を受け、まず夏休みの間に『仲本の英文法倶楽部』を3周し、2学期からは『ハイレベル総合英語』を受講しました。

もちろん上智に合格することが最大の目標だったわけですが、だからといって併願校を蔑ろにはしたくなかった私にとって、いろいろな形式の入試問題に取り組める『ハイレベル総合英語』の構成はすごくありがたかったです。代ゼミの授業は受験勉強のペースメーカーでした。仲本先生の大学時代の話は、いつも私のモチベーションの原動力でした。

☆☆☆ 文学部史学科 U山T貴 ☆☆☆

仲本先生の授業を初めてうけたのは夏でした。

1学期に自分が在籍していたクラスの必修には仲本先生の授業が無く、夏期講習で「英単熟語」を受講したのがきっかけでした。

「英単熟語」では、単語の接頭語、接尾語やそれぞれの単語の基となるイメージを掴むことができ、感動の連続でした。

まず、この授業はぜったいにオススメします。

その後、夏から『ハイレベル総合英語』も受講し、同時に上智大英語も受講しました。

『ハイレベル総合英語』に関しては、冬の最後まで受講し続け、変なテクニックには頼らずしっかり英文を解釈したり、文法を基本の仕組みからしっかり理解することの重要性を学びました。

「上智大英語」や冬期直前の「本番形式演習」では、上智大特有の『問題は難解、だが設問は楽勝』ということをとても意識させられました。

実際、このことを頭に入れて過去問や本番の試験に挑むのは大きなアドバンテージになります。また、Bタイプ、Gタイプそれぞれの問題への当たり方も身になりました。

☆☆☆ 国際関係法学科 A井Y貴 ☆☆☆

夏期講習の時点では受講レベルに達していないと判断した私は9月下旬にフレックス・サテラインで受講しました。どうしても生授業にこだわりがあるというのでなければフレックス・サテラインはホントにオススメです。

長文の予習は普段の授業のように時間を設定してといていましたが、時間設定はかなり厳しくしました。上智の英語はとにかく時間が厳しい(特にGタイプ)です。しかしその分、いい加減な設問も結構見られるので、文章に全部目を通せなくても何とか解答をひねりだせるように意識してやっていました。

文法も同様ですが、中には誰にも解けないような問題もあったりするので、あまりこだわり過ぎないように頑張りました。

■ 仲本より:上記のBタイプ,Gタイプは上智大の入試を構成するたった2タイプの問題構成のことです。ここに上智大対策の最大のポイントがあります。詳しくは授業で。みなさんの参加を待っています。

☆☆☆ 外国語学部イスパニア語学科 M.U ☆☆☆

去年のちょうど今頃、桃色の桜吹雪に祝福されながら、期待に胸を膨らませて上智大学の正門をくぐってから早一年。私は今、忙しいながらもやりたいことをやっている、という充実感に満たされながら毎日学校に通っています。電車の窓から何気なく眺める外の緑に夏の到来を感じると、今でも受験時代の長い夏休みのことを思い出します。夏にはすでに上智大学のイスパニア語学科を第一志望に決めていた私は、仲本先生の「上智大英語」を受講しました。友達から聞いた「仲本先生ってけっこうイイらしいよ」という評判と、上智を受けるなら上智の傾向やレベルを知っておかなくては、というのが主な受講動機でした。夏から本格的に受験勉強をしようと考えていた私は、それまで得意な英語に関しては“自己流”を貫いていました。しかしだんだんと予備校に行き始めた周りの友達の、「受験には受験用の勉強法をしないとね」「○○メソッドで解けば正解率が上がる」という話を聞くにつれて、今までは自分の解き方で成績を保っていたが、入試の英語に関しては特別な勉強方や解き方があって、それを訓練しないとすぐにみんなに追い越されてしまうのかもしれない、しかし今までやってきた方法を捨てるのも怖い、と今後の勉強の方向性を見失って不安になっていました。

そんなもやもやとした不安を抱いていたとき「上智大英語」を受講しました。授業は「SとVに印をつけて、that以下は括弧でくくって・・・」というようないわゆる“メソッド”的な方法、つまり英文を数学の公式のように説くような方法は使わず、より実践的な問題へのアプローチ方法を伝授してくれました。具体的にどのようなことかというと、「長文ではまず問題に目を通し、何が聞かれているかを頭に置きながら文章に戻って読み始める」「特に上智の場合、誰も解けない“捨て問題”があり、それに固執してはいけない」といったことでした。それらの多くがそれまでの私の解き方にあっていて、このまま自分のやり方を捨てなくても大丈夫だと思えるようになり、一気に雲が晴れた気がしました。「上智大英語」の5日間を終えて私が“受験英語”について見つけ出した答えは、長文読解用の○○メソッドを身に着けること、ではなくて、英語は何であろうと究極を言ってしまえば単語と文法で構成されているのだ、ということは地道な語彙と文法の積み重ねが結局は得点を稼げる総合的な英語力になるのだ、ということでした。特に上智大学の英語の試験では、一文一文を分析している時間の余裕はなく、日本語の文章を読むように瞬時に意味を取れる状態がベストです。そのためには、一般レベル以上の単語力と文法知識、そしてそれらを踏まえた上でいかに英文を読み慣れているか、ということが重要になってきます。

具体的に私が上智大学の問題に対応できるだけの語彙力と文法知識の獲得、そして長文を読み慣れるためにしたことは・・・まず、英頻を繰り返し解いてイディオムや出題されやすい文法問題のパターンをつかむ、少し難しめの単語集を使ってできる限り単語を暗記する、その際に例文もしっかり目を通し実際に文の中でどのような使われ方をしているかを確認する。次に、さまざまなテキストの中の問題、実際の入試問題を解いて覚えたことを実践で定着させていくといったことでした。さらに先生が授業中に薦めてくださった“Reader’s Digest”という小冊子を時間があるときに(通学の電車の中等)読んで生きた英文を触れてみたりもしました。

☆☆☆  外国語学部フランス語学科 K.N  ☆☆☆

1年間、代ゼミで浪人して上智大学外国語学部フランス語学科に進学したK.Nです。私は現役時代、早慶上智&マーチに全落ちして浪人を決意しました。現役時代はどこの大学に行きたいとかもなく、とりあえず名のある大学にいければいいかなというあまい思いでした。ですからまず浪人するに当たり、明確な目標(志望校)をはっきりさせようとおもいました。早稲田や慶應といった超有名校より、四谷でひっそりと、小さくこじんまりした感じの上智大学に惚れ(受験の時初めて行って雰囲気がとてもよかった)そこを目標としました。浪人で予備校生活(講義)が始まる前から「第一志望は上智大学外国語学部!!」という目標を定め、チューターや職員の方に相談し、上智なら仲本先生が良いですとのアドバイスをいただき、一年間お世話になろうと決めました。

