ENGLISH☆GUILD

さようなら!「上智大英語」:私のことが嫌いでも上智のことは嫌いにならないでください(2019年更新)

「上智大英語」をまだ申し込んでいないみなさん、理由は何ですか?

①  上智を受けないから     → 受講しなくてけっこうです
②  早慶戦を見に行きたいから →  もぐりましょう!
③  仲本が嫌いだから  → 私のことが嫌いでも,上智のことは嫌いにならないでください
④ 「大学別英語は不要だ。実力で挑め!」と××先生に言われた → 大学によります。上智は必要です
⑤  英語が苦手だから → 「英語の上智」は大昔の話です。

⑤についてお話ししましょう。以前、法学部(法律)で出題された設問と選択肢を見てください。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

【設問】
本文によると、キャンベル父子が笑いに満ちた楽しい夜を過ごした理由は何か?
もっとも適切なものを選びなさい。

(a)  父親が見事な芸当を披露してくれたから。
(b)  筆者がベッドの最上段から転がり落ちたから。
(c)  兄弟でセメントの入った袋を殴って遊んだから。
(d)  父親が調理中フライパンを落としたから。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

(b)だとキャンベルが病院行き

(d)だとキャンベルの父親が病院行き

(c)だとキャンベル兄弟そろって○○病院行きだろ!!

それで本当に笑いに満ちた楽しい夜を過ごせるのかキャンベル父子!!

答えは読む前から(a)に決まってんだろ!!!

上智の英語、実態はこんなレベルです。

英文=早慶レベル

設問=しまじろうレベル

 

 

トータル=GMARCHレベル

英語が苦手だからといって避けるのはもったいなくありません?

上智大を第一志望とし、見事合格を果たしている学生の大半が夏から対策を始めています。

しかも、

上智は早慶、GMARCHと比べて格段に対策が立てやすいのです。

何故かを知りたければぜひ冬期講習『上智大英語』を受講してください。

予備校講師歴30年の仲本が初めて「上智大英語」を担当したのが、アトランタオリンピックの開かれた1996年。

それから23年間、駿台予備校、代々木ゼミナールで一度も休むことなく「夏期」「冬期」の上智大英語を担当しています。ジジイか?


「上智」というのはクセが強くて、好き嫌いのはっきり分かれる大学です。

そう、予備校業界のパクチーと呼ばれる仲本とキャラがまるかぶりです。

普段は代ゼミと縁がない現役生・高卒生も大歓迎。上智大学を目指すすべての人の参加をお待ちしています。

上智大英語 

12月17日(火)〜12月21日(土) 17:30〜19:00

代ゼミ本部校

 

■受講生の声

サテラインで上智大英語受講しました! 地元の塾で英語はやっているので受けるかどうか迷っていたのですが、受講してほんとに良かったです。 先生の後輩になれるよう頑張ります!!

*************

今から15年前に冬のソフィアを受講したおかげで上智に入れて、一番の鉄鋼会社の社員になってもう10数年たちました。久しぶりにこんなのを見つけたので御礼を申し上げます。今度のみに連れてって欲しいのでどうしたら呑みに連れてってくれるか教えてください。

*************

先日、上智のファイナルアタック受け終わりました!上智受かっていいスタートきれるようにしたいです!

*************

初めて仲本先生の授業を受けたのですが、先生の発音される英語がすごく心地よかったです^ – ^ あれは日本で身につけたのですか?それとも、どこかに留学等されてらしたのでしょうか?

*************

こんばんは^_^ 冬季の上智大英語をサテラインで受けさせていただきました。モチベーションも上がり、読解のコツもつかめました、ありがとうございました! そこでBタイプの赤本を解いてみたところ、語彙問題がボロボロだと気づきました。解答を見ても見たこともないイディオム等もあり、とても焦っています、、どのような対策をすればよいでしょうか?

*************

サテライトで先生の授業を受けており、上智直前講座の際は講師室までサイン貰いに行った者です!報告遅れて申し訳ございません、上智受かりました。2012年に!大学生活はただ最高でした!その後広告代理店に就職し、必死に楽しく生きています!今の僕があるのは全てあの日の先生の授業のおかげです。ありがとうございました!

