ENGLISH☆GUILD

2学期の英語も「質」と「量」でぶっちぎろう! ー ENGLISH NAVI 活用法 ー

みなさん、夏の勉強はかどってますか?あと10日ほどで2学期が始まります。テキストが届いたらちゃんと予習のスケジュール立ててくださいね。

さて、久しぶりの更新となる今回は、1学期&夏期の勉強で英語力上昇に手応えが感じられ、2学期さらに飛躍を目指している人に、オリジナル講座ENGLISH NAVIの活用法を紹介します。

昨年度代々木本部校に在籍してオリジナル単科(仲本のハイレベル英語)を受講し、今年見事早稲田大学文学部に合格した学生に、2学期のオリジナル講座ENGLISH NAVIの活用法を文章にしてもらいました。

興味ある方は、ぜひ参加してみてください。

 

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2学期のENGLISH NAVIは、「質」「量」に分かれます。まず「質」ですが、これは授業とそれに伴う予習・復習です。授業では、読解問題と作文問題のほぼ全形式を扱います。読解問題は共通テストや国公立大学、私立大学の記述・客観問題が出典で、要約や和訳、説明、内容一致、空所補充などを扱います。作文問題は整序作文も含め、和文英訳や自由英作文です。これらの形式の問題を授業で解説するときに、形式別の対策・勉強方法と解答の仕方を詳しく時間を割いて説明してもらえます。
一方で「量」ですが、英語力を向上させるために長文問題をまず200題目標にこなすように勧められます。習慣づけるために高校入試レベルからはじめ、共通テストや日東駒専、GMARCH・関関同立、早慶・旧帝大などというような順番で徐々にレベルをあげていき、あっという間に200題に到達してしまいます。300、400題へと目標を変えながらやっていくに連れて合格が近くなります。テキストの付録に付いているチェックシートを活用してみてください。200題まで埋まると、新しくもう1枚チェックシートがもらえます。(しかもサイン付きです!)
英語の力がつき自信になったのはこの200題のおかげでした。(最終的には過去問なども含めると400題にいきました。)
自分は、まず薄くやりやすい、受験研究社の『高校入試 15時間完成 英語長文(標準):もう一押しが合否を決める!』 から始めました。それから9月いっぱいまでは高校入試の問題を解き、挫折しないようにし、さらに朝8時に自習室に行ったら一番はじめに長文2題をやるよう、ルーティン化した結果、1日2題がノルマとなりました。
秋頃には確かな力が付き始め、早大プレ、慶大プレでは、どちらも英語で1桁の順位を取ることができました。
今この推薦文を書くにあたって2学期のテキスト(昨年度)を見てみました。そのはしがきには、ある55カ条が書かれています。合格してから振り返ってみると、あまり意識はしていなかったものの、ほぼこの55カ条通りに受験生時代を過ごしていたなと感じました。この55カ条も意識して勉強に取り組んでほしいと思います。
2学期は、ENGLISH NAVIの授業(質)+英語長文200題(量)をぜひ皆さんも受講・実践してみてください!
早稲田大学文学部1年 A.U
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ENGLISH NAVI
対面授業 9月3日(金)17:30〜19:00
本部タワー校舎