英文法・構文の重要性

現役の一年間、センター模試や過去問などではずっと7割から8割のゾーンを行ったり来たりという感じでした。それだけに浪人開始時もあまり不安を持っていなかったのですが、授業が進んでいくにつれ、自分は文法や構文があまく「なんとなく読解」をしているから、8割の壁を越えられないのだろうと分析し、一学期は文法&構文練習に徹底しました。

1学期は仲本先生が授業でおっしゃったこと(勉強法など)をどんどん取り入れました。1学期、いや年間で、私が特に力を入れたのが先に述べたとおり英文法と構文です。

英文法は、市販の英文法問題集(1000題ぐらいのもの)3冊をルーティーンしました。夏休みの入る前までに、すべての問題に正解することを目標とし、それを達成しました(間違えたところに「正」の字をつけていく)。とても大変のように思うかもしれませんが、「椅子に座ったらまずそれをやり、終わったら授業の予習・復習をする」という習慣を身につけてしまえば意外に容易くできました。毎日、少しでもいいので解き続けることが重要です。

また、「ハイレベル総合英語」の英文法、英作文、構文の問題は授業でやり終えたところまでの問題を、朝起きて音読する習慣をつけました。1ヶ月もすると、ほぼ暗唱ができてしまい、テキストを見なくても言えるようになります。というより、勝手に口が動きだします(笑)

構文については、「ハイレベル総合英語」のテキストを暗唱するだけでも十分だと思いますが、私はもっと難しいのがやりたいと思い、仲本先生がセミナーのときに勧めていらっしゃった『英文解釈教室』を時間が空いたときにやりました。

そうして1学期が終わるころ、長文の問題や過去問などは全然やらず不安は残りましたが、英文法に関しては、ほとんどの問題を瞬殺することができ、解けない問題もほぼなくなりました。構文に関しては、時間をかければ、どんなに複雑だろうと読めるぞ!という自信がつき、実際に複雑な文でも難なく読めるようになりました。

夏休み

体調をくずしてしまいほとんど記憶がありません(笑)。 ただ授業のときに仲本先生が薦めていた「高校入試問題正解」はやりました。最初は、そんなのやったところでなにになるんだと思っていましたが、すらすら文が読めることに、とてつもない快楽を覚えました。気づいたらリスニング力が飛躍的に上昇していました。おすすめします。

それと、一ヶ月間英字新聞を購読して格闘しました。難しい単語が多く、最初は苦労が多かったですが、英語力と同時に時事ネタにも強くなるのでこちらも強くお勧めします。

二学期秋以降

秋から速単に取り掛かりました。普通に考えたら遅いと思われるかもしれないですが、この時点までに、長文や新聞で読んだり、文法問題で見たことのある単語ばかりなので、すらすら頭に入り、新しく単語を詰め込むというよりも、軽めの確認程度でした。登下校時の電車のなかでやると決めて毎日こつこつこなし、11月真ん中ごろまでには、相当な飽きを感じるほどまでになりました。そこまでいけばしめたものです。

二学期の「ハイレベル総合英語」の付録が自分の中でかなりのお気に入りでした。毎日量を決めてこなしました。(中身はひみつ)

それと、なによりも二学期以降毎日楽しみだった行事が「栄光の200題」です。まあ自分は400題にしましたが。これがかなりやる気の持続につながりました。自分は表にいろいろなシールを貼っていくことでもやる気の持続を図りました。12月入るころには200題を超え、問題をこなした経験値と、何よりも確固たる自信がつきました!

前半のことで力を使い尽くしてしまい、後半書くことがなくなったことをお詫びいたします。ただ後輩に絶対伝えたいことは、自分で決めたルーティーンを守って勉強を続けていくということです。そのアドバイスをうまく提供してくれるのが仲本先生です。いつも授業で雑談が多く、目つきが怖いですが、仲本先生が授業中にポロっと言ったことを自分の日々のルーティーンに取り込んでいけば、間違いはないと思います。こんなにモチベーションや勉強のヒントをくれる先生は他にいないと思います。受験生のみなさんがんばってください。

p.s.

報告が遅れてしまい、申し訳ございません。上智が楽しすぎるせいです。自分が想像してたよりずいぶん楽しいです(期待が低かったから) 。

☆☆☆  法学部地球環境法学科   T.O  ☆☆☆  

代ゼミ本科在校時  「ハイレベル総合英語」(通年、夏期、冬期)

私は現役時の滑り止め以外は上智しか受験してないので、参考になるかわかりませんが、勉強スタンスと考え方と上智大学の素晴らしさを書きたいと思います。

勉強スタンスは基本的に現役の本番の時実感したのが基礎力不足だったため、「基本に忠実に」を意識してました。その意味で通年で受講した「ハイレベル総合英語」はとても充実した授業でした。一学期は単語・文法、授業の復習、多読(paperback)しかやってません。周りは過去問をがつがつ解いてましたけど・・・・・

夏休みは基本一学期の延長線上ですが、一応過去問をちょくちょくやってました。といっても週一ぐらいですね。本格的に過去問を解き始めたのは二学期からです。それでも一学期に身につけた基礎力のおかげで、解き始めから合格最低点程度はとれました。そのため、二学期と直前期は基礎の定着と応用知識、読解の精度をあげることだけに集中できました。

本番で英語で稼ぐためにはやはりある程度の応用力は必要だと思いますが、合格者平均ぐらいでいいなら基礎を徹底するのが一番いいとも思います。

そして、高度な論理的思考能力とか解法テクニックとかいうたぐいのものは入試にはあまり必要ないと思います。どうしてもやりたい方は大学でしっかりがっつり正しい論理学が出来るので安心してください。

重要なのは単語・文法・精読・多読という基礎を徹底することにつきます。基礎をおろそかにして難しいことを追い求めても結果はついてこないと思います。実際知り合いで論理力をつけるとかほざいてた人は二浪してます。

考え方というかメンタル面はまず『行きたい大学を決める』ことが一番だと思います。OC(オープンキャンパス)でも文化祭でも平日でもいいですから興味のある大学に行ってみてください。私自身、ソフィアにしたのは一号館が大好きだったからです。

最後にソフィアのこと。仲本先生によると、代ゼミ本科生に上智はあまり人気がないとのことですが、いいとこですよ。

まず女の子が○○○○。

国際教養の女の子の友達は△△△△だし、日常会話は日本語+English,北京語です。(^○^)

実際ソフィアに入ってから、○○○○○○××××△△△△△(仲本の意向により削除^_^;)思えますし。

あと女の子の比率が高い。

私は法学部なのですが地環は男女比1:1です。

クラコンは○○○○でした。

まあまじめな話、生徒は真面目な人が多いです。

勉強するにはいい雰囲気です。

あとみんなボランティア精神や海外への興味が強いので国連やNGO関連を目指してる人が比較的多いです。

そっちの方に興味がある人は上智を考えてみるのもいいと思います。

皆さん是非一度上智にいらしてみてください。

 

