ENGLISH☆GUILD

英語構文〈A〉の大意 – 1 -

Lesson 1

(1) アメリカは,その富と力,そして憲法に保障された自由を持ちながら,国民に身の安全の自由を保障することができない。私たちアメリカ人は,他のいかなる先進国の国民の何倍も,お互いに殺しあい,金品を奪いあい,殴りあっている。これは国辱であるが,私たちはこのことを十分には恥じていないようである。それは私たちにとっては当たり前のことに思えるようになってしまった、ありふれた現実にすぎないのだ。

 

(2) 私たちの経済の未来がエコノミストによって決定されようとしていると言ったら,言い過ぎだろう。しかし,エコノミストたちの影響,あるいはとにかく経済学の影響が広範囲に及ぶものであることには疑問の余地はない。経済学は,現代世界における様々な活動の形成に中心的な役割を果たしている。というのも,「儲かること」「儲からないこと」の基準を提供するのは経済学だからである。

 

⑶ 運動することで,心臓発作を起こす可能性を減らせるのか。この疑問は,長年にわたる研究にもかかわらず,未だ意見の一致を見ていない。運動が心臓の血管障害を防ぐのに有効であるということの証拠は有力になりつつあるが,まだ決定的とは言えない。この因果関係の証明が困難なのは,心臓病の原因がひとつではないという事実にもよる。ある要因の影響力を正確に測るためには,他のすべての要因を慎重にコントロールする必要があるのだ。運動を始めるときには,禁煙,食事療法,減量なども同時に始める人が多い。・・・・・

 

 

次回(Lesson 2)の下線部は

(1)

3行目 but we can hardly imagine … から

4行目 …, anyway.まで

(2)

2行目 The reason may well stem …から

3行目 for the unlike. まで

(3)

8行目 What nonsense …から

10行目 or vice-versa. まで

です。