仲本流

オープンキャンパス、大盛況\(^O^)/

他の予備校と比べられると恥ずかしいのですが

オープンキャンパス、大盛況でした。

昨年と比べると150%増(前年比250%)、もちろん現時点でぶっちぎりの1位です。

本科であれ、オリジナル単科であれ、夏期・冬期講習であれ、

本日集まってくれた学生さんの多くと何らかのご縁がありますように。

 

都合があって行くことが出来なかった、という方のために、今日お話ししたことのダイジェスト版を下に掲載しておきますね。

 

1.配布プリントについて

英文法テキスト<A><B><C>すべてに共通のLesson 0(独学用)。

英語を外国語として身につける上でもっとも大切な「品詞の働き」「句」「節」について読みやすくまとめてあります。開講までに何回か読んでおいて下さい。

2.予備校の選び方について

車選びに例えると、単なる「乗用車選び」ではなく「レースに勝つための車選び」。「乗ってる人が多い」「販売員がイケメン」「割引額が大きい」で選ぶのではなく車の基本性能(『走る』『止まる』『曲がる』)で選ぶ。予備校の基本性能は『講師』『テキスト』『模試』です。

どの予備校を選んでも、ある意味ハズレはない(代ゼミに来てくれると嬉しいけど)。

大切なのは通うことに決めたらその予備校のファンになること。

評判をネットで検索したりしない(たいてい悪口)。

さっさと決めて、ベストをつくすのが一番生産的。

3.開講までにやっておくこと

(1)今年受けた大学の問題をもう一度解き直す

(2)この1年間使ってきた単語集をやり直す

4.オリカリについて

本部校舎に通うならオリカリが圧倒的にお得で、費用対効果が高い(※個人の感想です)。ただし、「志望校は高く、コース(レベル)選びは控えめに」が大原則。

5.オリジナル単科について

親の経済的負担を減らす究極の方法(いちばん安上がり)。

基本科目(数学・英語)では、苦手科目を克服するために本科と併用して(1講座ほど)受講するのもあり。

☆「仲本浩喜の標準英文法語法」

英文法は「量より質」ではなくて「質より量」(良質なのは当たり前)。毎日の復習をルーティンにして「少しずつ」ゴールに到達するための画期的なテキストを新編集。

☆「仲本浩喜の標準英文読解」

世の中に「楽しい英語」なんてない。「楽しい人」が教えれば「楽しく学べる」だけ。予備校講師が「楽しい人」である必要は全然ないけど、「楽しく学べる」ことで、従来なら手の出せなかった「難しそうな英語」「お偉い先生方の教える読解術」にも触れることができる。この講座の役目はそれ。

 

2019年が、楽しく、充実した、実り多い1年であることを祈ってます。

 

そしてできれば代ゼミに来てくれることを願ってます(しつこい)。