 

私は仲本先生の「英単熟語」で合格しました

☆ 早稲田大学教育学部

英語が苦手な人、英語の基礎固めをがっちりしたい人、2学期を万全の状態で迎えたい人等はかなりオススメの講座です。私は筋トレの感覚で毎日テキストを取り組みました。夏休みの間はその効果はあまり実感できなかったのですが、受験直前で英語の能力・成績が急上昇したのは間違いなく「英単熟語」を反復して取り組んだからです。周りの人に「おれもあの講座やればよかった。もっと早く教えてくれよ。」とよく言われたものです(笑)。Vocabulary Builderはこのテキストの中でも一番のオススメのSectionです。私の場合は、1日100個確認→200→300→450→600→900→1800というように取り組みました。そして、いつ正解したか毎に色分けしました。最後まで色を塗れない語もでてくるかもしれませんが、弱点があぶり出て逆に良いと思います。私の場合、このSectionは受験直前までやり続けました。いろんな単語帳をやりましたが、夏休みにやりまくったこのSectionが一番手になじんだからです。最後に、何度も言っていますが、この講座を受講するからには、テキストを「やる」のではなく、「使い込む」ということが大切になります。使い込んだ結果は必ずテキストに現れます。受験直前に周りをビビらせることができることは勿論、最高のお守りにと自信になります。みなさんもGiant Killingしましょう。

☆ 早稲田大学政治経済学部政治学科

Vocabulary Builderはコロケーションになっている1775を全て完璧に覚え、2学期以降読解をしている上で特に語彙で困ることが少なかったのはそのおかげだと思います。他にも、授業で色々説明がある接頭辞・接尾辞など未知単語への類推にもつながりました。

☆ 早稲田大学法学部

私は現役のときには色々な単語帳に手を出しながら1冊もやり通したことがありませんでした。語彙が足りていないのは明らかでした。「英単熟語」では接頭辞や接尾辞、前置詞などについて集中的に学ぶことができてとてもためになりました。またテキストについていた付録のVocabulary Builderはすごく役に立ちました。1775語の単語がすべてコロケーションになっていて、単語帳のようになっているものでした。これを絶対に最後までやり通そうと決意して、授業で先生が指示してくださったやり方で続けるように努力しました。予定よりもだいぶ遅れてしまいましたが、最後までやることが出来ました。ただしそこでやめてしまっては覚えたものもどんどん忘れてしまうので、試験直前まで繰り返しやって使い込みました。覚えられた回数によって色分けしたので、試験直前にもあやふやな単語が一目瞭然で、試験会場でもとても心強い味方でした。一つのものを何度も繰り返しやることの大切さを痛感しました。

☆ 慶応大学法学部政治学科

仲本先生の授業を一年間受けて僕が特に印象に残っているのは夏期の「英単熟語」と栄光の200題です。大学受験の英語で避けて通れないのはやはり単語です。その点で「英単熟語」は非常に役に立ちました。テキスト自体が一つの単語帳のようになっているので、夏期講習で授業を受けてからひたすらテキストで単語を覚えて,後ろの付録についてるVocabulary Builderの1775語はほとんど意味が言えるようになりました。夏にひたすら単語をやったことがのちに長文を読むときの基盤になったと思います。

☆ 早稲田大学法学部

夏期、冬期合わせて英語で受講した講座はこれだけでした。この講座は受講時の偏差値に関係なく合格したい気持ちが強い人ほどおすすめです。前置詞に対するイメージや単語に対する接し方が改善されるので単位時間あたりの学習効率が上がり、秋以降ほとんど全員が必死に勉強をする中で周りと差をつける事ができます。(Vocabulary Builderを6回転程した時点で英語の偏差値は76まで上がりその後も70を切る事はありませんでした)

☆ 早稲田大学政経学部


夏期の「英単熟語」というテキストには,1775語の単語をコロケーションで覚えるという課題=Vocabulary Builderが出されます。私はこれを受験直前まで毎日音読して覚えるようにしました。これまた重要なのは毎日やること。たとえ「もう全部覚えたからいいや」と思ってもやり続けること。というのもそこでやめてしまうといざ入試本番、となったときに「あれ・・・この単語テキストで見たぞ!・・・で、どういう意味だっけ?」という最悪の状況に陥りかねないからです。このテキストに掲載されている単語はほぼすべて長文で出るのでかなり使えます。上記の二つは一年間通しでやることをお勧めします。すべての核となりうる部分ですので。

☆ 上智大学文学部英文科

大学生になった今も、「英単熟語」は愛用しています。英検一級を取るために覚えても意味が無いようなク○みたいな単語を覚えなければならないのですが、字面だけ見ても覚えられないのです。そんなときにこのテキストをパラパラとめくります。「英単熟語」は、接頭辞や接尾辞、語根を事細かに解説しています。熟語を覚える際も前置詞が非常にわかりやすくまとまっており、使い始めたらやみつきになります。単語を少しでも覚えやすくするためのエッセンスがこの講座です。英単語はなかなか続かないし、一冊やりきるのも大変です。でも、単語ができなければお話になりません。そんな悩みを抱えている方はこの講座を考えてみてください。Vocabulary Builderはきっと助けになります。

☆ その他質問箱に寄せられた声


 

村上春樹の洋書読みと「英文読解」のテキスト丸暗記で偏差値34→60からの立命館大合格!

仲本先生、ご無沙汰してます。

第一志望の同志社大学には、残念ながら数点届かず不合格でしたが、

第二志望の立命館大学に合格し、入学することになりました。

先生の授業は夏期「仲本浩喜の標準英文読解」と、

冬期「仲本浩喜の標準英文法・語法」「仲本浩喜の標準英文読解」

「仲本浩喜の頻出語彙語法総整理」を受講させていただきました。

僕は普段先生の授業を受講する機会はなかったのですが、

夏期のコマを選ぶ際に英語が一コマぽっかり空いてしまう週がありました。

そこで、パンフレットの顔写真を見て

「この先生はなんかおもしろそうだな〜」と直感的に履修してみた所、

これが大大大正解でした。

僕は高校卒業後、2年ほど働いていました。

しかし、自分がしたいのは、マネジメントの勉強だと悟り、

大学の社会学部で勉強をしようと大学受験を決意しました。

高校では全く勉強もしていなかったので、

高校入試以来5年ぶりの勉強を去年の4月にスタートさせていました。

当時は五文型すらわからず、食わず嫌いで英語が大嫌いでしたが、

代ゼミに入った頃は34しかなかった偏差値を、

10ヶ月で最終的に60にまで伸ばす事ができました。

というのも、夏期に先生がおっしゃっていた「好きな洋書を毎日1時間読むこと」

がピタッとハマったのがキッカケです。

夏期講習のテキスト一冊をボロボロになるまで丸暗記しました。

その後、毎日村上春樹の「女のいない男たち」を英語で読んでいると、

秋口に一冊読み終わる頃には長文を読むことへのアレルギーがかなり薄くなっていき

構文を掴む速さが飛躍的に早くなったのが実感できました。

パフォーマンスの一番よい、ルーティンでの生活を、

暖かいご飯を作って待っていてくれた両親のおかげで、

浪人中楽しんで過ごせました。

春休みに入ってからも、決まった時間に起きて、

面白そうな評論などの本を読み漁る虫として楽しんでいます。

11月まで関関同立はおろか、産近甲龍さえE判定しかでなかったので、

2年スパンで考えていた浪人を、なんとか1年でオトシマエをつける事ができたのも、

先生から学んだ「正攻法」の愚直な実践のおかげです。

また講師室へ直接お礼を言いに伺わせていただきますね。

本当にありがとうございました!

