ENGLISH☆GUILD

英語構文<B>の大意(7)

LESSON 6

(3) 赤ん坊が泣かなければいいのにと思う親は多い。しかし、泣くという行為は、乳児が自分の世話をしてくれる大人たちに合図を送る唯一の信頼できる方法なのだ。それは意思伝達の方法であり、伝える情報によって泣き方も異なる。

 

LESSON 7

(1) 私にとって探検は個人的な冒険だった。アラビア砂漠を訪れたのは、植物採集のためでも地図作製のためでもなかった。そんなことはあまり重要ではなかった。旅について書くことはおろか、話すことさえ、自分が成し遂げたことを台無しにすることになると内心分かっていた。私がそこへ行ったのは、砂漠の苦難と砂漠の民との交流の中に安らぎを見出すためだった。

(2) どこであれ観光する計画を立てる時には、旅行をより楽しく価値のあるものにするために、利用するかもしれない施設のいくつかについて知っておくことが役に立つかもしれない。昔から、旅行の楽しみの半分は何をして何を見ようかと計画を立てることだ。

(3) 「歩みを止めてバラの香りをじっくりと楽しむことを忘れるな」という表現を誰でも耳にしたことがある。しかし、多忙で足早な生活の中、時間をさいて周囲の世界に目をとめることがどれほどあるだろうか?忙しいスケジュールや次の約束、交通、人生全般のことに忙殺されることがあまりにも多くて、近くに他の人がいることにさえ気づかないのだ。

★今日の復習ポイント

・“S do not V … M” のnotが否定する相手

・of 抽象名詞 =形容詞のofの意味

・To do … is to do ~ .とDoing … is doing ~.の微妙な違い

・company(多義語)の意味

・動名詞(planing what …)と名詞(the planing of what …)の違い

・alwaysの訳し方→いつも「いつも」とは限らない?

・remember to stop and smellの訳

・oftenの訳語

・Too often …で始まる文の読み方(too ~ to − 構文)

・−ingの役割

・長文テキストの復習方法