ENGLISH☆GUILD

英文法語法総合演習〈A〉〈B〉の訳文です

〈A〉

国民の英語力向上に向けた韓国の国を挙げた取り組みの原動力は,この国の「グローバル化政策」であった。それは1995年に世界貿易機関に加盟するという政権の決定を補完するために,時の大統領である金泳三大統領が始めた取り組みである。

〈B〉

Lesson 1

もし人間が月や星の明かりに本当に順応できるなら、私たちは暗闇の中で幸せに暮らし、真夜中の世界は、この地球上にいる多くの夜行性の動物に見えるのと同じくらい、私たちにも見えるだろう。
Lesson 2
外国語を学ぶことは文法規則を学び語彙を覚えればすむという問題ではない。もっともこれらは重要な行為であり無視すべきではないけれど。言語を獲得することは、技術を会得することであり、まとまった情報を会得することではない。(注:この後「泳いだり自転車に乗ったりできるようになることに似ている」という内容が続く)

 

 

 

英語構文〈B〉の大意(2)

Lesson  2

(1)  日本人は、仲間より目立つのを避ける民族である。大勢の中で目立つと居心地が悪いだけではなく、他より突出している仲間を快く思わない。目立つ人は、すぐに友人グループの活動から排除されるだけでなく、グループからも完全に締め出されてしまう。

 

(2)  本や文書は数が少なければ管理できるが、そのためのスペースが大きくなりすぎて多くの点で不経済になることがある。多くの企業や病院では、組織が依存する文書記録を維持するためのコストが上昇し、これらの記録を利用する人々を雇用する費用よりも高くなっている。

 

(3)   表現方法を和らげられるようになるのはより困難だった。ロシアでは、自分がすること全てに感情移入することは良いこととされる。私が用いた強う表現は時々沈黙やとがめるような表情を招き、それによって私は自分が言いすぎたことを理解した。自分が見た映画の感想を話すさいにも、様々な場面で何を感じたかについてくどくどと述べすぎた。ロシアでは全く問題ない私のこのやり方が、感情を語る際に言葉をそれほど使わないオーストラリア人にとっては異常だと受け取られるのだと気づいた。

英語構文〈B〉の大意(1)

Lesson 1

(1)

オリンピックの歴史において、2012年のロンドンは意義深いものとなった。女子ボクシングが初めてオリンピック種目に加わったのだ。このことは、ロンドン・オリンピックでは26全ての競技が男女開催となったということを意味した。この開かれた方針は男女平等という考え方を促進するのに役立つだろう。
IOC(国際オリンピック委員会)はまた、宗教的やその他の理由で女性がスポーツに参加することを許可したがらない国々を説得して、女性たちをロンドンに送らせるようにも努めた。

(2)

テレビの画面はそれ自体、強烈な魅力がある。私たちはその動きを見ることにすっかり慣れて、チラチラする画面に依存しているため、テレビに生活を支配され始めている。先日友人からこんな話を聞いた。家のテレビが壊れ、自分と家族はいろんなことをする時間がうんと増えたことに気づき、実際に家族同士で再び会話するようになったとのことだ。考えさせられる話ではないか。

(3)

たいていの場合、過ちが重大であればあるほど、謝罪はより長く、丁寧なものになるべきだ。例えば、混雑した電車の中で見知らぬ人に偶然ぶつかってしまうのは、害のない過ちとみなされ、対応として短くて軽い「ごめんなさい」が求められる。一方で、もし隣人の新車の窓ガラスをうっかり割ってしまったり、上司のスーツ一面にジュースをぶちまけてしまったりすれば、どちらもより念入りに謝罪する必要がある。

2学期の「センター英語」では大問別の「傾向と対策」を解説します

先日ツイッターの質問箱に次のような質問をいただきました。

 

 