【合格体験記】偏差値30台(英語2〜3割)からの奇跡のGiant Killing(早稲田合格)編

早稲田大学教育学部教育学科教育学専修 N.Y.

受講講座

英語構文A
英文法A
ハイレベル総合英語 通年・夏期・冬期
英単熟語
頻出語彙語法総整理

受験校

◎早稲田大学教育学部教育学科教育学専修

○早稲田大学人間科学部人間環境科学学科

○明治大学政治経済学部政治学科

○立教大学法学部政治学科

○立教大学社会学部現代文化学科

○立命館大学産業社会学部現代社会学科国際インスティテュート

×早稲田大学商学部

×早稲田大学社会科学部

×早稲田大学文化構想学部

×同志社大学政策学部

1年間,代ゼミで浪人して早稲田大学教育学部教育学科に合格したN.Y.です。私は,現役時の英語の偏差値が30台前半(20台も何度か)で結局受験した早稲田大学4学部(政経・商・社学・人科)不合格。しかも,英語が2〜3割程度しかとれませんでした。浪人するにあたって,早稲田大学に合格するためにはほかの人よりも英語がキーポイントになる,そしてなんとか方式みたいな変な英語の取り組み方よりも,正攻法で勉強しようと思っていました。野球一筋の体育系だった私には基礎・基本が大事だというのが身に染みていたからです。そう思いながら,本科の仲本先生のいちばん最初の授業(英語構文A)を受けた時,「英語はスポーツと同じでフォームが大事。一文一文が正確に読めることが大切だ。」といったお話をされ,それを聞いて「早稲田に合格するために今年1年間この先生についていこう」と思いました。結局,浪人一年間の英語の成績は40台後半〜50台中盤をさまよう感じでした。しかし,本番(第二回慶大プレあたりから)では合格点を取れるようになりました。仲本先生のおかげで昔から苦手かつ嫌いだった英語が,得意ではないけれど好きになり,とても感謝しています。こんな私の1年間の勉強法が代ゼミに集う方々に役立てればうれしいです。

【1年間のスタンス】仲本先生がおっしゃるように,『地道に何度も何度も繰り返す』というのを自分のスタンスとしました。勿論,時期によって程度は変わりましたが,仲本先生のおっしゃる『メンテナンス』をしっかりするように心がけました。すごく地味な勉強法ですが,一番汎用性と柔軟性がつくと思うのは私だけでしょうか。特に私みたいに英語が苦手なタイプの人は努力を続ければ二字曲線で成績が伸びるはずです。

 英語構文A・英文法A(通年)

この二つの本科の授業は,勉強の仕方・板書共に仲本先生が授業中におっしゃる事を忠実にやれば良いと思います。実際に,最上位校に受かった人は,私よりも成績優秀なのに,「そのやり方良いね。私もそうやろう」となることがかなり多かったです。しかし,それをやり続けるということはそれだけの意思が必要となります。自分が変わるためには強い意志が必要です。

 

ハイレベル総合英語

 【1学期】私は,このテキストから学んだこと,そしてテキストからもらった自信は1年間で一番大きかったです。最後の受験日まで常に携帯し続けたほどです。テキストの使い方は,Orientationと仲本先生が授業中におっしゃったことがベースとなります。しかし,その中でも私が役立ったことを以下で述べたいと思います。

【Part A】Reading Comprehensionは予習で必ず訳を書きましょう。For Reviewの訳と照らしわせて間違った部分を添削するのは当たり前です。それよりも,間違ったところを浮き彫りにすることで授業を受ける際の目的意識がはっきりするからです。受動よりも能動姿勢が大事になるということです。次にJUCIESの構文・ANKEYSの熟語を2色の蛍光ペンで本文の該当部分を色分けするのを薦めます。さらに,板書の内容も本文に書き込みます。そうすることで,この短文から何を学べば良いのかということが復習の際に明確になるからです。最後に復習は朝晩で必ず2回はするようにしましょう。私の場合は,構文精解のテキストを朝起きてすぐと夜に寝る前,NAVIのテキストは朝の自習室に入っていちばん最初と夜の自習室から出る時に各10分ずつを必ずその時間にあてていました。これは,何回も繰り返していくと,習慣になって,一日の始まりとシメに必ずどれかのテキストをやるというのが受験終わるまでずっと続けました。というより,やらないと気持ち悪くなりました(笑)。

【Part B】Grammarは自分で制限時間を設けて(私は60秒),蛍光ペンを使って一回目で正解は黄色,二回目は青…というように色分けしていき,さらに間違った問題は知識不足か,勘違いか,それ以外の理由で間違えたのかということを軽くメモしていきました。そうすることで復習のポイントが明確になるからです。

【Part C】Vocabulary Building & Rapid ReadingはPart Aと似たように一回読んで知らない単語・熟語を蛍光ペンで色分けしました。そして,私の場合は予習とは別に昼食後の勉強一発目で必ず目を通すようにしました。ルーティーン作りが大切です。

【夏の英文法SP】1学期の復習と仲本の英文法倶楽部を4週以上した私にとって,Sentence Structures・Usage・Error Recognitionの3つはかゆい所によく届く,最高のメンテナンス教材でした。Usageは夏休み終わるまで毎日目を通しました。また,Compositionはやってみても全くできなかったので,例文を覚えるようにやりました。なので,大き目の単語カードに,時間がもったいなかったのでコピーしたのを貼っていつでも確認できるように持ち歩いていました。私は夏休みの終盤から2学期にかけて作りましたが,最後まですべてを自分のものにすることができませんでした。しかし,大学側が答えさせたい部分であると思うので(私も受験で類題に出会った),できるだけ早く取り組むのをお勧めします。

 