*************

津田沼校で15年以上前に先生の授業を受けていた者です。冬の上智大英語のテキストに『押忍 後輩になれよ』と書いていただき、おかげさまで無事合格できました。お礼も言わずに長い年月が過ぎてしまいましたが、この場を借りさせていただきます。 先生、本当にお世話になりました。 ありがとうございました。

*************

去年、代ゼミの本部校のSE(早慶理系)コースに在籍していたものです。 上智大学理工学部に合格しました。(晴れて仲本先生の後輩です笑) 一年間ずっと先生の文法の授業を受けてきたんですけど、最初は慣れなくて全然楽しむことができなかったけど、だんだん先生の話が面白く思えてきて気付けば1番楽しみな授業になってました。楽しめるようになってからぐんぐん伸びてセンター英語(筆記)は自己最高の187点でした。 そして何より嬉しかったのが同じ浪人仲間5人の内僕以外がK合塾に行ったのですが、1番入試の結果が良かったのが僕だったことです。笑 このとき改めて思いました、代ゼミすげぇ。笑 一年間楽しい授業をしてくれてありがとうございました。 質問じゃなくてすいません。 あと「ソジャー(ソフィアジャージ)似合わねーよ。」って言われたの、割とショックです。笑

*************

チェ・ジュウが結婚したと聞いて仲本先生を思い出しました。14年前くらいに、日本で『冬のソナタ』が流行った時、冬季講習での上智大対策の講座名が《冬のソフィア》っていうタイトルで爆笑した記憶があります。先生はお元気ですか?

*************

#代ゼミのせいで 英字新聞、全文英語の本を日常的に読むようになり、1年間死ぬほどやった文型を無意識で取るようになっていました。上智は英語できるひとが多くて大変ですがこのいい癖のお陰でなんとか卒業できました! 現役生、浪人生で予備校を迷っている人に全力で代ゼミ(なっかん)をオススメします!(サクラじゃありませんよ(笑))

*************

サテラインで仲本先生の文法と講習会の上智大英語を受講していました。現役時代はE判定しかでなかった上智外英に合格することができました!先生の授業で一年間モチベーションを切らさずに勉強できて本当によかったです。上智に入ったら後輩としてトレーニングルーム行ってみます(笑)将来は高校英語教員を目指しているのでしっかり学んで来ます!! 受験が終わった今、代ゼミと先生の授業が恋しいです。春期の体験授業行っていいですか?(笑)サテでしたが、1年間ありがとうございました!!

*************

通年の授業と冬季講習を受講したものです。 March、上智、早稲田と一般で受けたところは今の所全て受かりました。 授業で、代ゼミのためにも頑張るという気持ちででも、とおっしゃっていたので、少しでも貢献出来ていたらいいなと思っておりますw わかりやすく、またお話も面白くていつも楽しく授業を受けていました。 一年間ありがとうございました。

*************

先生!!!! 上智受かりました!!!(現役で!) 夏、冬の上智英語でお世話になりました。 先生が着ていた赤い上智のトレーナーを着るという夢が叶いそうです。

*************

なっかんの授業が大好きで、大好きで、英文法が好きになり、気づいたら上智大学の大学院で生成文法を研究しています。もうすぐ博士論文を書きます。研究室には先生の修士論文が置いてありますよ。もう syntax やらないんですか?

 

 

 

 

 

 

「仲本の英文法語法」で「最悪を避ける」ための準備をしよう

冬期講習は、時間とお金が許せば、仲本の英文法語法に参加して下さい!

 

この時期、僕が生徒にくり返し紹介しているのは

Hope for the best and prepare for the worst.

という言葉です。

 

受験生にとって

 

「最善を望む」

 

のは言うまでもないでしょう。第一志望は、ゆずれない(笑)。

 

8割は「最善」を望んで結構ですが、残りの2割は「最悪に備える」ことも必要ということを忘れないで下さい。

 

受験生にとっての「最悪」とは

 

「第三次世界大戦が勃発すること」

でも

「日本が○国の属国になること」

でも

「隣の家に893が越してくること」

でも

「父親が盗撮で捕まること」

でも

「FBで仲本が友達リクエストしてくること」

でもありません。

 

「すべり止めにしか合格しないこと(×_×)」

 

なのです。

 

第一志望(夢)を追うあまり、この「最悪の事態」を避けるための対策がおろそかになっている人はいませんか。

 

「○稲田の対策をしていれば、明治や中央は放っておいても大丈夫(^o^)」

 

なんていう超楽観主義。危険です。早○田に合格した学生が明治や中央にも合格する可能性が高いのはもちろんですが、あなたが早稲○に合格する人になれるかどうかは、合格発表の日まで分からないのです。

 

ハイレベルを目指す、背伸びした授業は本来「最善を望む」ためにあります。ただし、そのような学習は、第一志望に合格する可能性を高めることにはなっても、最悪を免れる可能性を底上げすることには必ずしもつながらないのです。

 

そこで、1年の終わりに

「最低でも、来年笑顔で通える大学の合格を確保する」

ための勉強もしておくのです。

 

受験生が「抑えの大学」の合格を確実するために必要なのは、超長文対策ではありません。文法語法、語彙、作文(整序・条件・英訳)など「読解以外」の問題の対策です。

 

冬期講習「仲本の英文法」は、2018年度入試の問題のみを利用して、「読解以外」の対策を万全にしました。初日から最終日まで、次のようにレベルアップしていきます。

 