確かに1学期は、テキストの「ベーシックトレーニング」を使用した、センターの過去問を利用した基礎力養成講座でした。

1学期中の授業でも再三述べましたが、2学期は主にセンターの過去問を利用した「傾向と対策」の講座です。内容は以下の通り。

Lesson 1  第1問・第2問の攻略
Lesson 2  第3問の攻略
Lesson 3  第4問A・第5問の攻略
Lesson 4  第4問B・第6問の攻略
Lesson 5  第1問・第2問の攻略
Lesson 6  第3問の攻略
Lesson 7  第4問A・第5問の攻略
Lesson 8  第4問B・第6問の攻略
Lesson 9  第1問・第2問の攻略
Lesson 10                第3問の攻略
Lesson 11                第4問A・第5問の攻略
Lesson 12                第4問B・第6問の攻略

全体を4つに分けて、

第1クール センターの正体と解き方を学ぶ(+時間配分)

第2クール センターの解き方を実践する

第3クール センターの解き方を確認する

という感じで攻略していきます。

大問3〜6対策の回では、私が普段話すことのない

「一文の精読を超えた、文と文のつながり、段落構成」
「情報処理、スキャニング」

「物語文・日誌の読み方」 

についてめいっぱいお話しすることになります。

僕が担当する授業でその手の話が聞けるのはこの「センター英語」のみ。

みなさんの参加をお待ちしてます。

 

「センター英語」

〔本部校舎〕        木曜日 4限(15:30 〜 17:00)

〔大阪南校舎〕    月曜日 4限(15:30 〜 17:00)

「英文法語法」プラス「英作文」「基本動詞」で最強の英文法講座になりました(仲本浩喜の標準英文法語法)

今からちょうど20年前の1998年。通常の学期では英文法ばかり担当している講師が全科目でトップの受講者数を誇る(@御茶ノ水)という前代未聞の快挙(自分で言うな)を達成しました。

その後職場(職種?)が変わり・・・

20年後に同じ事を成し遂げることができました(@代ゼミ本部校)。

世紀をまたいどるやん。

自分がこれほど息の長い潜水夫予備校講師になれるとは思ってもみませんでした。これまでの生徒さん達に感謝です。

これからも、古いことを大切にしながら新しいことも貪欲に取り入れて、学生の夢の実現を後押ししていきたいと思います。

さて、2学期の「仲本浩喜の標準英文法語法」、内容は1学期とは大きく異なります。

Lesson 1   形容詞・副詞 / 基本動詞(オリエンテーション)/ 基本英作文講義(1)
Lesson 2  否定・倒置/ 基本動詞(be) / 基本英作文講義(2)
Lesson 3 同格・省略・挿入・強調 / 基本動詞(do) / 基本英作文講義(3)
Lesson 4 名詞・冠詞 / 基本動詞(get) / 基本英作文講義(4)
Lesson 5 話法・一致/ 基本動詞(give) / 基本英作文講義(5)
Lesson 6 総合演習(1) / 基本動詞(have) / 基本英作文講義(6)
Lesson 7 総合演習(2) / 基本動詞(hold) / 条件作文演習(1)
Lesson 8 総合演習(3) / 基本動詞(keep) / 条件作文演習(2)
Lesson 9 総合演習(4) / 基本動詞(leave) / 条件作文演習(3)
Lesson 10 総合演習(5)/ 基本動詞(make) / 条件作文演習(4)
Lesson 11 総合演習(6)/ 基本動詞(take) / 条件作文演習(5)
Lesson 12 総合演習(7) / 基本動詞(turn) / 条件作文演習(6)       

1学期は英文法の単元にリンクさせていた英作文を独立した分野とし、前半は基本パターン(24)を習得し、後半は条件英作文(過去の早大法学部の問題を中心に)で知識の定着を図ります。

加えて、英語の基本中の基本動詞の使い方・熟語を徹底解説し、従来の文法・作文・読解という枠組みとは違った切り口から英語の司令塔となる「動詞」を観察していきます。

せっかく1学期、夏休みで英文法をマスターしたのに2学期から「英文法」関連の授業がなくなってしまった本科生のみなさん、

週1の「演習」授業だけではなんとなく不安な本科生のみなさん、

英文法をベースに受験英語にこれから本腰を据えて取り組んでみようと思っている受験生のみなさん、

参加をお待ちしてます。

見本はこちら↓

bunpou

2学期も徹底したノームコア路線です(仲本浩喜の標準英文読解)