【2学期】正直,2学期は授業についていくのが必死でした。Vocabulary Materialはオーバーワークになりそうだったので取り組みませんでした。すみません。そんな中でもよかったのが,55 Waysと栄光の200題です。55 Waysは当たり前のことを文面にあらわすことでかなり意識することができました。私はコピーして常に携帯していました。栄光の200題は繰り返しと量の大切さを仲本先生から教えてもらった私にとっては最高の指針でした。長文1題につき1マス塗ると決めて,クリスマス前に200題は終わっていました。大東亜帝国レベルから初めて日東駒専→MARCHG→早慶上智とやっていきました。かなりきつかったですが,大きな達成感と強い自信を得ることができました。勿論,ただ解くのではなく,こういう設問だったらどう解いたら時間を減らせるのだろうかといったような工夫・試行錯誤をしました。そのおかげで,どんな問題でも対応できる応用力がつきました。

 

【冬期】私は,2学期のNAVIとほぼ同じ意識で取り組みました。ただ,会話と空所補充の絞り込みが甘くなってしまいました。(浪人して始めた日本史に重きを置いたため)そのため,復習がセンター後しか時間がとれず,また直前の達人をメインに復習にしたのでやりこめませんでした。その結果,センターの会話が0点でした。その反省を生かして,2月に入ってから会話部分を繰り返し復習しました。また,Supplementは今までやってきたことの復習だったので,書き込みをしてあるテキストのほうでメンテナンスをしました。

 

英単熟語

英語が苦手な人,英語の基礎固めをがっちりしたい人,2学期を万全の状態で迎えたい人には,かなりオススメの講座です。私は筋トレの感覚で毎日テキストに取り組みました。夏休みの間はその効果はあまり実感できなかったのですが,受験直前で英語の能力・成績が急上昇したのは間違いなく英単熟語を反復して取り組んだからです。周りの人に「おれもあの講座やればよかった。もっと早く教えてくれよ。」とよく言われたものです(笑)。

【Part A】Word Power Made EasyはどのSectionも授業で理解したこと・板書・例文を参考にしつつ,自分で辞書を引いて「読む」ことが大切になります。つまり,INPUTした知識をOUTPUTするという「復習」の質が大切になるということです。

 

【Part B】Supplemental Materialは量が物凄くありますが,必ずやり遂げましょう。前置詞総整理はPart Aと連動して,これはどんな用法か,それとも熟語なのか,はたまた動詞との関係なのか等ということを自分で考えて,書き込んだり蛍光ペンで色分けをしたりすることを勧めます。人科を受験しない人も前置詞補充はどんな試験でも頻出の問題形式だからです。最後は1点の勝負になります。

 

そして,コロケーションはこのテキストの中でも一番のオススメのSectionです。私の場合は,1日100個確認→200→300→450→600→900→1800というように取り組みました。そして,いつ正解したか毎に色分けしました。最後まで色を塗れない語もでてくるかもしれませんが,弱点があぶり出て逆に良いと思います。私の場合,このSectionは受験直前までやり続けました。いろんな単語帳をやりましたが,夏休みにやりまくったこのSectionが一番手になじんだからです。最後に,何度も言っていますが,この講座を受講するからには,テキストを「やる」のではなく,「使い込む」ということが大切になります。使い込んだ結果は必ずテキストに現れます。受験直前に周りをビビらせることができることは勿論,最高のお守りにと自信になります。みなさんもGiant Killingしましょう。

 

頻出語彙語法総整理

 

1年間仲本先生の授業を受講してきた生徒にとって,最強の講座だと思います。今までやってきたことがすべて網羅されていて,穴があいている部分をすぐに埋めることができます。どのパートも数えきれないくらいやりました。浪人してもD判かE判しかとれなかったので,直前期は無心に今までの復習を繰り返すことくらいしかできなかったので,あの時なにをやっていたと聞かれていたら,「復習」しか答えられません。

最後に1年間を振り返って,仲本先生に出会えて本当に良かったです。私は先生がおっしゃるGiant Killingという言葉が大好きです。しかも,最高のGiant Killingをすることができました。そして,私自身の体験からGiant Killingをするためには基礎の反復のトレーニングが必要不可欠であるということもわかりました。これは単純で簡単なことですが,この当たり前のことをできない受験生がたくさんいます。しかし,仲本先生の真面目な雑談はそのためのモチベーションを保たせてくれます。また,おバカな雑談もスイッチの切り替えという面でかなり役立ちました(笑)。英語嫌いで,高校時代体育会系で全く勉強をしなかった私みたいな人はたくさんいると思います。私のようなタイプでも,そうでなくても仲本先生がおっしゃることを妥協しないで日々奮闘すれば必ず英語力がついて,Giant Killingができます。

 

 

 

【合格体験記】特別長編:全国模試600満点中15点から神戸外国語大学合格(からの慶応大学大学院)(その6)

年を越して受けたセンター試験は八割三分。夜中、一階のパソコンで予想判定を確認すると、第一志望校はC判定だった・・・。「まだ戦える」と思った。それを確認して廊下に出ると、景色が全てセピア色、赤く見えた・・・。「怖っ」と思い二階に駆け上がり布団をかぶり寝た。翌日鍼の先生に聞くと、心は闘志に燃えていると赤くなるという。「自分の心を見たんだよ」と言われた・・・。なんだかよくわからなかったが納得した・・・。そして迎えた二次試験。結果は神戸大学国際文化部、不合格であった・・・。後期試験で神戸市外国語大学英米学科に合格し、僕の浪人生活は幕を閉じた・・・。

 

《2年後彼から届いた手紙》

福岡校で先生の「標準総合英語」を受講し神戸外大に入学しましたM.S.です。 来月6日から1年間、オーストラリア国立大学に留学に行きます!僕はTOEFLじゃなくてIELTSを受けたんですが、 Readingのスコアがずば抜けて良くて、改めて予備校時代につけた基礎力のおかげだな〜と実感しました。 大学に受かるためだけに始めた英語が今では僕の大事な体の一部のようなものになってきてます。 昨日、留学のために部屋の片付けをしていたら、懐かしき代ゼミのテキストが出てきて、先生の春期単科ゼミの最初のページを見ると、 文の最後に「ひょっとすると、真剣に留学を考えているかもしれません。そんな講座にしていきます。」と書いてあるのを読み、 「お〜マジやん!」と驚いてしまいました。 今でもあの浪人時代が僕の土台になってると強く感じます。 オーストラリアでさらにその上に経験をいっぱい積み重ねて、どんどん成長していきたいと思います! 僕みたいに生徒のその後の人生に大きく影響を与え続ける先生でいてください! お忙しいところと思いますが、お体に気をつけて頑張ってください!それでは失礼します。

 

《恩師からの近況報告》

彼はオーストラリアの他にもアジアの国に留学をし,現在は慶応大学大学院医学研究科に在学しながら,【不登校・ひきこもり訪問支援】を行う会社の代表となって活躍しています。

僕が大好きな矢沢永吉の言葉

『やるやつはやる,やらないやつはやらない。どうせなら「やるやつ」の仲間に入ったら?』

を地で行く教え子です。

 

 

【合格体験記】25までバンドやってたんすけど一年(@代ゼミ)で早稲田法学部に受かっちゃいました

早稲田大学法学部 H.I.

