仲本流

秒速で1億円稼ぐ予備校講師への道 その2

こんにちわ。前回述べたように、このタイトルはすでに破綻しているのですが、

気に入っているのでこのまま続けます。

 4.予備校講師の学力

結論から言えば、予備校講師には学力は不要です

とまでは言い切れないにしても

学力と人気は比例しません。

集客力(受講者数)トップの講師は多くの場合、他の講師から

あいつは英語が(数学がetc)できない

とバカにされます。まあ、ヤッカミもあるんだけどね。

英語の講師の場合、そもそも「できる」の定義があいまいです。

1.英語をネイティブのように使いこなせる(読み書き・会話)

2.英語についての知識が豊富

3.英語の入試問題についての知識が豊富

4.英語を受験生にわかりやすく解説することができる

このうち、どれをもって「英語ができる」という判断をするのか、共通の基準がないのです。

定義もはっきりしないまま「あいつは英語ができない」というレッテル貼りが行われているのが現状です。

なかには

「ネイティブや帰国は英語ができない」

なんて暴言を吐く講師もいます。

失礼なことを言うんじゃない!

ネイティブが英語堪能なのは当たり前として、帰国子女だって英語はできるっちゅうねん。

上智の僕のクラスにいた帰国子女の

アキコちゃんやカズコちゃんやキワちゃんやキョーコちゃんやシゲコちゃんやナナちゃんやナオミちゃんやノブコちゃんやヒロコちゃんやマキコちゃんやマユミちゃんやマリちゃんやモトコちゃんやユーコちゃんやユキコちゃんやユミコちゃんやレイコちゃんたちは(あいうえお順)

みんなマジクソ英語ペラペラやっちゅうねん。

Z会で全国一位を二度もとった在日邦人であるワシのプライドは粉々に砕かれたっちゅうねん。

昭和だから女子は「○○子」が多いっちゅうねん。

 

 

あっ、これから家族で焼肉食べに行くから中断しまーす。

 

 

負け越しても、この人が勝ってくれさえすれば、それでいい。。。