LESSON 1 産近甲龍レベル
LESSON 2 日東駒専レベル
LESSON 3 GMARCHレベル
LESSON 4 関関同立レベル
LESSON 5 早慶上智レベル

 

テキストや問題集のように、単元ごとに良問が掲載されているのと違って、「解きにくい」「解けなくてもいい」「やたらと時間がかかりそうな」問題もそのまま改題せずに掲載しています。

だってそれが本番だから。それによってネクステと本試験のギャップを埋めることを狙います。

 

今年の夏前、僕はツイッターの質問箱に答えてこんなことをつぶやきました。

 

 

 

年間の英文法・作文対策の総仕上げは、自分一人でやると効率も悪くなり、時間がかかって全体の勉強計画に狂いをもたらしかねません。

最新の問題を使って、30年間一線で英文法を教え続けてきた僕と一緒に総復習、しませんか?

 

センター試験で大問【2】の点数が伸びなやんでいる人

私立上位校を目指しているけれど、読解以外での失点が目立つ人

にはうってつけの講座です。普段僕の授業に出ていなくてもぜんぜん平気です。

教室でお待ちしてます。

 

 

 

 

再録:偏差値34からの立命館大合格

仲本先生、ご無沙汰してます。

第一志望の同志社大学には、残念ながら数点届かず不合格でしたが、

第二志望の立命館大学に合格し、入学することになりました。

先生の授業は

夏期「仲本浩喜の標準英文読解」
冬期「仲本浩喜の標準英文法・語法」
冬期「仲本浩喜の標準英文読解」
冬期「仲本浩喜の頻出語彙語法総整理」

を受講させていただきました。

僕は普段先生の授業を受講する機会はなかったのですが、

夏期のコマを選ぶ際に英語が一コマぽっかり空いてしまう週がありました。

そこで、パンフレットの顔写真を見て

「この先生はなんかおもしろそうだな~」と直感的に履修してみた所、

これが大大大正解でした。

僕は高校卒業後、2年ほど働いていました。

しかし、自分がしたいのは、マネジメントの勉強だと悟り、

大学の社会学部で勉強をしようと大学受験を決意しました。

高校では全く勉強もしていなかったので、

高校入試以来5年ぶりの勉強を去年の4月にスタートさせていました。

当時は五文型すらわからず、食わず嫌いで英語が大嫌いでしたが、

代ゼミに入った頃は34しかなかった偏差値を、

10ヶ月で最終的に60にまで伸ばす事ができました。

というのも、夏期に仲本先生がおっしゃっていた

「好きな洋書を毎日1時間読むこと」

がピタッとハマったのがキッカケです。

夏期講習のテキスト一冊をボロボロになるまで丸暗記しました。

その後、毎日

村上春樹の「女のいない男たち」

を英語で読んでいると、秋口に一冊読み終わる頃には

長文を読むことへのアレルギーがかなり薄くなっていき

構文を掴む速さが飛躍的に早くなったのが実感できました。

パフォーマンスの一番よい、ルーティンでの生活

を、暖かいご飯を作って待っていてくれた両親のおかげで、

浪人中楽しんで過ごせました。

春休みに入ってからも、決まった時間に起きて、

面白そうな評論などの本を読み漁る虫として楽しんでいます。

11月まで関関同立はおろか、

産近甲龍でさえE判定

しかでなかったので、

2年スパンで考えていた浪人を、なんとか1年でオトシマエをつける事ができたのも、

先生から学んだ

「正攻法」の愚直な実践

のおかげです。

また講師室へ直接お礼を言いに伺わせていただきますね。

本当にありがとうございました!

オリジナル「標準英文法・語法」Lesson 3とBasice Verbs(p120)の和訳です

1.たとえば毎日の雑用は、家の管理には必要だけれど、子どもに責任感を持たせる点で必ずしも効果的とはかぎらない。

2.駅の魅力の秘密は主として、その中と周辺に見られるさまざまな人間模様にある。

3.父は心臓が悪かったが、僕が子供の頃に聞いたところだと、それはサッカーをやったためだとのことだった。

Basic Verbs (p120):Exercise 2

Give peace a chance.

(平和にチャンスを与えよう→平和な世界も夢じゃない)

The cushion gives comfortably.