1年間本部の早大コースで学び早稲田大学法学部に入学しましたH.I.と申します。私は19歳から22歳まで音楽の世界で下積みを経験後自分のバンド活動を経て、大学受験を決意し本科コースに入ったのが25歳の時でした。在籍中もアルバイトをしながらの浪人でしたが無事一年で早稲田大学のいくつかの学部に合格することができました。90分間の満足度を重視することなく、私を含む偏差値60前後の学生がどの様に勉強すれば合格につながるのかを一年間ぶれずに教え続けてくださった英語の講師は仲本先生だけだったと記憶しています。仲本先生には前期は構文、センター英語、英作文(途中から)でお世話になり夏の段階で三教科で全国19位(偏差値およそ77)まで成績を伸ばし、後期は文法・構文・英作文でお世話になり、本当に感謝しております。仲本先生にお会いできなければ合格する事はできなかったと思っており、お礼に加えて少しでも参考になればと思い1年間の勉強法を紹介させていただきます。後に続く方々に少しでも参考になれば幸いです。

〈単語・熟語・文法〉

速読英単語必修編に各授業で習ったことを書き写し一年間改良し続けて「これを持ち込めば合格できる」という“司令塔”を作りました。インプットの方法は1日1万wordsを目安にSONY Walkmanを併用してその1冊の全ページに目と耳を通す様にしました。意味が大体取れる様になったら+0.25倍ずつ再生速度を上げて最終的には2倍速で聞き取れる状態にしました。同じ事を上級編、英熟語でも行って、夏以降は1日3万wordsを目標に2倍速で2冊分は移動中に目を通し、1.25倍速で1冊は目と耳を通す事にして、3冊を日ごと順番に目を通す事にしました。(全てを2倍速でやり続けると初見の文を読む時に、目が動く早さに訳を取る早さが追いつかなくなり私はスランプになりました。スピードは人それぞれだと思いますので試行錯誤してみて下さい)

〈構文〉

私は1年で1番力がついたのがこの講座です。常に2つの事を心がけていました。1つめは予習に十分な時間をかけて知識の棚卸しを行う事です。例えばAsの識別など、重要なポイントは必ず授業中に仲本先生が解説してくださるので、言い換え表現を探すのではなく一文一文を正確に読む力をつける事ができました。2つめは復習では必ず3つの文章を暗唱して、解説のあったポイントを司令塔の3冊に書き写す事です。結果として一番大きな収穫は配点がない所はわからなくてもいいという単なる○×勉強から抜け出せた事です。一見遠回りに見えても基本的なしっかりとした知識をつける事が長文を速く読み文法問題でも英作文でも合格点を取る一番確実な方法だと思います。

〈英作文〉

とにかく稚拙でも減点されない語彙とコロケーションを覚える様にしました。私も夏に作文の暗唱を怠り、二学期の初めの授業で相当あせりました。中3〜高2レベルの単語を中心にして一文一文がある程度書ける様になれば条件作文に対応するのはセンター後でも間に合うのできちんと他動詞と目的語、名詞と形容詞の組み合わせは覚えましょう。

最後に、情報構造や言い換え表現を探す解法も役に立つのかもしれませんが2つの点で私は全く取り入れませんでした。1つ目は、私は偏差値60切るか切らないかのスタートで特に語彙力が乏しく新情報、旧情報問わずそもそも訳が分かるだけの読解力がなかったためで、2つ目は自分の第一志望の試験で言い換え表現があるとは限らないためです。必ず合格するためには本番で確実に合格点を取る必要があり、そのためには語彙力をつけて一文一文を読める様にする事が一番の近道だと思います。その上で今は入学後の英語のレポート等でも常に高評価を得る事が出来ており、受験期に身につけた英語の基礎力は一生物だと思って本当に感謝しています。

仲本先生もお体に気をつけてこれからもご活躍をなさって下さい。一年間本当にありがとうございました。

【合格体験記】特別長編:全国模試600満点中15点から神戸外国語大学合格(からの慶応大学大学院)(その5)

そんな絶望の中にいたある日、いつものように鍼を受けていた。するとふと他の患者さんが入って来た。その患者さんは入るやいなや「ウワッ」と大声を上げてよろめいたのだ。きくとこの患者さんは気功の先生であるらしい。僕の「気」が部屋中暴れちぎっているというのだ。元々、精神世界や宗教的なものに疎い自分ではあったが、東洋医学に造詣が深い鍼の先生がその時このようなことを話してくれた。

「修行僧って滝に打たれて修行するよね。その時ものすごく集中している。すると見えないものが見えてきたり、聞こえないものが聞こえてくる。それを彼らは神様や仏様の声とて受け取っているんだ。君は今、受験勉強を通して、修行僧と同じことをしているんだよ。今見えている光や陽炎も奇妙に感じるかもしれないけど、心や精神は今、大きく成長しているから安心しなさい。君はいいことをしているんだよ。」って・・・。横にいた気功の先生もうん、うんと優しく頷いていた・・・。「救われた」と思った。僕は精神世界とかわからないが、「本当はよかったんだ。」って・・・。何か訳がわからなかったものを受け入れることがその時初めて出来て、帰り道、ワンワン泣いた。「よかったんだ」って・・・。

それからというもの、冷静さを取り戻し、ゆっくり生活をするようになった。勉強も虫眼鏡を使って文字を読んだり、様々な工夫をして続けた。(続く)

2年連続早稲田MARCH全落ち→代ゼミ経由→早稲田4連覇(含む政経)

1浪で早稲田・マーチ全落ちだけど,2浪で早稲田4連覇(含む政経)編

◎早稲田大学政治経済学部政治学科 S.O.

<受験校>

○早稲田大学商学部

○早稲田大学社会科学部

○早稲田大学教育学部社会科社会科学専修

○明治大学商学部(一般)

○立教大学経済学部経済学科(一般)

○中央大学経済学部経済学科(一般)

×明治大学同上(センター利用)

×立教大学同上(センター利用)

×中央大学同上(センター利用)

○駒沢大学経済学部経済学科(センター利用)

 

1年間仲本先生にお世話になり、ようやく大学生になることができました。自分は2浪してようやく合格を勝ち取ることができました。参考になるか分かりませんが、一応1浪目のときの結果も下にのせます。

 

“1浪目”

×早稲田大学教育学部社会科社会科学専修

×早稲田大学社会科学部

×早稲田大学文学部

×早稲田大学文化構想学部

×明治大学政治経済学部(一般・センター利用共に)

×立教大学社会学部メディア社会学科(一般・センター利用共に)

×中央大学経済学部国際経済学科(一般・センター利用共に)

○駒沢大学経済学部経済学科(センター利用)

 

