ENGLISH☆GUILD

英語構文<B>の大意(5)

LESSON 4

(2)  道路への課金が、ロンドンみたいに都市の一部分だけに限られるとしたら、ドライバーは課金される区域に入るのを避けようとするため、その区域のすぐ外側にさらに酷い渋滞をもたらす可能性がある。公共交通機関が改善されなければ、ドライバーは魅力的な代替手段を全く持たないまま、料金を払わざるを得なくなる。

 

(3)  ほとんどの教育関係者たちは4年生の段階での読解レベルを、読み書きの能力を習得する過程において重要な段階と考えている。一般に認められている考え方は、生徒がいったんこの水準に達すると、読むことを学ぶことから、学ぶために読むことへと移行するというものだ。平均すると、このような能力を得るには4年間の学校教育が必要らしい。

LESSON 5

(1)  無実の人は尋問を受けても平静を保てるものだと私はずっと思い込んでいた。そうはいかないし、少なくとも私は平静を保てなかった。飛行機に乗り遅れるのではないかという不安と同じくらい、侮辱されたことに対する怒りで、顔が真っ赤になるのを感じた。

実際に私は飛行機に乗り遅れてしまった。25分の厳しい尋問の後、職員がようやく私を解放した時、すでに飛行機は出発していた。

 

 

(2) アスピリンが痛みを取り除くことは昔から知られているが、心臓発作の予防にも役立つことがあると証明されたのはつい最近のことである。

★ 今日の復習ポイント

・charge for the area (その区域に料金を課す)の受動態

・be forced to do(〜せざるを得ない、〜することを余儀なくされる)

・「AをBだと思う」の表現

・the accepted wisdomの訳語

・onceの3用法

・… is that once 〜以降の予測の仕方

It takes 4 years … to gain +S seems to V

・同等比較 as much with … as with 〜(AとBを比べる)

・It is known / thought / believed / said / proved that …

・強調構文と形式主語構文の違い

・実はいちいち識別する必要なし

・どうしても「分裂文」と呼びたがる人の致命的なミス