ENGLISH☆GUILD

英語構文<B>の大意(6)

LESSON 5

(3)

(3)  日本ほど「国際的」という言葉にとりつかれている国はない。この言葉がホテルからタクシー、石けんに至るまですべてのものに名前として用いられていることに気づくだろう。そして日本で1時間も過ごせば、必ずといっていいほど「国際的」という言葉を少なくとも1回は、目にしたり耳にしたり口にしたりするだろう。けれども、外国人やその考え方にこの国ほど高い障壁を作った現代国家はほとんどない。

 

LESSON 6

(1)

犬を訓練する時は、罰を与えて失望や嫌悪の気持ちで見る前に、次のことを考慮に入れるべきだ。幼い時は、犬は繰り返すことでしか何が正しくて何が間違っているのかを知ることはできない。つまり善悪を論理的に考えることはできないのだ。

(2)

イギリス人は常に田園を愛好してきたが、その愛情を満たす時間と財力を手にしたのはごく最近のことだ。しかし今では、その愛情をとても激しく貫き通すため、ありあまる優しさで田園を破壊しつつある。