ENGLISH☆GUILD

2022年度冬期講座ガイド

2学期も残り2週間を残すばかりとなりました。質問箱には11月の冒頭からすでにこんな質問が寄せられています。

冬期に私が担当する講座はⅠ期3講座、Ⅱ期1講座です。

【Ⅰ期】

ENGLISH NAVI〈難問題の系統と解法〉

ENGLISH 〈英語構文の達人〉

共通テスト英語の達人〈Plan B〉

【Ⅱ期】

頻出語彙語法の達人

では、それぞれの講座について説明していきますね。

◆ ENGLISH NAVI 〈難問題の系統と解法〉 ◆

【コンセプト】

「文法語法問題(選択・正誤・整序)」の得点力で差をつける

【売り】

最新(2021-2022)・最良の問題を使ってこれからの戦略・戦術を提示する

【ターゲット】

文法・語法・語彙・作文問題を出題する難関大学を受験する学生

偏差値55〜65

 

代ゼミに限らず、どこの予備校でも2学期の授業は実際の入試問題の演習が中心になります。1学期に全分野を学んで夏に復習してマスターすれば、2学期はバラ色の演習が待っていると思っていたものの、実際に入試問題を解いてみるとなかなかうまく正解を出せない。特に、多くの人が間違う、いわゆる「難問」となるとまずコンスタントに間違ってしまうという人は多いようです。そんな受験生のために

・(合格者の)誰もが解ける、標準レベルの問題を確実にゲットして

・合否を分ける「難問」に正解を出す

ための戦術を提示するための講座がこの

ENGLISH NAVI〈難問題の系統と解法〉

です。頻出事項を網羅して、カラフルにレイアウトした参考書を眺めていても、文法・語法・語彙問題の得点力は上がりません。必要なのは「演習」です。通常の本科テキスト「英文法語法総合演習」はテキスト作成した若手(おっさん)たちが選んでくれたものですが、NAVIの問題は当然、私仲本が最新の入試問題(の難問)から責任を持って厳選したものです。大問にして12題、小問の合計が110題です。問題の形式と出典(出題大学)は以下の通り。

■ 形式

【選択完成問題】【正誤問題】【作文問題(整序・英訳)】

■ 大学

早稲田・慶応

中央・青学・立教・学習院・明治・東京理科大

立命館・関西学院

◆ ENGLISH 倶楽部  〈英語構文の達人〉 ◆

【コンセプト】

「読み・書き」のベースとなる文法(=英語構文)を徹底強化する

【売り】

・TOEFLのSentence Structures

・早稲田(法)の条件作文

・下線部和訳問題

【ターゲット】

難関私立大、地方国立大を志望する受験生

偏差値50〜60

大学院を出てトフルアカデミーに勤めてから35年。TOEFL、英検、上智大、センター試験といろいろなタイプの試験対策を担当しましたが、どんな長文も一文からというスタンスは変わりません。本来一文の組み立て(=英語構文)は夏休みまでに完成させるのが理想ですが、計画通りに運ばないのが人生です。いまだに少し長めの文の構造を取るのに時間がかかったり、英作文で文法的でない英文を平気で書いてしまっているあなたに、次の3つのステップで最後の英語強靱化計画をプレゼントします。

【1st Step】TOEFLの「選択完成問題」

以前TOEFLが出題していたSentence Structures。単文・複文の構成を尋ねる問題で、伊藤和夫先生が「ルールとパターンの英文解釈」で力説されていた英文の「パターン」を習得するのに最適な問題です。TOEFLレベルの難解な語彙を用いた英文の骨組みをつかむための効率的なトレーニング。

【2nd Step】令和の「英語構文詳解」

私がイチ推しする「英語構文詳解」(駿★文庫)。昭和に出版されたものですが、令和の今も多くの予備校講師が絶賛。平成時代に早大法学部で出題された「条件英作文」を素材に、「令和の英語構文詳解」を目指して仲本がエディットしました。英作文はもちろん、読解力(一文ベース)の総仕上げにも最適です。

【3rd Step】英文和訳講座

「標準〜やや難」レベルの下線部和訳を通して「正しい構文の取り方」「減点されない訳文の書き方」を身につけます。

 【豪華付録】

英作文に特化した付録も盛りだくさんです。

Appendix 1 英作文頻出表現ファイナルチェック50

Appendix 2 自由英作文解答作成マニュアル

Appendix 3 英作文基本構文演習30

◆ 共通テスト英語の達人〈Plan B〉◆

◆ 頻出語彙語法の達人 ◆

は近日公開します!