今夏はたくさんの学生に「英文読解」を受講していただき、ありがとうございました。おかげさまで「NAVI」(ハイ)&「倶楽部」(標準)の2本立てから「文法」&「読解」(ともに標準)に移行して以来、最も多くの学生に受講してもらった夏となりました。

読解は思い切って「精読」「一文を正確に」に的を絞ったことが多くの学生に受け入れられたのだと(勝手に)思っております。その「徹底したハードコア」路線を2学期も継続していきたいと思います。

 

2学期の内容は以下の通りになります。

Lesson 1   複文構造①:S+V(S+V)            
Lesson 2   複文構造②:(S+V)S+V                            
Lesson 3   複文構造③:S+(S+V)+V                        
Lesson 4   複文構造④:S+V(S+V[S+V])          
Lesson 5   複文構造⑤:S+V([S+V]S+V)          
Lesson 6   複文構造⑥:(S+V[S+V])S+V          
Lesson 7   itの構文                                                                
Lesson 8   比較構文①                                                          
Lesson 9   比較構文②                                                          
Lesson 10   倒置構文                                
Lesson 11    同格・挿入                                            
Lesson 12    共通関係・省略                                     

 

かつては得意科目だった英語が高校に進んだ頃からいつのまにか苦手科目になった人は少なくありません。そうなった最大の原因のひとつは、主節と従属節の複雑なからみ合いについていけなくなったことにあります。2学期の授業の前半(Lesson 1 〜 6)ではこのもつれを解きほぐす方法を提供します。
後半(Lesson 7 〜 12)ではいわゆる英語の「頻出構文」「重要構文」をこれまで培った「英文を徹底的に解剖する」というスタンスで学習していきます。

「いったいいつになったら長文を解くんだ?」

と疑問に思っている人もいるかもしれません(^_^;)

大丈夫です。安心してください。

 

2学期の授業では課外学習として「栄光の200題」を全受講生に課し、2学期中に長文を200題「(自分で選んで)解く」ことを義務づけます。

 

その上で、英問英答、空所補充、記述、下線部訳、説明問題など、各問題形式別の「読み⇒解き方」については冬期講習で扱います。それで十分間に合います。

 

 

夏の「英文読解」で英語を正しく読むことに目覚めた人、2学期に英文をたくさん「読んで解く」を実践したい人、参加をお待ちしています。

 

「仲本浩喜の標準英文読解」

(木)17:30 〜 19:00          (9月6日スタート)

 

Lesson 1の見本はこちら↓

dokkai

※PDF形式です。

 

 

2学期の担当講座と時間割です(^_^)

ご無沙汰してます。ただ今仲本は武蔵野市のリゾート地(ていうか自宅)で夏休み。

自宅バルコニーから富士山を眺めながら、冬期講習のテキストを編集し、Twitterの質問箱に回答して、来週金曜日(31日)の開講日に向けて英気を養っております。

新学期の出講予定は次のようになっています。(★印はサテライン放映)

【本部校舎】

英文法・語法総合演習〈A〉              (水)2限★(11:00 〜 12:30)
                                                            (木)1限 (9:00 〜 10:30)
英文法・語法総合演習〈B〉              (水)1限★(9:00 〜 10:30)
英文法・語法総合演習〈C〉              (金)1限 (9:00 〜 10:30)
                                                             (金)2限★(11:00 〜 12:30)
英語構文〈B〉                                    (木)2限★(11:00 〜 12:30)
                                                            (金)3限 (13:30 〜 15:00)
センター英語                                   (月)4限★(15:30 〜 17:00)

〔オリジナル単科〕
仲本浩喜の標準英文法語法          (金)5限★(17:30 〜 19:00)
仲本浩喜の標準英文読解              (木)5限★(17:30 〜 19:00)

【大阪南校舎】

英文法・語法総合演習〈A〉              (月)3限(13:30 〜 15:00)
英文法・語法総合演習〈B〉              (月)2限(11:00 〜 12:30)
センター英語                                   (月)4限(15:30 〜 17:00)

 

2学期も一緒に頑張りましょう!