と、このように1年目は散々な結果でした・・・現役のときは1浪目のときの、さらに駒沢大学も落ちてたという状況でした。本当の全落ちでした。

この文章を読んで下さっている方には1浪目だったり現役生の方もいらっしゃるかもしれませんし、どこまで自分の話が参考になるかわかりませんが、最後まで読んでいただけたらな、と思います。

 

自分は1浪目はT進の本科に入って1年間必死に勉強しました。しかし、先ほども言いましたように必死にやったにもかかわらす滑り止めしか合格を得られず、本当に悔しい思いをしました。自分は本当に恵まれていて2浪目のチャンスを与えてもらえたので、2浪目は高校の友人から薦められた代ゼミにお世話になることを決めました。代ゼミの良さはやはり先生の質だと思います。そこらで色々噂されている胡散臭いものではなく、一見地味に見えるようで本当に力の付く勉強法・取り組み方を教えてもらいました。そしてやはり問題が解ける、出来る喜びを感じさせてくれたり、面白くてわかりやすい授業でもありました。

 

《仲本先生の授業&テキスト》

仲本先生には、本科の授業で構文Aと、単科のハイレベル総合英語を夏期講習・2学期・冬期講習、そして夏期に英単熟語、冬期に頻出語彙語法総整理を受講しました。夏の英単熟語はコロケーションになっている1775を全て完璧に覚え、それが2学期以降読解をしている上で特に語彙で困ることが少なかったのはそのおかげだと思います。他にも、授業で色々説明がある接頭辞・接尾辞など未知単語への類推にもつながりました。

また、栄光の200題は毎日必ず長文を読む習慣をつける最高の目標になりました。自分の場合は年末あたりにちょうど200題が終わるペースでした。200題達成までは、授業以外で早慶上智の問題は解きませんでした。年明けから早慶上智レベルの文章をどんどん読んでいき、200題以降は読みまくりすぎて最後は何題読んだのか把握してません。笑 と言うか、1回記録をするのを忘れるとだんだん記録していかなくなると言うか・・・200題達成したときにかなり嬉しすぎて、もう何題でもよくなったというか・・・笑 でも、自分でもこの1年間は本当にたくさんの長文を読んだな、と思います。それも栄光の200題があったからこそ、習慣になり最後まで読み続けて力が付いたのだと思います。そして、1浪目のときに足りなかったことが長文をたくさん読んだことでわかりました。『英語は最後は量だ』と。もちろん1学期・夏の間は文法、構文、単語と土台になる部分をしっかり勉強するのが大事なのは言うまでもありませんが、それでも、長文を読む上で特に困らないくらいの文法力、構文力が付けばあとはたくさん長文を読めばかなり力がつきます。何よりもスピードが上がります。そのことで、結果試験中にかなり時間的にも精神的にも余裕ができるんです。自分は今年それを本当に実感しました。試験本番、緊張する人が多い中で落ち着いて出来る人はかなり強いと思います。本番を迎える前までは、2年分費やしたお金と苦労を必ず結果で出さなければいけない、と相当なプレッシャーを感じるものなのだろうと思っていました。しかしいざ本番を迎えると、特に英語は1浪目の時に比べ時間的にかなり余裕ができた分精神的にも落ち着いてできたので、最高の結果につながったのではないか、と分析しています。

 

《直前期》

センター終わった辺りからずっと過去問を解き続けていく時期になりますが、自分は早稲田の政治経済を第一志望にしていたので、とにかく読むスピードを上げようと意識してました。政経の問題はもちろん難しい問いもあるんですけど、大半は見つけるべきところが見つかればかなり解きやすいと思います。ただ、量がかなり多いので気持ちも焦る分正答率も下がり、余計難しく感じるのだと思います。そこで自分は読むスピードを上げるために、早稲田の他学部の過去問をやるときでも大体でいいので、政経に換算するとどれくらいの英文量なのかな?と毎回確認してから解いてました。つまり、政経より英文量が少ないのであれば90分で解き終わってもいつまでたってもスピードは上がらないと考えたん です。英文のスピードを上げるためには、速く読もう!という意識がない限り速くならないと思います。速く読もう!と意識しながら読む量をどんどん増やす、そうすることでどんどんスピードも上がって余裕もでき、問題の正答率も上がります。自分はそのようにしてスピードを上げました。

また、たくさん英文を読むことで大事な単語の補強にもなりました。大事な単語というのは、出てくる頻度が高いから大事なのだと思います。たくさん読んでいると、いつも同じ単語の意味がわからない、そのわからない単語が分かれば解けるのに・・・ってのが出てきてそれが自分の抜けている大事な単語になります。それをカードかなんかでピックアップして覚えていけば、どんどん穴が埋まっていきます。

 

《仲本先生は恐くない(^_^;》

仲本先生には早稲田の政治経済を受けるにあたって、自由英作文の添削もしていただきました。先生からのアドバイス1つ1つが本番に直結し、あまり好きではなかった分野ですが何とかいい点になったと思います。それから、自分が英語に関して何か悩んだときはいつも仲本先生にアドバイスをいただいてました。一見ムスッとして話しかけづらいオーラめちゃくちゃ放ってますけど、相談など本当に丁寧に答えてくれます!中々初めのときはドキドキするかもしれないですけど、仲本先生は優しいですし面白いので自分の中だけに溜め込まない方がいいです。

 

《2浪ですけど・・》

そして2浪した身から言いたいことを少し・・・

浪人生は、浪人できていることにまず感謝するべきだと自分は思うんです。自分は本当に恵まれて2年も浪人をさせていただいて、チャンスを与えてもらい今年ようやく終わらせることが出来ましたけど、2年間とも自分は必死にやりました。自分の友達には2浪のお金を出してもらえない家庭、そもそも浪人すら認めない家庭など色々ありました。それを知っていた自分は、そのありがたみを意識しつつ、苦労して稼いでくれたお金に感謝しつつ、出来る限りのことをやりました。

もちろん人と比べ始めたらキリがありません。でも、浪人できているということは少なくとも恵まれていることなんだ、ということを頭の片隅に置いて勉強していただけたらな、と思います。それだけでも、ダラけそうになったとき誘惑に負けそうになったときはきちんと戻れるはずです。必死こいてやった浪人生活は自分は本当にいい経験だったと思います。現役で受験した時に比べて、人間的にかなり成長できたかな、と思っています。

最後はやはり自分自身です!!!先生にアドバイスをもらおうが、やるかやらないかは自分次第です!!

みなさんが最後まで努力できますように。そしてその先に最高の結果がついてきますように・・・。祈っています!

最後になりましたが、この場を借りて仲本先生に改めて感謝したいと思います。1浪してもボロボロになって心までボロボロだった自分は、先生の雑談に支えられていました(笑) 本当に最後まで頑張れたのは先生のおかげです。ありがとうございました!!!