(このクッションは気持ちよくへこむ→ふかふかして気持ちがいい)

 


                    

2学期の「センター英語」では大問別の「傾向と対策」を解説します

先日ツイッターの質問箱に次のような質問をいただきました。

 

 

確かに1学期は、テキストの「ベーシックトレーニング」を使用した、センターの過去問を利用した基礎力養成講座でした。

1学期中の授業でも再三述べましたが、2学期は主にセンターの過去問を利用した「傾向と対策」の講座です。内容は以下の通り。

Lesson 1  第1問・第2問の攻略
Lesson 2  第3問の攻略
Lesson 3  第4問A・第5問の攻略
Lesson 4  第4問B・第6問の攻略
Lesson 5  第1問・第2問の攻略
Lesson 6  第3問の攻略
Lesson 7  第4問A・第5問の攻略
Lesson 8  第4問B・第6問の攻略
Lesson 9  第1問・第2問の攻略
Lesson 10                第3問の攻略
Lesson 11                第4問A・第5問の攻略
Lesson 12                第4問B・第6問の攻略

全体を4つに分けて、

第1クール センターの正体と解き方を学ぶ(+時間配分)

第2クール センターの解き方を実践する

第3クール センターの解き方を確認する

という感じで攻略していきます。

大問3〜6対策の回では、私が普段話すことのない

「一文の精読を超えた、文と文のつながり、段落構成」
「情報処理、スキャニング」

「物語文・日誌の読み方」 

についてめいっぱいお話しすることになります。

僕が担当する授業でその手の話が聞けるのはこの「センター英語」のみ。

みなさんの参加をお待ちしてます。

 

「センター英語」

〔本部校舎〕        木曜日 4限(15:30 〜 17:00)

〔大阪南校舎〕    月曜日 4限(15:30 〜 17:00)

「英文法語法」プラス「英作文」「基本動詞」で最強の英文法講座になりました(仲本浩喜の標準英文法語法)

今からちょうど20年前の1998年。通常の学期では英文法ばかり担当している講師が全科目でトップの受講者数を誇る(@御茶ノ水)という前代未聞の快挙(自分で言うな)を達成しました。

その後職場(職種?)が変わり・・・

20年後に同じ事を成し遂げることができました(@代ゼミ本部校)。

世紀をまたいどるやん。

自分がこれほど息の長い潜水夫予備校講師になれるとは思ってもみませんでした。これまでの生徒さん達に感謝です。

これからも、古いことを大切にしながら新しいことも貪欲に取り入れて、学生の夢の実現を後押ししていきたいと思います。

さて、2学期の「仲本浩喜の標準英文法語法」、内容は1学期とは大きく異なります。

Lesson 1   形容詞・副詞 / 基本動詞(オリエンテーション)/ 基本英作文講義(1)
Lesson 2  否定・倒置/ 基本動詞(be) / 基本英作文講義(2)
Lesson 3 同格・省略・挿入・強調 / 基本動詞(do) / 基本英作文講義(3)
Lesson 4 名詞・冠詞 / 基本動詞(get) / 基本英作文講義(4)
Lesson 5 話法・一致/ 基本動詞(give) / 基本英作文講義(5)
Lesson 6 総合演習(1) / 基本動詞(have) / 基本英作文講義(6)
Lesson 7 総合演習(2) / 基本動詞(hold) / 条件作文演習(1)
Lesson 8 総合演習(3) / 基本動詞(keep) / 条件作文演習(2)
Lesson 9 総合演習(4) / 基本動詞(leave) / 条件作文演習(3)
Lesson 10 総合演習(5)/ 基本動詞(make) / 条件作文演習(4)
Lesson 11 総合演習(6)/ 基本動詞(take) / 条件作文演習(5)
Lesson 12 総合演習(7) / 基本動詞(turn) / 条件作文演習(6)       

1学期は英文法の単元にリンクさせていた英作文を独立した分野とし、前半は基本パターン(24)を習得し、後半は条件英作文(過去の早大法学部の問題を中心に)で知識の定着を図ります。

加えて、英語の基本中の基本動詞の使い方・熟語を徹底解説し、従来の文法・作文・読解という枠組みとは違った切り口から英語の司令塔となる「動詞」を観察していきます。

せっかく1学期、夏休みで英文法をマスターしたのに2学期から「英文法」関連の授業がなくなってしまった本科生のみなさん、

週1の「演習」授業だけではなんとなく不安な本科生のみなさん、

英文法をベースに受験英語にこれから本腰を据えて取り組んでみようと思っている受験生のみなさん、

参加をお待ちしてます。

見本はこちら↓

bunpou

2学期も徹底したノームコア路線です(仲本浩喜の標準英文読解)

今夏はたくさんの学生に「英文読解」を受講していただき、ありがとうございました。おかげさまで「NAVI」(ハイ)&「倶楽部」(標準)の2本立てから「文法」&「読解」(ともに標準)に移行して以来、最も多くの学生に受講してもらった夏となりました。

読解は思い切って「精読」「一文を正確に」に的を絞ったことが多くの学生に受け入れられたのだと(勝手に)思っております。その「徹底したハードコア」路線を2学期も継続していきたいと思います。

 

