ENGLISH☆GUILD

第7講の補足:新潟校

英文法語法演習<A>

LESSON 6

ある英字新聞の日本人記者が指摘していることだが、人は複数の言語や文化に触れることで「それがどこの国であろうと、おそらく外国語をより前向きに理解できるようになる。

 

英文法語法演習<B>

LESSON 6

1)イギリスでは、制度は後になってから幾分人為的で不適切な論証過程を経て説明 されることが多かったが、それらは理論ではなく経験によって発展してきた。

 

2)イギリスでは、様々な制度が理論ではなく経験によって発展してきた。もっとも、後になってから幾分人為的で不適切な論証過程を経て説明 されることが多かったのだが。

 

3)イギリスでは、様々な制度が理論ではなく経験によって発展してきたが、後になってから幾分人為的で不適切な論証過程を経て説明 されることが多かった。

 

 

 

英語構文<B>の大意(6)

LESSON 5

(3)

(3)  日本ほど「国際的」という言葉にとりつかれている国はない。この言葉がホテルからタクシー、石けんに至るまですべてのものに名前として用いられていることに気づくだろう。そして日本で1時間も過ごせば、必ずといっていいほど「国際的」という言葉を少なくとも1回は、目にしたり耳にしたり口にしたりするだろう。けれども、外国人やその考え方にこの国ほど高い障壁を作った現代国家はほとんどない。

 

LESSON 6

(1)

犬を訓練する時は、罰を与えて失望や嫌悪の気持ちで見る前に、次のことを考慮に入れるべきだ。幼い時は、犬は繰り返すことでしか何が正しくて何が間違っているのかを知ることはできない。つまり善悪を論理的に考えることはできないのだ。

(2)

イギリス人は常に田園を愛好してきたが、その愛情を満たす時間と財力を手にしたのはごく最近のことだ。しかし今では、その愛情をとても激しく貫き通すため、ありあまる優しさで田園を破壊しつつある。

第6講の補足:本部校

英文法語法演習<A>

LESSON 5

【4】アメリカ国民は単独行動によって今日の世界の要求に応えることなどできないのだ。アメリカ兵がマスケット銃や民兵ではファシズムや共産主義の勢力と戦うことができなかったのと同じだ。

 

英文法語法演習<B>

LESSON 5

【4】

(1)

我々の微笑みやしかめっ面は、確かに無意識的なものなのかもしれない。しかし、我々の表情は内面で起こっていることを映し出す鏡というよりは、むしろ我々が次に起こって欲しいと願っていることに関して送っている合図なのである。

(2)

ますます多くの男性が、女性と同じくらい育児を行っているか、あるいは育児という負担を女性以上に引き受けることさえいとわないのを私は目にしている。

LESSON 6

【4】

(試訳1)

イギリスでは、制度は後になってから幾分人為的で不適切な論証過程を経て説明 されることが多かったが、それらは理論ではなく経験によって発展してきた。

(試訳2)

イギリスでは、様々な制度が理論ではなく経験によって発展してきた。もっとも、後になってから幾分人為的で不適切な論証過程を経て説明 されることが多かったのだが。

(試訳3)

イギリスでは、様々な制度が理論ではなく経験によって発展してきたが、後になってから幾分人為的で不適切な論証過程を経て説明 されることが多かった。

 

 

<A><B>共通の「今日のアドバイス」

電車の中でマスクを取ったり、咳き込んだりすることなしに密を避ける方法について

 

 

 

英語構文<B>の大意(5)

LESSON 4

(3) 私はその退屈さに感謝した。その日の午後、路面電車で仕事に向かいながら、私は心配していた。今夜もし大事件が起こったらどうしよう? 警察の捜査報告について何も知らないことを自覚していたので、もし夜半前にボルティモア東部で何か報道価値のあることが起こったなら、自分の無能さがとんでもないことを引き起こすことがわかっていた。幸いにもその夜は静かな夜で、真夜中に帰宅の許可を得た。