 

仲本の「上智大英語」を受けて上智に行こう:合格者の流儀

☆☆☆ 外国語学部英語学科 ☆田萌◎ ☆☆☆

仲本先生の授業を初めて受講したのは、夏の『上智大英語』です。今まで「上智のためだけの英語の授業」を受けたことがなかった私は、先生の授業にとても感銘を受け、まず夏休みの間に『仲本の英文法倶楽部』を3周し、2学期からは『ハイレベル総合英語』を受講しました。

もちろん上智に合格することが最大の目標だったわけですが、だからといって併願校を蔑ろにはしたくなかった私にとって、いろいろな形式の入試問題に取り組める『ハイレベル総合英語』の構成はすごくありがたかったです。代ゼミの授業は受験勉強のペースメーカーでした。仲本先生の大学時代の話は、いつも私のモチベーションの原動力でした。

☆☆☆ 文学部史学科 U山T貴 ☆☆☆

仲本先生の授業を初めてうけたのは夏でした。

1学期に自分が在籍していたクラスの必修には仲本先生の授業が無く、夏期講習で「英単熟語」を受講したのがきっかけでした。

「英単熟語」では、単語の接頭語、接尾語やそれぞれの単語の基となるイメージを掴むことができ、感動の連続でした。

まず、この授業はぜったいにオススメします。

その後、夏から『ハイレベル総合英語』も受講し、同時に上智大英語も受講しました。

『ハイレベル総合英語』に関しては、冬の最後まで受講し続け、変なテクニックには頼らずしっかり英文を解釈したり、文法を基本の仕組みからしっかり理解することの重要性を学びました。

「上智大英語」や冬期直前の「本番形式演習」では、上智大特有の『問題は難解、だが設問は楽勝』ということをとても意識させられました。

実際、このことを頭に入れて過去問や本番の試験に挑むのは大きなアドバンテージになります。また、Bタイプ、Gタイプそれぞれの問題への当たり方も身になりました。

☆☆☆ 国際関係法学科 A井Y貴 ☆☆☆

夏期講習の時点では受講レベルに達していないと判断した私は9月下旬にフレックス・サテラインで受講しました。どうしても生授業にこだわりがあるというのでなければフレックス・サテラインはホントにオススメです。

長文の予習は普段の授業のように時間を設定してといていましたが、時間設定はかなり厳しくしました。上智の英語はとにかく時間が厳しい(特にGタイプ)です。しかしその分、いい加減な設問も結構見られるので、文章に全部目を通せなくても何とか解答をひねりだせるように意識してやっていました。

文法も同様ですが、中には誰にも解けないような問題もあったりするので、あまりこだわり過ぎないように頑張りました。

■ 仲本より:上記のBタイプ,Gタイプは上智大の入試を構成するたった2タイプの問題構成のことです。ここに上智大対策の最大のポイントがあります。詳しくは授業で。みなさんの参加を待っています。