2学期の内容は以下の通りになります。

Lesson 1   複文構造①:S+V(S+V)            
Lesson 2   複文構造②:(S+V)S+V                            
Lesson 3   複文構造③:S+(S+V)+V                        
Lesson 4   複文構造④:S+V(S+V[S+V])          
Lesson 5   複文構造⑤:S+V([S+V]S+V)          
Lesson 6   複文構造⑥:(S+V[S+V])S+V          
Lesson 7   itの構文                                                                
Lesson 8   比較構文①                                                          
Lesson 9   比較構文②                                                          
Lesson 10   倒置構文                                
Lesson 11    同格・挿入                                            
Lesson 12    共通関係・省略                                     

 

かつては得意科目だった英語が高校に進んだ頃からいつのまにか苦手科目になった人は少なくありません。そうなった最大の原因のひとつは、主節と従属節の複雑なからみ合いについていけなくなったことにあります。2学期の授業の前半(Lesson 1 〜 6)ではこのもつれを解きほぐす方法を提供します。
後半(Lesson 7 〜 12)ではいわゆる英語の「頻出構文」「重要構文」をこれまで培った「英文を徹底的に解剖する」というスタンスで学習していきます。

「いったいいつになったら長文を解くんだ?」

と疑問に思っている人もいるかもしれません(^_^;)

大丈夫です。安心してください。

 

2学期の授業では課外学習として「栄光の200題」を全受講生に課し、2学期中に長文を200題「(自分で選んで)解く」ことを義務づけます。

 

その上で、英問英答、空所補充、記述、下線部訳、説明問題など、各問題形式別の「読み⇒解き方」については冬期講習で扱います。それで十分間に合います。

 

 

夏の「英文読解」で英語を正しく読むことに目覚めた人、2学期に英文をたくさん「読んで解く」を実践したい人、参加をお待ちしています。

 

「仲本浩喜の標準英文読解」

(木)17:30 〜 19:00          (9月6日スタート)

 

Lesson 1の見本はこちら↓

dokkai

※PDF形式です。

 

 

仲本の「上智大英語」を受けて上智に行こう:合格者の流儀

☆☆☆ 外国語学部英語学科 ☆田萌◎ ☆☆☆

仲本先生の授業を初めて受講したのは、夏の『上智大英語』です。今まで「上智のためだけの英語の授業」を受けたことがなかった私は、先生の授業にとても感銘を受け、まず夏休みの間に『仲本の英文法倶楽部』を3周し、2学期からは『ハイレベル総合英語』を受講しました。

もちろん上智に合格することが最大の目標だったわけですが、だからといって併願校を蔑ろにはしたくなかった私にとって、いろいろな形式の入試問題に取り組める『ハイレベル総合英語』の構成はすごくありがたかったです。代ゼミの授業は受験勉強のペースメーカーでした。仲本先生の大学時代の話は、いつも私のモチベーションの原動力でした。

☆☆☆ 文学部史学科 U山T貴 ☆☆☆

仲本先生の授業を初めてうけたのは夏でした。

1学期に自分が在籍していたクラスの必修には仲本先生の授業が無く、夏期講習で「英単熟語」を受講したのがきっかけでした。

「英単熟語」では、単語の接頭語、接尾語やそれぞれの単語の基となるイメージを掴むことができ、感動の連続でした。

まず、この授業はぜったいにオススメします。

その後、夏から『ハイレベル総合英語』も受講し、同時に上智大英語も受講しました。

『ハイレベル総合英語』に関しては、冬の最後まで受講し続け、変なテクニックには頼らずしっかり英文を解釈したり、文法を基本の仕組みからしっかり理解することの重要性を学びました。

「上智大英語」や冬期直前の「本番形式演習」では、上智大特有の『問題は難解、だが設問は楽勝』ということをとても意識させられました。

実際、このことを頭に入れて過去問や本番の試験に挑むのは大きなアドバンテージになります。また、Bタイプ、Gタイプそれぞれの問題への当たり方も身になりました。

☆☆☆ 国際関係法学科 A井Y貴 ☆☆☆

夏期講習の時点では受講レベルに達していないと判断した私は9月下旬にフレックス・サテラインで受講しました。どうしても生授業にこだわりがあるというのでなければフレックス・サテラインはホントにオススメです。

長文の予習は普段の授業のように時間を設定してといていましたが、時間設定はかなり厳しくしました。上智の英語はとにかく時間が厳しい(特にGタイプ)です。しかしその分、いい加減な設問も結構見られるので、文章に全部目を通せなくても何とか解答をひねりだせるように意識してやっていました。

文法も同様ですが、中には誰にも解けないような問題もあったりするので、あまりこだわり過ぎないように頑張りました。

■ 仲本より:上記のBタイプ,Gタイプは上智大の入試を構成するたった2タイプの問題構成のことです。ここに上智大対策の最大のポイントがあります。詳しくは授業で。みなさんの参加を待っています。