LESSON 5

(1) 携帯電話がガンやその他の問題を引き起こすのではないかという一般の懸念にもかかわらず、大人気の携帯電話から出る放射線が重大な健康被害を引き起こすという証拠はまだないとFDAの科学者たちは木曜日に強調した。

また、携帯電話は全く危険性がないことを証明するものもないとFDAは警告している。

(2)  難なく読めるが、話したり書いたりするさいに自分では使わない言葉は多い。こうした言葉の多くは意のままに思い出すことができない。文脈がないと全く認識できない言葉もある。ある意味、私たちはこれらの言葉を部分的にしか知らないのだ。読むときに私たちが困らないのは、主としてこの部分的な理解が言葉が使われている文脈によって補足されるからである。

第5講の補足とお詫び:本部校

本日(7日水曜日)1限(LE1・サテライン英文法語法演習A)は頸椎の調子が悪く、授業でも動きが緩慢になってしまいました。もうしわけありません<(_ _)>

伝えるべき内容はちゃんと伝えたつもりですが、念のため下にまとめておきます。

Lesson 4

1.主格のof

2.A, B, and M, Cの形の注意点

3.和訳

混雑した電車に乗っているときに、知らない人に故意ではなくぶつかってしまうのは悪意のない過ちとみなされ、対応としては「すみません」とただ短く軽く謝罪することが求められる。

・requiringは分詞構文か、それともmistakeを修飾する分詞の形容詞用法か? 見分けるさいの文法的な根拠。

4.most importantly、for example、on the other handなどのDiscourse Markerを

① 文脈予想に利用する

② 空所補充の解答に生かす方法(もしelaborateが空所だったら)

Lesson 5

1.比較三原則(何と何のどこを比べる?)

2.比較の文の作り方(2文合成)

3. all the 比較級  / none the less 〜 の説明

4.彼女がかえって好きになる欠点とは? (数年前の学生の不規則発言)

5.比較の差を表す表現(much ; a lot ; far / ただしmany more people )

6.A is no more X than B. は  A=B=Xじゃない

7.仲本が初めて編集したテキスト(@TOEFLアカデミー)でボツにされた問題

8.紀●宮事件

9.くじらの構文のカンドコロ

次回は【1】7.からです。

 

英文法語法演習B

Lesson 4

【4】の和訳

LESSON 4

赤ん坊は、生まれたてあるいは生後数週間は目も見えず、耳も聞こえず反応もしないという昔から信じられている考えは、いくつかの新しい考えに取って代わられつつある。

LESSON 5

1.比較三原則(何と何のどこを比べる?) → more clever than industriousの考え方

2.比較の文の作り方(2文合成)

3.“as tall as 猫ひろし”からの→ not so much as / without so much as 〜

4.much less / still lessは等位接続詞(的)!

5.couldn’t be better / couldn’t have been better / couldn’t agree more / couldn’t care lessを一気にマスター

6. all the 比較級  for  〜 の説明

7.彼女がかえって好きになる欠点とは? (数年前の学生の不規則発言)

 

英語構文<B>の大意(4)

Lesson 3

(3)
産業化時代とは、かつては人間の手で行われていた労働の大部分を機械が引き受け始めた時代であると、私たちのほとんどは普通考えている。その印象はある程度正しいが、それは見かけ上に過ぎない。正確な測定がなければ、産業化時代も機械も大量生産もあり得ないのだ。現代の自動車でハンドルのないものがあり得ないのと同じことだ。
Lesson 4

(1)

全ての国の教養ある人が、自分が話しているときに気がつくと外国語のフレーズを使っていることがあるのは、これらの表現が本当のことを言い表しているが、母国語には翻訳不可能だからだ。

 

(2)

イギリスにおける文化的な媒体としてのラジオの重要性は見落とされることが多い。ラジオ番組を聴いて夜を過ごす心地よい日々に、テレビが乱暴に侵入してきた。それにもかかわらず、ラジオはこの侵入に適応し、視覚的な魅力に欠けるものの、ほとんどの人々の生活において重要な役割を果たし続けている。仕事に出かける前に、料理をしながら、そして寝る時に、人々はラジオを聞いている。