☆☆☆ 外国語学部イスパニア語学科 M.U ☆☆☆

去年のちょうど今頃、桃色の桜吹雪に祝福されながら、期待に胸を膨らませて上智大学の正門をくぐってから早一年。私は今、忙しいながらもやりたいことをやっている、という充実感に満たされながら毎日学校に通っています。電車の窓から何気なく眺める外の緑に夏の到来を感じると、今でも受験時代の長い夏休みのことを思い出します。夏にはすでに上智大学のイスパニア語学科を第一志望に決めていた私は、仲本先生の「上智大英語」を受講しました。友達から聞いた「仲本先生ってけっこうイイらしいよ」という評判と、上智を受けるなら上智の傾向やレベルを知っておかなくては、というのが主な受講動機でした。夏から本格的に受験勉強をしようと考えていた私は、それまで得意な英語に関しては“自己流”を貫いていました。しかしだんだんと予備校に行き始めた周りの友達の、「受験には受験用の勉強法をしないとね」「○○メソッドで解けば正解率が上がる」という話を聞くにつれて、今までは自分の解き方で成績を保っていたが、入試の英語に関しては特別な勉強方や解き方があって、それを訓練しないとすぐにみんなに追い越されてしまうのかもしれない、しかし今までやってきた方法を捨てるのも怖い、と今後の勉強の方向性を見失って不安になっていました。

そんなもやもやとした不安を抱いていたとき「上智大英語」を受講しました。授業は「SとVに印をつけて、that以下は括弧でくくって・・・」というようないわゆる“メソッド”的な方法、つまり英文を数学の公式のように説くような方法は使わず、より実践的な問題へのアプローチ方法を伝授してくれました。具体的にどのようなことかというと、「長文ではまず問題に目を通し、何が聞かれているかを頭に置きながら文章に戻って読み始める」「特に上智の場合、誰も解けない“捨て問題”があり、それに固執してはいけない」といったことでした。それらの多くがそれまでの私の解き方にあっていて、このまま自分のやり方を捨てなくても大丈夫だと思えるようになり、一気に雲が晴れた気がしました。「上智大英語」の5日間を終えて私が“受験英語”について見つけ出した答えは、長文読解用の○○メソッドを身に着けること、ではなくて、英語は何であろうと究極を言ってしまえば単語と文法で構成されているのだ、ということは地道な語彙と文法の積み重ねが結局は得点を稼げる総合的な英語力になるのだ、ということでした。特に上智大学の英語の試験では、一文一文を分析している時間の余裕はなく、日本語の文章を読むように瞬時に意味を取れる状態がベストです。そのためには、一般レベル以上の単語力と文法知識、そしてそれらを踏まえた上でいかに英文を読み慣れているか、ということが重要になってきます。

具体的に私が上智大学の問題に対応できるだけの語彙力と文法知識の獲得、そして長文を読み慣れるためにしたことは・・・まず、英頻を繰り返し解いてイディオムや出題されやすい文法問題のパターンをつかむ、少し難しめの単語集を使ってできる限り単語を暗記する、その際に例文もしっかり目を通し実際に文の中でどのような使われ方をしているかを確認する。次に、さまざまなテキストの中の問題、実際の入試問題を解いて覚えたことを実践で定着させていくといったことでした。さらに先生が授業中に薦めてくださった“Reader’s Digest”という小冊子を時間があるときに(通学の電車の中等)読んで生きた英文を触れてみたりもしました。

☆☆☆  外国語学部フランス語学科 K.N  ☆☆☆

1年間、代ゼミで浪人して上智大学外国語学部フランス語学科に進学したK.Nです。私は現役時代、早慶上智&マーチに全落ちして浪人を決意しました。現役時代はどこの大学に行きたいとかもなく、とりあえず名のある大学にいければいいかなというあまい思いでした。ですからまず浪人するに当たり、明確な目標(志望校)をはっきりさせようとおもいました。早稲田や慶應といった超有名校より、四谷でひっそりと、小さくこじんまりした感じの上智大学に惚れ(受験の時初めて行って雰囲気がとてもよかった)そこを目標としました。浪人で予備校生活(講義)が始まる前から「第一志望は上智大学外国語学部!!」という目標を定め、チューターや職員の方に相談し、上智なら仲本先生が良いですとのアドバイスをいただき、一年間お世話になろうと決めました。

英文法・構文の重要性

現役の一年間、センター模試や過去問などではずっと7割から8割のゾーンを行ったり来たりという感じでした。それだけに浪人開始時もあまり不安を持っていなかったのですが、授業が進んでいくにつれ、自分は文法や構文があまく「なんとなく読解」をしているから、8割の壁を越えられないのだろうと分析し、一学期は文法&構文練習に徹底しました。