☆☆☆ 外国語学部イスパニア語学科 M.U ☆☆☆

去年のちょうど今頃、桃色の桜吹雪に祝福されながら、期待に胸を膨らませて上智大学の正門をくぐってから早一年。私は今、忙しいながらもやりたいことをやっている、という充実感に満たされながら毎日学校に通っています。電車の窓から何気なく眺める外の緑に夏の到来を感じると、今でも受験時代の長い夏休みのことを思い出します。夏にはすでに上智大学のイスパニア語学科を第一志望に決めていた私は、仲本先生の「上智大英語」を受講しました。友達から聞いた「仲本先生ってけっこうイイらしいよ」という評判と、上智を受けるなら上智の傾向やレベルを知っておかなくては、というのが主な受講動機でした。夏から本格的に受験勉強をしようと考えていた私は、それまで得意な英語に関しては“自己流”を貫いていました。しかしだんだんと予備校に行き始めた周りの友達の、「受験には受験用の勉強法をしないとね」「○○メソッドで解けば正解率が上がる」という話を聞くにつれて、今までは自分の解き方で成績を保っていたが、入試の英語に関しては特別な勉強方や解き方があって、それを訓練しないとすぐにみんなに追い越されてしまうのかもしれない、しかし今までやってきた方法を捨てるのも怖い、と今後の勉強の方向性を見失って不安になっていました。

そんなもやもやとした不安を抱いていたとき「上智大英語」を受講しました。授業は「SとVに印をつけて、that以下は括弧でくくって・・・」というようないわゆる“メソッド”的な方法、つまり英文を数学の公式のように説くような方法は使わず、より実践的な問題へのアプローチ方法を伝授してくれました。具体的にどのようなことかというと、「長文ではまず問題に目を通し、何が聞かれているかを頭に置きながら文章に戻って読み始める」「特に上智の場合、誰も解けない“捨て問題”があり、それに固執してはいけない」といったことでした。それらの多くがそれまでの私の解き方にあっていて、このまま自分のやり方を捨てなくても大丈夫だと思えるようになり、一気に雲が晴れた気がしました。「上智大英語」の5日間を終えて私が“受験英語”について見つけ出した答えは、長文読解用の○○メソッドを身に着けること、ではなくて、英語は何であろうと究極を言ってしまえば単語と文法で構成されているのだ、ということは地道な語彙と文法の積み重ねが結局は得点を稼げる総合的な英語力になるのだ、ということでした。特に上智大学の英語の試験では、一文一文を分析している時間の余裕はなく、日本語の文章を読むように瞬時に意味を取れる状態がベストです。そのためには、一般レベル以上の単語力と文法知識、そしてそれらを踏まえた上でいかに英文を読み慣れているか、ということが重要になってきます。

具体的に私が上智大学の問題に対応できるだけの語彙力と文法知識の獲得、そして長文を読み慣れるためにしたことは・・・まず、英頻を繰り返し解いてイディオムや出題されやすい文法問題のパターンをつかむ、少し難しめの単語集を使ってできる限り単語を暗記する、その際に例文もしっかり目を通し実際に文の中でどのような使われ方をしているかを確認する。次に、さまざまなテキストの中の問題、実際の入試問題を解いて覚えたことを実践で定着させていくといったことでした。さらに先生が授業中に薦めてくださった“Reader’s Digest”という小冊子を時間があるときに(通学の電車の中等)読んで生きた英文を触れてみたりもしました。

☆☆☆  外国語学部フランス語学科 K.N  ☆☆☆

1年間、代ゼミで浪人して上智大学外国語学部フランス語学科に進学したK.Nです。私は現役時代、早慶上智&マーチに全落ちして浪人を決意しました。現役時代はどこの大学に行きたいとかもなく、とりあえず名のある大学にいければいいかなというあまい思いでした。ですからまず浪人するに当たり、明確な目標(志望校)をはっきりさせようとおもいました。早稲田や慶應といった超有名校より、四谷でひっそりと、小さくこじんまりした感じの上智大学に惚れ(受験の時初めて行って雰囲気がとてもよかった)そこを目標としました。浪人で予備校生活(講義)が始まる前から「第一志望は上智大学外国語学部!!」という目標を定め、チューターや職員の方に相談し、上智なら仲本先生が良いですとのアドバイスをいただき、一年間お世話になろうと決めました。

英文法・構文の重要性

現役の一年間、センター模試や過去問などではずっと7割から8割のゾーンを行ったり来たりという感じでした。それだけに浪人開始時もあまり不安を持っていなかったのですが、授業が進んでいくにつれ、自分は文法や構文があまく「なんとなく読解」をしているから、8割の壁を越えられないのだろうと分析し、一学期は文法&構文練習に徹底しました。