 

 

【合格体験記】特別長編:全国模試600満点中15点から神戸外国語大学合格(からの慶応大学大学院)(その4)

このように少々感慨深く書いているのにも訳がある。僕の浪人生活は、ある日をさかいに、順風満帆なものとは程遠いものとなってしまったから・・・。

肌寒く感じ始めた初秋、僕は交通事故に遭った。後輩のラグビーの試合を見て、原付バイクで代ゼミに向かっていた日曜日の昼下がり、タクシーに後ろから激しい勢いで追突され、病院に運ばれた。幸いにも命に別状はなかったが、腰を痛め、また急所も縫い入院する羽目になったのだ。

「いかん!このままじゃヤバい!ダメだ!」退院直後から人が変わってしまったかのように勉強した。睡眠時間も一、二時間。風呂も食事も移動も分単位。自分を自分でがんじがらめにして勉強した。

そんな生活を送っていたある日曜日。自習室で勉強をしていた時のことだった・・・。いきなり耳元で「パンッ」という音がなった。その瞬間、いきなり目が見えなくなった。「あれっ・・・」戸惑った。視界がぼやけてものが見えないのだ。最初は寝不足かなと思い顔を洗いに行くも全く変わらない。文字がぼやけて見えないのだ。丁度メガネやコンタクトを外した後にものがぼやけて何も見えない感覚のそれと同じだ。「あれっ・・・」それでも教科書に顔をギリギリまで近づけて無理やり勉強した。すると今度は首の前面が硬直し出し、息も吸いづらくなった。常に首を絞められている感覚で、気が付けば息をしていないということがそれ以降頻繁にあった。症状はどんどん悪化した。一人自分の部屋で勉強していたら目の前でパチパチッと火花が散ったり、もう寝ようと思い電気を消したら部屋の隅で異様な光が見える。陽炎のようなものも見え始めた。勉強をしたくても文字が見えず、志望校であった神戸大学の判定もA判定からC判定に落ち、絶望的だった・・・。眼科に行っても「異常なし」と言われ・・・でも確かに文字が見えないのだ・・・。親には「二浪しても仕方がないやんね」と慰められ、「最初から二浪するって決める馬鹿おるか」と暴れちぎり・・・。どん底だった・・・。文字が見えない悔しさで、何度一人部屋で泣いた夜を過ごしたかわからない・・・。首には週三回、ラグビー部時代お世話になった鍼の先生の元で鍼治療を受けていた。二十センチほどの大きな中国鍼を首の前方部、のど元に垂直に打ってくるのだ。痛くないわけがない。でも何とか文字が見えるようにとすがる思いで通っていた。

【合格体験記】仲本先生の授業が本当に大好きでした→もっと好きな早稲田に受かりました(^○^)

早稲田大学法学部 N.R.

【受講講座】

構文精解A
英単熟語
ハイレベル総合英語

 

【合格校】

早稲田大学法学部◎
早稲田大学社会科学部◯
早稲田大学教育学部社会科学科◯
早稲田大学文化構想学部◯
立教大学法学部政治学科◯
東京女子大学現代教養学部国際関係学科◯
明治大学商学部(センター利用)◯
法政大学経済学部(センター利用)◯
駒澤大学社会学部(センター利用)◯

 

はじめまして。本科コースに在籍していて、早稲田大学に進学したN.R.です。お役に立てるかはわかりませんが私の経験と仲本先生の素晴らしさをこの場をお借りして少しでも伝えられたら嬉しいです。私は現役時の受験では滑り止めのつもりだった大学もすべてに落ちました。今考えれば全落ちが当然の結果だったと痛感します。基礎をおろそかにしたまま、方向性も定まらない勉強をしていたのだと思います。

 

【構文A】

この授業は私が受けた最初の仲本先生の授業でした。現役時に英文法や構文をかなりおろそかにしてきた私にとって、先生のおっしゃっていた「一文に対するアタリを強くする」というのは、私には明らかに欠けているものだなと思いました。なのでこの授業には毎回予習をして授業に望み復習までしっかりやろうと決めてがんばりました。勿論初めは、予習の段階で構文がしっかりとれたことはほとんどなかったと思います。なのでわからないところを意識しながら先生の授業を聞いて、復習のときにはしっかり理解できるようにしました。また、毎日3回音読して1つは暗唱するというのもなるべく実行できるように努力しました。初めのうちはなかなか大変で、できないことも多かったですが、段々なれてくると日課のようになって続けることが出来ました。この授業をこなしていくうちに少しずつではありましたが、予習の段階で構文がわかるようになってきてうれしかったのを覚えています。文法の重要性を実感できた授業でした。一文の構文をしっかりとれるようになることで、自然と長文を読むスピードもあがっていきました

 

【ハイレベル総合英語】

上にも書いた通り、私は英文法が弱いと感じていたので、夏期講習からこの講座を受講しました。私がこの講座で特に印象に残っているのは、正誤問題と栄光の200題です。まず正誤問題についてですが、私が現役の時はと言えば、正誤問題は全くと言っていい程わからず、ほとんど勘でやっているレベルでした。どのような対策をすればいいのかもわからず最後まで何もせず試験を迎えてしまっていました。この授業で沢山の正誤問題を解き、先生の解説を聞いていくうちに、正誤問題を解くにあたって注目すべき点があることを知り、そして回数を重ねることでその点が自分でもわかるようになってきて徐々に正答率があがっていきました。実際、今年の早稲田大学法学部の試験で正誤問題が出題されましたが全問正解することが出来ました。これは現役の時ではあり得なかった結果です。仲本先生ありがとうございました。

次に栄光の200題についてです。私は、旺文社の『全国私立大学入試問題正解』を買って,下のレベルの大学から少しずつレベルを上げていくかたちで1日2題のペースで毎日やるよう心がけました。やはりこれも、最初のうちはきつかったですが、やっていくうちにやるのが当たり前になっていきました。マスにシールを貼るのが楽しみで、マスが埋まっていくのがうれしかったです。年末頃にGMARCHレベルの時点で200題を終えることが出来ましたが、それからもあまりレベルの高い問題ではないものを、赤本の合間に息抜き的な感覚で続けていきました。沢山の文章を読むことで、長文を読むスピードは確実に上がりましたし、なによりこれだけ沢山の文章を読んだのだという自信がつきました。ハイレベル総合英語を受講して本当に良かったと思っています。

【最後に】

受験生の皆さん、最後まで読んでくださってありがとうございます。少しでもお役に立てていたらうれしいです。私は1年間仲本先生の授業を受けて、地道にこつこつと続けていくことの大切さを学ぶことが出来ました。1年間勉強を続けていく上で、つらいと感じることや不安になることは必ずあると思います。でもどうかそれに負けないで最後まで頑張ってください!楽しい大学生活がきっと待っています!最後になりましたが、仲本先生へ。私は仲本先生の授業が本当に大好きでした。私が1年間頑張れたのも、今こうして早稲田大学に通えているのも、仲本先生がいなければあり得なかったと思います。1年間お世話になりました。本当に本当にありがとうございました!!