1学期は仲本先生が授業でおっしゃったこと(勉強法など)をどんどん取り入れました。1学期、いや年間で、私が特に力を入れたのが先に述べたとおり英文法と構文です。

英文法は、市販の英文法問題集(1000題ぐらいのもの)3冊をルーティーンしました。夏休みの入る前までに、すべての問題に正解することを目標とし、それを達成しました(間違えたところに「正」の字をつけていく)。とても大変のように思うかもしれませんが、「椅子に座ったらまずそれをやり、終わったら授業の予習・復習をする」という習慣を身につけてしまえば意外に容易くできました。毎日、少しでもいいので解き続けることが重要です。

また、「ハイレベル総合英語」の英文法、英作文、構文の問題は授業でやり終えたところまでの問題を、朝起きて音読する習慣をつけました。1ヶ月もすると、ほぼ暗唱ができてしまい、テキストを見なくても言えるようになります。というより、勝手に口が動きだします(笑)

構文については、「ハイレベル総合英語」のテキストを暗唱するだけでも十分だと思いますが、私はもっと難しいのがやりたいと思い、仲本先生がセミナーのときに勧めていらっしゃった『英文解釈教室』を時間が空いたときにやりました。

そうして1学期が終わるころ、長文の問題や過去問などは全然やらず不安は残りましたが、英文法に関しては、ほとんどの問題を瞬殺することができ、解けない問題もほぼなくなりました。構文に関しては、時間をかければ、どんなに複雑だろうと読めるぞ!という自信がつき、実際に複雑な文でも難なく読めるようになりました。

夏休み

体調をくずしてしまいほとんど記憶がありません(笑)。 ただ授業のときに仲本先生が薦めていた「高校入試問題正解」はやりました。最初は、そんなのやったところでなにになるんだと思っていましたが、すらすら文が読めることに、とてつもない快楽を覚えました。気づいたらリスニング力が飛躍的に上昇していました。おすすめします。

それと、一ヶ月間英字新聞を購読して格闘しました。難しい単語が多く、最初は苦労が多かったですが、英語力と同時に時事ネタにも強くなるのでこちらも強くお勧めします。

二学期秋以降

秋から速単に取り掛かりました。普通に考えたら遅いと思われるかもしれないですが、この時点までに、長文や新聞で読んだり、文法問題で見たことのある単語ばかりなので、すらすら頭に入り、新しく単語を詰め込むというよりも、軽めの確認程度でした。登下校時の電車のなかでやると決めて毎日こつこつこなし、11月真ん中ごろまでには、相当な飽きを感じるほどまでになりました。そこまでいけばしめたものです。

二学期の「ハイレベル総合英語」の付録が自分の中でかなりのお気に入りでした。毎日量を決めてこなしました。(中身はひみつ)

それと、なによりも二学期以降毎日楽しみだった行事が「栄光の200題」です。まあ自分は400題にしましたが。これがかなりやる気の持続につながりました。自分は表にいろいろなシールを貼っていくことでもやる気の持続を図りました。12月入るころには200題を超え、問題をこなした経験値と、何よりも確固たる自信がつきました!

前半のことで力を使い尽くしてしまい、後半書くことがなくなったことをお詫びいたします。ただ後輩に絶対伝えたいことは、自分で決めたルーティーンを守って勉強を続けていくということです。そのアドバイスをうまく提供してくれるのが仲本先生です。いつも授業で雑談が多く、目つきが怖いですが、仲本先生が授業中にポロっと言ったことを自分の日々のルーティーンに取り込んでいけば、間違いはないと思います。こんなにモチベーションや勉強のヒントをくれる先生は他にいないと思います。受験生のみなさんがんばってください。

p.s.

