ENGLISH☆GUILD

英語構文<B>の大意(6)

LESSON 6

(1)

犬を訓練する時は、罰を与えて失望や嫌悪の気持ちで見る前に、次のことを考慮に入れるべきだ。幼い時は、犬は繰り返すことでしか何が正しくて何が間違っているのかを知ることはできない。つまり善悪を論理的に考えることはできないのだ。

(2)

イギリス人は常に田園を愛好してきたが、その愛情を満たす時間と財力を手にしたのはごく最近のことだ。しかし今では、その愛情をとても激しく貫き通すため、ありあまる優しさで田園を破壊しつつある。

(3)

20世紀半ば以降、化石燃料に代わるものでもっとも知られたものは核エネルギーで、原子核内に閉じ込められた豊富なエネルギを利用して電力を生み出してきた。原子力は依然として重要な代替案であるものの、論議を呼ぶものである。それは悲惨な事故の可能性があり、そして多くの国の原子力計画が核兵器の開発と結びつけられてきたという事実があるせいだ。

次回の和訳指定箇所 (★の数は難易度を表す)

LESSON 7

1.Indeed, 1996 saw … space of time.  ★★★

2.(1)★

  (2)★★

3.Children make … all of the errors.  ★