1学期は仲本先生が授業でおっしゃったこと(勉強法など)をどんどん取り入れました。1学期、いや年間で、私が特に力を入れたのが先に述べたとおり英文法と構文です。

英文法は、市販の英文法問題集(1000題ぐらいのもの)3冊をルーティーンしました。夏休みの入る前までに、すべての問題に正解することを目標とし、それを達成しました(間違えたところに「正」の字をつけていく)。とても大変のように思うかもしれませんが、「椅子に座ったらまずそれをやり、終わったら授業の予習・復習をする」という習慣を身につけてしまえば意外に容易くできました。毎日、少しでもいいので解き続けることが重要です。

また、「ハイレベル総合英語」の英文法、英作文、構文の問題は授業でやり終えたところまでの問題を、朝起きて音読する習慣をつけました。1ヶ月もすると、ほぼ暗唱ができてしまい、テキストを見なくても言えるようになります。というより、勝手に口が動きだします(笑)

構文については、「ハイレベル総合英語」のテキストを暗唱するだけでも十分だと思いますが、私はもっと難しいのがやりたいと思い、仲本先生がセミナーのときに勧めていらっしゃった『英文解釈教室』を時間が空いたときにやりました。

そうして1学期が終わるころ、長文の問題や過去問などは全然やらず不安は残りましたが、英文法に関しては、ほとんどの問題を瞬殺することができ、解けない問題もほぼなくなりました。構文に関しては、時間をかければ、どんなに複雑だろうと読めるぞ!という自信がつき、実際に複雑な文でも難なく読めるようになりました。

夏休み

体調をくずしてしまいほとんど記憶がありません(笑)。 ただ授業のときに仲本先生が薦めていた「高校入試問題正解」はやりました。最初は、そんなのやったところでなにになるんだと思っていましたが、すらすら文が読めることに、とてつもない快楽を覚えました。気づいたらリスニング力が飛躍的に上昇していました。おすすめします。

それと、一ヶ月間英字新聞を購読して格闘しました。難しい単語が多く、最初は苦労が多かったですが、英語力と同時に時事ネタにも強くなるのでこちらも強くお勧めします。

二学期秋以降

秋から速単に取り掛かりました。普通に考えたら遅いと思われるかもしれないですが、この時点までに、長文や新聞で読んだり、文法問題で見たことのある単語ばかりなので、すらすら頭に入り、新しく単語を詰め込むというよりも、軽めの確認程度でした。登下校時の電車のなかでやると決めて毎日こつこつこなし、11月真ん中ごろまでには、相当な飽きを感じるほどまでになりました。そこまでいけばしめたものです。

二学期の「ハイレベル総合英語」の付録が自分の中でかなりのお気に入りでした。毎日量を決めてこなしました。(中身はひみつ)

それと、なによりも二学期以降毎日楽しみだった行事が「栄光の200題」です。まあ自分は400題にしましたが。これがかなりやる気の持続につながりました。自分は表にいろいろなシールを貼っていくことでもやる気の持続を図りました。12月入るころには200題を超え、問題をこなした経験値と、何よりも確固たる自信がつきました!

前半のことで力を使い尽くしてしまい、後半書くことがなくなったことをお詫びいたします。ただ後輩に絶対伝えたいことは、自分で決めたルーティーンを守って勉強を続けていくということです。そのアドバイスをうまく提供してくれるのが仲本先生です。いつも授業で雑談が多く、目つきが怖いですが、仲本先生が授業中にポロっと言ったことを自分の日々のルーティーンに取り込んでいけば、間違いはないと思います。こんなにモチベーションや勉強のヒントをくれる先生は他にいないと思います。受験生のみなさんがんばってください。

p.s.

報告が遅れてしまい、申し訳ございません。上智が楽しすぎるせいです。自分が想像してたよりずいぶん楽しいです(期待が低かったから) 。

☆☆☆  法学部地球環境法学科   T.O  ☆☆☆  

代ゼミ本科在校時  「ハイレベル総合英語」(通年、夏期、冬期)

私は現役時の滑り止め以外は上智しか受験してないので、参考になるかわかりませんが、勉強スタンスと考え方と上智大学の素晴らしさを書きたいと思います。

勉強スタンスは基本的に現役の本番の時実感したのが基礎力不足だったため、「基本に忠実に」を意識してました。その意味で通年で受講した「ハイレベル総合英語」はとても充実した授業でした。一学期は単語・文法、授業の復習、多読(paperback)しかやってません。周りは過去問をがつがつ解いてましたけど・・・・・

夏休みは基本一学期の延長線上ですが、一応過去問をちょくちょくやってました。といっても週一ぐらいですね。本格的に過去問を解き始めたのは二学期からです。それでも一学期に身につけた基礎力のおかげで、解き始めから合格最低点程度はとれました。そのため、二学期と直前期は基礎の定着と応用知識、読解の精度をあげることだけに集中できました。