報告が遅れてしまい、申し訳ございません。上智が楽しすぎるせいです。自分が想像してたよりずいぶん楽しいです(期待が低かったから) 。

☆☆☆  法学部地球環境法学科   T.O  ☆☆☆  

代ゼミ本科在校時  「ハイレベル総合英語」(通年、夏期、冬期)

私は現役時の滑り止め以外は上智しか受験してないので、参考になるかわかりませんが、勉強スタンスと考え方と上智大学の素晴らしさを書きたいと思います。

勉強スタンスは基本的に現役の本番の時実感したのが基礎力不足だったため、「基本に忠実に」を意識してました。その意味で通年で受講した「ハイレベル総合英語」はとても充実した授業でした。一学期は単語・文法、授業の復習、多読(paperback)しかやってません。周りは過去問をがつがつ解いてましたけど・・・・・

夏休みは基本一学期の延長線上ですが、一応過去問をちょくちょくやってました。といっても週一ぐらいですね。本格的に過去問を解き始めたのは二学期からです。それでも一学期に身につけた基礎力のおかげで、解き始めから合格最低点程度はとれました。そのため、二学期と直前期は基礎の定着と応用知識、読解の精度をあげることだけに集中できました。

本番で英語で稼ぐためにはやはりある程度の応用力は必要だと思いますが、合格者平均ぐらいでいいなら基礎を徹底するのが一番いいとも思います。

そして、高度な論理的思考能力とか解法テクニックとかいうたぐいのものは入試にはあまり必要ないと思います。どうしてもやりたい方は大学でしっかりがっつり正しい論理学が出来るので安心してください。

重要なのは単語・文法・精読・多読という基礎を徹底することにつきます。基礎をおろそかにして難しいことを追い求めても結果はついてこないと思います。実際知り合いで論理力をつけるとかほざいてた人は二浪してます。

考え方というかメンタル面はまず『行きたい大学を決める』ことが一番だと思います。OC(オープンキャンパス)でも文化祭でも平日でもいいですから興味のある大学に行ってみてください。私自身、ソフィアにしたのは一号館が大好きだったからです。

最後にソフィアのこと。仲本先生によると、代ゼミ本科生に上智はあまり人気がないとのことですが、いいとこですよ。

まず女の子が○○○○。

国際教養の女の子の友達は△△△△だし、日常会話は日本語+English,北京語です。(^○^)

実際ソフィアに入ってから、○○○○○○××××△△△△△(仲本の意向により削除^_^;)思えますし。

あと女の子の比率が高い。

私は法学部なのですが地環は男女比1:1です。

クラコンは○○○○でした。

まあまじめな話、生徒は真面目な人が多いです。

勉強するにはいい雰囲気です。

あとみんなボランティア精神や海外への興味が強いので国連やNGO関連を目指してる人が比較的多いです。

そっちの方に興味がある人は上智を考えてみるのもいいと思います。

皆さん是非一度上智にいらしてみてください。

 

 

「英文法語法」の付録「英文法レベル別復習問題」の目次です

Part A

LESSON 1 文型(Ⅰ)

LESSON  2 文型(Ⅱ)

LESSON  3 態

LESSON  4 時制

LESSON  5 助動詞

LESSON  6 仮定法

LESSON  7 不定詞(Ⅰ)

LESSON  8 不定詞(Ⅱ)

LESSON  9 分詞(Ⅰ)

LESSON  10 分詞(Ⅱ)

LESSON  11 動名詞

LESSON  12 前置詞

Part B

LESSON  1 名詞節

LESSON  2 関係詞(Ⅰ)

LESSON  3 関係詞(Ⅱ)

LESSON  4 副詞節

LESSON  5 名詞・冠詞

LESSON  6 代名詞

LESSON  7 形容詞・副詞

LESSON  8 比較(Ⅰ)

LESSON  9 比較(Ⅱ)

LESSON  10  疑問・否定

LESSON  11 倒置・強調

LESSON  12 並列・省略・挿入

Vocabulary Builderの日程表です

「英単熟語」の付録(ていうか講義終了後はこっちがメイン)”Vocabulary Builder”の日程表です。

各自プリントアウトしておいてください。やり方は授業でお話しします。

V.B.2