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【直前講習】「頻出語彙語法総整理」でもっとも効果的な総まとめをしよう!

新年2018年の1月に私が担当する講座は「頻出語彙語法総整理」「上智大英語本番形式演習」の2つです。今回はそのうち「頻出語彙語法総整理」についてお話ししたいと思います。

この時期、大切なのは「シボリ込み」です。試験日から逆算して「やるべきこと」「やれること」を絞り込んで、スケジュールに落とし込む。

その場合、これ以上得点アップに貢献する講座はない! と断言したいのが

「仲本浩喜の頻出語彙語法総整理」

 です。「シボリ込み」を推奨する仲本が、1年間のオリジナル教材・本科教材の集大成として全力で編集した教材です。

夏の「英単熟語」が「量」の養成だとすれば、冬の「頻出語彙語法」は「質」の完成を目指しています

テキストの構成は以下の通りとなっています。

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LESSON 1.

A. 英語最重要アイテム40(1~10)

B. 上級文法語法130(Ⅰ)

C. 前置詞の最終確認

LESSON 2.

A. 英語最重要アイテム40(11~20)

B. 上級文法語法130(Ⅱ)

C. 多義語の最終確認

LESSON 3.

A. 英語最重要アイテム40(21~30)

B. 上級文法語法130(Ⅲ)

C. 英単語どっちがどっち?(Ⅰ)

LESSON 4.

A. 英語最重要アイテム40(31~40)

B.  上級文法語法130(Ⅳ)

C.  英単語どっちがどっち?(Ⅱ)

Answer Key

APPENDIX

A. 文法項目別正誤問題演習

B. 早稲田(人科)前置詞問題全解説

C. 文法語法力診断チェックリスト

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 この1年間私の授業で何度も登場したas , whatever , otherwiseなどが再び登場し、高次元での土台作りを終了させるための講座となっています。「最重要アイテム」「多義語」「どっちがどっち?」は読解や作文のためのファイナルチェックとして効果的です。

さて、全受験生に最適の講座と信じてやまない、この

仲本浩喜の頻出語彙語法総整理

補助教材の充実ぶりが半端ないっす(*^^)v

その1.「文法項目別正誤問題演習」のボリュームがヤバイ

難関私大では4択を押しのけて文法語法問題の定番形式となりつつある正誤問題。オリジナルはTOEFLのWritten Expressionというテストです(すでに消滅)。TOEFL対策の著書でもある私が選びに選んだ正誤問題が、単元毎になんと476題!すべての問題に解答と訳がついています。市販の問題集をはるかに上回るボリュームです(p126~p280)。正誤問題が出題される大学を受験される学生さん、この付録があるのとないのとでは、準備の効率が全然違ってきますよ。

その2.「早稲田人科前置詞問題全解説」の完成度がエグイ

前置詞問題といえば早稲田の人間科学部が有名ですが、このテキストではこの早大人科の前置詞問題を1989年から2017年まですべて掲載し、解説と解答をつけています(p282~p397)。

早稲田の人科を受験しない学生にとっても

ハイレベル前置詞問題集

として十分な力試し&前置詞力養成が可能となっていて、前置詞問題が出題される大学を受験する学生には格好の直前教材となります。

その3.「文法語法力診断チェックリスト」が素敵すぎる

本編の「上級文法語法」では、大学入試の正誤問題の最高峰ともいえる難問を集めて130題演習します。補助教材の「文法語法力診断チェックリスト」ではこの「上級文法語法」の正解を示し、各文法単元ごとに正答率が出せる仕組みになっています。 直前期に一番役に立つのはコレ!

これからの時期、90分×4回の授業で「目からウロコが落ちる読み方」「さえわたる解法」を伝授することなんて不可能です。

360分間の授業で最重要&再頻出な語句にフォーカスし、使える頻出語彙の質をいっそう高める。その1点だけを考えて補助教材を充実させました。

だからこそ、この渾身の力作にぜひとも早く触れて欲しいのです。

 〜受講者の感想

 早稲田大学合格Y.N.君

1年間仲本先生の授業を受講してきた生徒にとって,最強の講座だと思います。今までやってきたことがすべて網羅されていて,穴があいている部分をすぐに埋めることができます。どのパートも数えきれないくらいやりました。浪人してもD判かE判しかとれなかったので,直前期は無心に今までの復習を繰り返すことくらいしかできなかったので,あの時なにをやっていたと聞かれていたら,「復習」しか答えられません。