第4講の補足:新潟校

英文法語法演習<A>

LESSON 3

【4】

空の探索はアマチュアに委ねられることになるのだが、これは素人が科学に大いに貢献できる、残された数少ない分野のひとつである。

英文法語法演習<B>

LESSON 3

【4】

日本で贈り物を受け取る側に与えられる印象を決定するのは、贈り物の価値だけではなく購入した店の評判なのだ。したがって、贈り物はどこの店で買ったかがはっきりとわかる包装紙に包まれることになるのだが、これは西洋社会ではまったく無礼ということはないにしても不適切とみなされることである。

英語構文<B>の大意(3)

LESSON 2

(3)

表現方法を和らげられるようになるのはより困難だった。ロシアでは、自分がすること全てに感情移入することは良いこととされる。私が用いた強い表現は沈黙やとがめるような表情を招くことがあり、それによって私は自分が言いすぎたことを理解したものだ。自分が見た映画の感想を話すさいにも、様々な場面で具体的に何を感じたかについてくどくどと述べすぎた。ロシアでは全く問題ない私のこのやり方が、感情を語る際に言葉をそれほど使わないオーストラリア人にとっては異常だと受け取られるのだと私は気づいた。

LESSON 3

(1)
今日では多くの製品が品質も値段も似たり寄ったりだ。どの製品も同じようなものだとしたら、消費者があるブランドでなく別のブランドを選ぶのはなぜか? 認めたくないかもしれないが、テレビのCMや雑誌の広告は、おそらく私たちが思っているよりずっと私たちに影響を与えているのだ。
(2)
両親に対する複雑な感情にもかかわらず、二人からは非常に大きくて長期にわたる影響を受けたので、自分は親の人格を混ぜ合わせたものに過ぎないと気づくことが多い。人生や人間に対する愛情と想像力が母親から受け継いだものだとすると、孤独や自立を好むのは父親譲りだろう。

 

 

第3講の補足:新潟校

英文法語法演習<A>

LESSON 2 [4]

(1)国民の英語力向上に向けた韓国の国を挙げた取り組みの原動力は、この国の「グローバル化政策」であり、これは1995年に世界貿易機関(WTO)に加盟するという政権の決定を補完するために、時の大統領金泳三が始めた運動である。

(2)… about the need ( for youngsters to become good at Japanese before studying ) English.

LESSON 3 [2]

1.  She’s intelligent, but she just doesn’t have (what it takes to be) a good journalist.

2.  (The last thing they wanted was for the newspaper) to find out that they were to be married.

3.  They (mentioned two famous tourist spots neither of which we have visited) as yet.

 

 

英文法語法演習<B>

LESSON 2 [4]

外国語を学ぶさいに、文法規則を学んだり語彙を覚えたりすることは、重要な行為であり無視すべきではないけれど、そうすればすむという問題ではない。言語を獲得するということは,技術を習得することであり,まとまった知識を覚えることではないのだ。

 

LESSON 3 [2]

1. Jane married the man ( whom we thought to be Mary’s boyfriend ).

cf. Jane married the man who we thought was Mary’s boyfriend.

2. The house ( whose roof we see over there ) is mine.

cf. The house the roof of which we see over there is mine.

3. He ( has made me what I am ) today.

cf. I owe what I am today to him.

4. You should ( choose such friends as can benefit you ).

5. I am ( thankful for whatever help you can offer me ).

= I am thankful for any help that you can offer me.

 

 

 

英語構文<B>の大意(2)

LESSON 2

(1)  日本人は、仲間より目立つのを避ける民族である。大勢の中で目立つと居心地が悪いだけではなく、他より突出している仲間のことも快く思わない。目立つ人は、すぐに友人グループの活動から排除されるだけでなく、社会からも完全に締め出されてしまう。
(2)  本や文書は数が少なければ管理できるが、そのためのスペースが大きくなりすぎて多くの点で不経済になることがある。多くの企業や病院では、組織が依存する文書記録を維持するためのコストが上昇し、これらの記録を利用する人々を雇用する費用よりも高くなっている。