本番で英語で稼ぐためにはやはりある程度の応用力は必要だと思いますが、合格者平均ぐらいでいいなら基礎を徹底するのが一番いいとも思います。

そして、高度な論理的思考能力とか解法テクニックとかいうたぐいのものは入試にはあまり必要ないと思います。どうしてもやりたい方は大学でしっかりがっつり正しい論理学が出来るので安心してください。

重要なのは単語・文法・精読・多読という基礎を徹底することにつきます。基礎をおろそかにして難しいことを追い求めても結果はついてこないと思います。実際知り合いで論理力をつけるとかほざいてた人は二浪してます。

考え方というかメンタル面はまず『行きたい大学を決める』ことが一番だと思います。OC(オープンキャンパス)でも文化祭でも平日でもいいですから興味のある大学に行ってみてください。私自身、ソフィアにしたのは一号館が大好きだったからです。

最後にソフィアのこと。仲本先生によると、代ゼミ本科生に上智はあまり人気がないとのことですが、いいとこですよ。

まず女の子が○○○○。

国際教養の女の子の友達は△△△△だし、日常会話は日本語+English,北京語です。(^○^)

実際ソフィアに入ってから、○○○○○○××××△△△△△(仲本の意向により削除^_^;)思えますし。

あと女の子の比率が高い。

私は法学部なのですが地環は男女比1:1です。

クラコンは○○○○でした。

まあまじめな話、生徒は真面目な人が多いです。

勉強するにはいい雰囲気です。

あとみんなボランティア精神や海外への興味が強いので国連やNGO関連を目指してる人が比較的多いです。

そっちの方に興味がある人は上智を考えてみるのもいいと思います。

皆さん是非一度上智にいらしてみてください。

 

 

2017年度の「英単熟語」を速習で受講されている方へ:和訳練習編

■次の英文を,太字の単語の意味に注意しながら和訳しなさい。※解答はすべてテキストに掲載されています。

The only concession she’d made to her age was a pair of hearing aids.

Her healthcare plan campaign was an unprecedented policy initiative for a First Lady.

Protesters proclaimed that the boy was innocent.

You may even feel inclined to say that your language is not something you know, you just speak it, and that’s all there is to it.

Nothing would induce me to go.

The effectiveness of the death penalty in preventing crime has not been demonstrated statistically.

Her doctor referred her to an eye specialist.

During his testimony, the journalist was careful to make no reference to the identity of his source.

Resources for the project are finite.

Using the right lighting can transform a room.

Yayoi culture was introduced to Japan through a gradual process that took several thousand years.

In judging the beauty of a painting, it is hardly possible to be fully objective.

All applications must be submitted by Friday.

Some leaders believe in verbal encouragement, while other prefer to motivate by example.

The doctor’s failure to ask about allergies was a clear case of professional negligence.

Her illness compelled her to stay indoors.

The game was suspended because of a complaint about an umpire’s ruling

The foreign visitors must apply to the government for an entry permit.

Attempts to impose an alien culture on a foreign country by military means have usually ended in failure.

A new scientific theory will often be accepted, not because it predicts new facts, but because it makes the facts we already know more comprehensible.

They were all impressed by the clarity and insight of Bill’s presentation.

One cannot stop inquiring minds from thinking about basic science, whether or not they are paid for it.

The novel’s descriptive passages paint a vivid picture of eighteenth-century Japan.

“He was fired from the job.”  “He got what he deserved.”

Was her resignation a signal of her guilt?

He persisted with his studies in spite of financial problems.

A sharp rise in food prices would constitute an extremely serious threat to our present way of life.

They are no substitute for a healthy diet.

After the conference ended, the participants returned to their respectivecountries.

He provided a completely new perspective for the study of psychological phenomena.

What inspired you to write your songs?

Genius is one percent inspiration and 99 percent perspiration.

Fortunately, both sides approached the meeting in a constructive spirit.

We are working on the assumption that the conference will go ahead.

Even a criminal is presumed to be innocent until proven otherwise.

The project’s main aims were successfully achieved, but there were a number of unintended consequences.

During your speech, don’t let yourself be distracted by latecomers.

Her success is attributable to her efforts.

Important new ideas often begin life in bitter controversy.

Cultural diversity will be an increasing feature of many societies.

 

英文法<B>最終講と英語構文<B>の大意の掲載終了について

先日のサテラインの授業「英文法<B>」第12講で、EXERCISES 【1】14.の解説が抜けていました。

【解説】

「ペンを会社に忘れたみたい。書くものある?」

write with a penをベースに考える。withは「手に持って」→「道具」のwith

write with something → something to write with

よって正解は(c)

申しわけございませんでした。

※ 英語構文<B>の大意は7月17日で掲載を終了しました。本科生は代ゼミで配られる解答を参考にしてください<(_ _)>